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一部不快に思う暴言が出てくる可能性があります
無事、黄葉ラボ、黄葉メイ、華野ヨウを確保することに成功した。
次は、佐藤ユリ…
佐藤ユリの能力、『ダミー』が地味に厄介な気がしてきた…
でも、捕まえないと、今までやってきたことが意味無くなっちゃうからやらないと。
"またあの日々へ…"
[水平線]
私は、佐藤ユリの現在地に来た。
現在地は…何でも屋?
普段なら何でもやります屋にいると思ったけど…違ったらしい。
まあそんなのはどうでもいい、私は佐藤ユリを捕まえれたら、それでいいんだから。
そうして、私は何でも屋のドアを3回叩いた。
ガチャン(ドアが開く音)
日向りむ『いらっしゃいませお客様。』
出てきたのは、りむだった。
その奥には…
佐藤ユリ『…なんでここに。』
佐藤ユリもいた。
日向りむ『今日はどんなご用件でしょうか。』
勿論りむはお客様だと認識している。
⁇『…私、佐藤ユリさんに会いたいの。』
りむ『え、あ、そうなんですか。だって、ユリさん。』
佐藤ユリ『……』
りむ『ユリさん?』
私は店に強引に入った。
りむ『わっ、ちょっとお客様!?』
そして、左手は佐藤ユリの頭を掴んだ。
佐藤ユリ『…何する気。ここにきた時点で、貴方が私を裏切ることがわかった。』
ユリ『目的は。』
⁇『またあの日々に戻りたいだけ。』
ユリ『はぁ…ほんと自分勝手よね…』
だから佐藤ユリは嫌いだ。
全てを読み取られてる気がするから。
私は、右手から相棒を出した。
相棒というのは、黒い化け物のことね。
昔に、…師匠のお父さんからもらった。
⁇『さあ私の相棒、佐藤ユリを飲み込んでちょうだい。』
りむ『え、え、ユリさん!?』
そして、相棒は佐藤ユリを飲み込んだ…と思った。
でも、飲み込んでいなかったのだ。
ダミーを飲み込んだと思った。
でも、違った。ダミーじゃない。
ダミーも本物も飲み込んでいなかった。
⁇『…!なんで…?』
??『それはこっちのセリフさー?』
!!
誰かいる。
私はその声がする方を見ると、
見覚えのある姿が見えた。…しまった、あいつだ。
ユリ『…誰か知らないけど、ありがとう。』
りむ『ありがとうございます…!』
??『いやぁ、君は何を考えているのかさっぱりだね。』
??『あの日々に戻りたいとか言ってるけどさー、逆にどうやって戻るの?』
??『もう過ぎちゃった日々を戻すなんて、なんか最低じゃない?』
??『知らないけど。』
そう、こいつは…9つの呪いの持ち主の一人…
[漢字]春桜[/漢字][ふりがな]はるざくら[/ふりがな]まこと『まあ僕は正義の天使ちゃんなんでね。こういうことは止めちゃいますよ。』
『春桜まこと』だ。
まことが、そう言って、私の両手を掴んだ。
まこと『次出会った時、何しますか?』
⁇『っ…』
私はまことの手を無理矢理はなし、何でも屋を出ていった。
こんなことになるとは思っていなかった。
失敗だ。でも、次は失敗できない。
佐藤ユリを狙うか?でももうあいつらに顔とか覚えられてそう。
じゃあ次は…美夜ココ、そうしよう。
[水平線]
日向りむ視点。
それにしても、あの人誰だったんだろう…
なんか怖いモンスター出してたし!!
春桜まこと『あ、自己紹介しないとね。』
まこと『僕は、春桜まこと!よろしくね。』
まことさん…
佐藤ユリ『そういえば、なんか正義の天使ちゃんって言ってたけど、なにそれ。』
まこと『嗚呼、あれですね。正義って自分では言ってますけど、正義の活動やってるかちょっと不安ですね…あ、天使ちゃんは本当ですよ。』
日向りむ『へぇ〜、へぇ…?』
りむ『え?天使?』
まこと『うん、天使!』
天使〜!?!?
次は、佐藤ユリ…
佐藤ユリの能力、『ダミー』が地味に厄介な気がしてきた…
でも、捕まえないと、今までやってきたことが意味無くなっちゃうからやらないと。
"またあの日々へ…"
[水平線]
私は、佐藤ユリの現在地に来た。
現在地は…何でも屋?
