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一部不快に思う暴言が出てくる可能性があります
⁇『華野ヨウ…能力はわからないけど、案外使えそう。』
⁇『…でも、私はあの3人に会いたいの。』
⁇『だから…』
[水平線]
オルカと、八田でショッピングモールに行った。
八田がショッピングモール?珍しいねって思っただろ。
俺も思った。そもそも誘ってくるはずもないと思ったが、なぜかきた。(引きこもりが。)
ショッピングモールの中に入ると、すぐにオルカがとある店に指を差した。
オルカ『ここいかへん?』
差した場所は、服屋。
オルカ『めちゃ可愛い服たくさんあるからみにいこ〜』
そう言って、服屋に入って行った。
オルカが言っていたように、確かに沢山の可愛い服があった。
オルカにはぴったりだ。
オルカ『ルルさん、私に合うもの選んでくれへん?』
ヨウ『八田、奢れよ。先輩なんだからさ。』
八田ルル『(え!?僕が、オルカの服を選ぶってこと!?つまり、僕がオルカに着せたいものを着せることができる大チャンス!!やばいどうしようどれも着せたい。どれも全部買ってあげたい…!でも、最近とある配信者に金を貢いだせいで、金欠だわ…!でも安い服あげたら、ヨウになんか言われる。だから、あえて高く、自分が着せたいもの、そして似合うものにしよう。でも、迷う〜!!)』
ヨウ『お〜い?』
ルル『(はっ)』
ルル『こ、これがいいんじゃないか…?』
ルルが手に取ったのは、青色のコートだった。
オルカ『確かに青色似合うなぁ!ありがと!』
ルル『(はい最高ありがとう言われた〜!!!)』
[水平線]
次に俺らは本屋に行った。
とは言っても、本をあまり読まない。
二人もあまり読まないだろう。
でも、何故か行きたくなったのだ。
オルカ『ちょっと、コミックコーナー行くで〜』
ルル『ぼ、僕も行く。』
オルカ『オッケー、じゃ、ヨウさんまた後で!』
二人は、コミックコーナーへ行った。
俺は今、ちょっとした雑誌コーナーにいる。
…俺は雑誌を読みに来たわけじゃない。
……違和感がある。
ショッピングモールに入ってから、誰かが俺をずっと見ている気がするんだ。
今も。
視線を感じる。
周りを見渡しても、雑誌を夢中に読んでいる人以外、誰もいない。
雑誌を読んでいる人が、俺を見るなんてことはあり得ない。
…じゃあ誰が…?
少し下を向いて、黙って考えていると、また周りを見渡した。
…いない。
雑誌を読んでいる人がいない。
え、さっきまでいたのに…
雑誌コーナーにいる時間は長いと思う。
そりゃあ立ち読みしてるから、ぜんぶ読み切りたい人が多いだろう。
でも、いない…?
そう思って、雑誌コーナーを離れると、いたんだ、誰かが。たった一人。
⁇『初めまして。』
華野ヨウ『はっ…!?』
そこには、知らない女の子と、黒い怪物みたいなものがいた。
華野ヨウ『ちょ…え…?』
⁇『君が必要なの。君がいないと、私が求めているあの日々には、戻れないの!!』
そう言って、黒い怪物は俺を飲み込んだ。
逃げる隙がなかった。
⁇『…お利口ね、私の相棒…』
⁇『次は…佐藤ユリ、かなぁ…』
⁇『…でも、私はあの3人に会いたいの。』
⁇『だから…』
[水平線]
オルカと、八田でショッピングモールに行った。
八田がショッピングモール?珍しいねって思っただろ。
俺も思った。そもそも誘ってくるはずもないと思ったが、なぜかきた。(引きこもりが。)
ショッピングモールの中に入ると、すぐにオルカがとある店に指を差した。
オルカ『ここいかへん?』
差した場所は、服屋。
オルカ『めちゃ可愛い服たくさんあるからみにいこ〜』
そう言って、服屋に入って行った。
オルカが言っていたように、確かに沢山の可愛い服があった。
オルカにはぴったりだ。
オルカ『ルルさん、私に合うもの選んでくれへん?』
ヨウ『八田、奢れよ。先輩なんだからさ。』
八田ルル『(え!?僕が、オルカの服を選ぶってこと!?つまり、僕がオルカに着せたいものを着せることができる大チャンス!!やばいどうしようどれも着せたい。どれも全部買ってあげたい…!でも、最近とある配信者に金を貢いだせいで、金欠だわ…!でも安い服あげたら、ヨウになんか言われる。だから、あえて高く、自分が着せたいもの、そして似合うものにしよう。でも、迷う〜!!)』
ヨウ『お〜い?』
ルル『(はっ)』
ルル『こ、これがいいんじゃないか…?』
