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何でも屋

#43

『何でも屋』Season Second「Part21」

無事、黄葉ラボ、黄葉メイ、華野ヨウを確保することに成功した。

次は、佐藤ユリ…

佐藤ユリの能力、『ダミー』が地味に厄介な気がしてきた…

でも、捕まえないと、今までやってきたことが意味無くなっちゃうからやらないと。

"またあの日々へ…"

[水平線]

私は、佐藤ユリの現在地に来た。

現在地は…何でも屋?

普段なら何でもやります屋にいると思ったけど…違ったらしい。

まあそんなのはどうでもいい、私は佐藤ユリを捕まえれたら、それでいいんだから。

そうして、私は何でも屋のドアを3回叩いた。

ガチャン(ドアが開く音)

日向りむ『いらっしゃいませお客様。』

出てきたのは、りむだった。

その奥には…

佐藤ユリ『…なんでここに。』

佐藤ユリもいた。

日向りむ『今日はどんなご用件でしょうか。』

勿論りむはお客様だと認識している。

⁇『…私、佐藤ユリさんに会いたいの。』

りむ『え、あ、そうなんですか。だって、ユリさん。』

佐藤ユリ『……』

りむ『ユリさん?』

私は店に強引に入った。

りむ『わっ、ちょっとお客様!?』

そして、左手は佐藤ユリの頭を掴んだ。

佐藤ユリ『…何する気。ここにきた時点で、貴方が私を裏切ることがわかった。』

ユリ『目的は。』

⁇『またあの日々に戻りたいだけ。』

ユリ『はぁ…ほんと自分勝手よね…』

だから佐藤ユリは嫌いだ。

全てを読み取られてる気がするから。

私は、右手から相棒を出した。

相棒というのは、黒い化け物のことね。

昔に、…師匠のお父さんからもらった。

⁇『さあ私の相棒、佐藤ユリを飲み込んでちょうだい。』

りむ『え、え、ユリさん!?』

そして、相棒は佐藤ユリを飲み込んだ…と思った。

でも、飲み込んでいなかったのだ。

ダミーを飲み込んだと思った。

でも、違った。ダミーじゃない。

ダミーも本物も飲み込んでいなかった。

⁇『…!なんで…?』

??『それはこっちのセリフさー?』

!!

誰かいる。

私はその声がする方を見ると、

見覚えのある姿が見えた。…しまった、あいつだ。

ユリ『…誰か知らないけど、ありがとう。』

りむ『ありがとうございます…!』

??『いやぁ、君は何を考えているのかさっぱりだね。』

??『あの日々に戻りたいとか言ってるけどさー、逆にどうやって戻るの?』

??『もう過ぎちゃった日々を戻すなんて、なんか最低じゃない?』

??『知らないけど。』

そう、こいつは…9つの呪いの持ち主の一人…

[漢字]春桜[/漢字][ふりがな]はるざくら[/ふりがな]まこと『まあ僕は正義の天使ちゃんなんでね。こういうことは止めちゃいますよ。』

『春桜まこと』だ。

まことが、そう言って、私の両手を掴んだ。

まこと『次出会った時、何しますか?』

⁇『っ…』

私はまことの手を無理矢理はなし、何でも屋を出ていった。

こんなことになるとは思っていなかった。

失敗だ。でも、次は失敗できない。

佐藤ユリを狙うか?でももうあいつらに顔とか覚えられてそう。

じゃあ次は…美夜ココ、そうしよう。

[水平線]

日向りむ視点。

それにしても、あの人誰だったんだろう…

なんか怖いモンスター出してたし!!

春桜まこと『あ、自己紹介しないとね。』

まこと『僕は、春桜まこと!よろしくね。』

まことさん…

佐藤ユリ『そういえば、なんか正義の天使ちゃんって言ってたけど、なにそれ。』

まこと『嗚呼、あれですね。正義って自分では言ってますけど、正義の活動やってるかちょっと不安ですね…あ、天使ちゃんは本当ですよ。』

日向りむ『へぇ〜、へぇ…?』

りむ『え?天使?』

まこと『うん、天使!』

天使〜!?!?
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作者メッセージ

2期まで投稿しますとは言ってましたが、別のお話を投稿しようかなと…。(

別の小説投稿サイトでは、3期を投稿していますが(とは言っても超絶不定期)、
ちょっとストーリー思いついたんで…、『未来編』でも投稿しようかなと…。
もちろん別の小説投稿サイトでも投稿しますよ。なんならそっちが先ですね…。

(3期が優先なんですけれどもね…)

2024/08/06 17:49

縺薙≠繧九s
ID:≫ 72/5w1OycpIug

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