普段なら何でもやります屋にいると思ったけど…違ったらしい。
まあそんなのはどうでもいい、私は佐藤ユリを捕まえれたら、それでいいんだから。
そうして、私は何でも屋のドアを3回叩いた。
ガチャン(ドアが開く音)
日向りむ『いらっしゃいませお客様。』
出てきたのは、りむだった。
その奥には…
佐藤ユリ『…なんでここに。』
佐藤ユリもいた。
日向りむ『今日はどんなご用件でしょうか。』
勿論りむはお客様だと認識している。
⁇『…私、佐藤ユリさんに会いたいの。』
りむ『え、あ、そうなんですか。だって、ユリさん。』
佐藤ユリ『……』
りむ『ユリさん?』
私は店に強引に入った。
りむ『わっ、ちょっとお客様!?』
そして、左手は佐藤ユリの頭を掴んだ。
佐藤ユリ『…何する気。ここにきた時点で、貴方が私を裏切ることがわかった。』
ユリ『目的は。』
⁇『またあの日々に戻りたいだけ。』
ユリ『はぁ…ほんと自分勝手よね…』
だから佐藤ユリは嫌いだ。
全てを読み取られてる気がするから。
私は、右手から相棒を出した。
相棒というのは、黒い化け物のことね。
昔に、…師匠のお父さんからもらった。
⁇『さあ私の相棒、佐藤ユリを飲み込んでちょうだい。』
りむ『え、え、ユリさん!?』
そして、相棒は佐藤ユリを飲み込んだ…と思った。
でも、飲み込んでいなかったのだ。
ダミーを飲み込んだと思った。
でも、違った。ダミーじゃない。
ダミーも本物も飲み込んでいなかった。
⁇『…!なんで…?』
??『それはこっちのセリフさー?』
!!
誰かいる。
私はその声がする方を見ると、
見覚えのある姿が見えた。…しまった、あいつだ。
ユリ『…誰か知らないけど、ありがとう。』
りむ『ありがとうございます…!』
??『いやぁ、君は何を考えているのかさっぱりだね。』
??『あの日々に戻りたいとか言ってるけどさー、逆にどうやって戻るの?』
??『もう過ぎちゃった日々を戻すなんて、なんか最低じゃない?』
??『知らないけど。』
そう、こいつは…9つの呪いの持ち主の一人…
[漢字]春桜[/漢字][ふりがな]はるざくら[/ふりがな]まこと『まあ僕は正義の天使ちゃんなんでね。こういうことは止めちゃいますよ。』
『春桜まこと』だ。
まことが、そう言って、私の両手を掴んだ。
まこと『次出会った時、何しますか?』
⁇『っ…』
私はまことの手を無理矢理はなし、何でも屋を出ていった。
こんなことになるとは思っていなかった。
失敗だ。でも、次は失敗できない。
佐藤ユリを狙うか?でももうあいつらに顔とか覚えられてそう。
じゃあ次は…美夜ココ、そうしよう。
[水平線]
日向りむ視点。
それにしても、あの人誰だったんだろう…
なんか怖いモンスター出してたし!!
春桜まこと『あ、自己紹介しないとね。』
まこと『僕は、春桜まこと!よろしくね。』
まことさん…
佐藤ユリ『そういえば、なんか正義の天使ちゃんって言ってたけど、なにそれ。』
まこと『嗚呼、あれですね。正義って自分では言ってますけど、正義の活動やってるかちょっと不安ですね…あ、天使ちゃんは本当ですよ。』
日向りむ『へぇ〜、へぇ…?』
りむ『え?天使?』
まこと『うん、天使!』
天使〜!?!?
- 1.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part1
- 2.代償として、アナタの感情を頂きます。Part2
- 3.僕、このお仕事は得意ですよ?Part3
- 4.君の願いも叶えてあげる。それが何でも屋だから。Part4
- 5.何でも屋は名前も決めてあげます。Part5
- 6.新人舐めたらあかんで?Part6
- 7.未知の世界へようこそ♡ Part7
- 8.番外編『花粉症』
- 9.誰が僕を止めるって?Part8
- 10.私の大事な仲間やから Part9
- 11.僕らは何でも屋ですから。Part10
- 12.夢じゃなくて僕は嬉しいよ。 Part11
- 13.あなたはもう、仲間じゃない。Part12
- 14.何でも屋を、助けてほしいんだ。 Part13
- 15.君は、何でも屋を助けれる覚悟はあるかい? Part14
- 16.もう仲良くなる理由なんてないだろ…? Part15
- 17.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part16(最終話)
- 18.Season Second 「Part1」
- 19.Season Second 「Part2」
- 20.Season Second「Part3」
- 21.Season Second「Part3」
- 22.Season Second「Part4」
- 23.何でも屋 バレンタイン2023
- 24.Season Second「Part5」
- 25.何でも屋バレンタイン2024
- 26.Season Second「Part6」
- 27.Season Second「Part7」
- 28.Season Second「Part8」
- 29.Season Second「Part9」
- 30.何でも屋 設定資料/バームクーヘンの日小説2023
- 31.『何でも屋』バームクーヘンの日小説2024
- 32.『何でも屋』Season Second「Part10」
- 33.Season Second「Part11」
- 34.Season Second「Part12」
- 35.Season Second「Part13」
- 36.Season Second「Part14」
- 37.Season Second「Part15」
- 38.Season Second「Part16」
- 39.Season Second「Part17」
- 40.Season Second「Part18」
- 41.Season Second「Part19」
- 42.Season Second「Part20」
- 43.『何でも屋』Season Second「Part21」
- 44.『何でも屋』Season Second「Part22」
- 45.『何でも屋』Season Second「Part23」
- 46.『何でも屋』Season Second「Part24」
- 47.『何でも屋』Season Second「Part25」
- 48.『何でも屋』Season Second「Part26」
- 49.何でも屋バレンタイン2025
- 50.Season Second「Part27」最終話
- 51.番外編『手料理』
コメントオフに設定されています