ルルが手に取ったのは、青色のコートだった。
オルカ『確かに青色似合うなぁ!ありがと!』
ルル『(はい最高ありがとう言われた〜!!!)』
[水平線]
次に俺らは本屋に行った。
とは言っても、本をあまり読まない。
二人もあまり読まないだろう。
でも、何故か行きたくなったのだ。
オルカ『ちょっと、コミックコーナー行くで〜』
ルル『ぼ、僕も行く。』
オルカ『オッケー、じゃ、ヨウさんまた後で!』
二人は、コミックコーナーへ行った。
俺は今、ちょっとした雑誌コーナーにいる。
…俺は雑誌を読みに来たわけじゃない。
……違和感がある。
ショッピングモールに入ってから、誰かが俺をずっと見ている気がするんだ。
今も。
視線を感じる。
周りを見渡しても、雑誌を夢中に読んでいる人以外、誰もいない。
雑誌を読んでいる人が、俺を見るなんてことはあり得ない。
…じゃあ誰が…?
少し下を向いて、黙って考えていると、また周りを見渡した。
…いない。
雑誌を読んでいる人がいない。
え、さっきまでいたのに…
雑誌コーナーにいる時間は長いと思う。
そりゃあ立ち読みしてるから、ぜんぶ読み切りたい人が多いだろう。
でも、いない…?
そう思って、雑誌コーナーを離れると、いたんだ、誰かが。たった一人。
⁇『初めまして。』
華野ヨウ『はっ…!?』
そこには、知らない女の子と、黒い怪物みたいなものがいた。
華野ヨウ『ちょ…え…?』
⁇『君が必要なの。君がいないと、私が求めているあの日々には、戻れないの!!』
そう言って、黒い怪物は俺を飲み込んだ。
逃げる隙がなかった。
⁇『…お利口ね、私の相棒…』
⁇『次は…佐藤ユリ、かなぁ…』
- 1.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part1
- 2.代償として、アナタの感情を頂きます。Part2
- 3.僕、このお仕事は得意ですよ?Part3
- 4.君の願いも叶えてあげる。それが何でも屋だから。Part4
- 5.何でも屋は名前も決めてあげます。Part5
- 6.新人舐めたらあかんで?Part6
- 7.未知の世界へようこそ♡ Part7
- 8.番外編『花粉症』
- 9.誰が僕を止めるって?Part8
- 10.私の大事な仲間やから Part9
- 11.僕らは何でも屋ですから。Part10
- 12.夢じゃなくて僕は嬉しいよ。 Part11
- 13.あなたはもう、仲間じゃない。Part12
- 14.何でも屋を、助けてほしいんだ。 Part13
- 15.君は、何でも屋を助けれる覚悟はあるかい? Part14
- 16.もう仲良くなる理由なんてないだろ…? Part15
- 17.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part16(最終話)
- 18.Season Second 「Part1」
- 19.Season Second 「Part2」
- 20.Season Second「Part3」
- 21.Season Second「Part3」
- 22.Season Second「Part4」
- 23.何でも屋 バレンタイン2023
- 24.Season Second「Part5」
- 25.何でも屋バレンタイン2024
- 26.Season Second「Part6」
- 27.Season Second「Part7」
- 28.Season Second「Part8」
- 29.Season Second「Part9」
- 30.何でも屋 設定資料/バームクーヘンの日小説2023
- 31.『何でも屋』バームクーヘンの日小説2024
- 32.『何でも屋』Season Second「Part10」
- 33.Season Second「Part11」
- 34.Season Second「Part12」
- 35.Season Second「Part13」
- 36.Season Second「Part14」
- 37.Season Second「Part15」
- 38.Season Second「Part16」
- 39.Season Second「Part17」
- 40.Season Second「Part18」
- 41.Season Second「Part19」
- 42.Season Second「Part20」
- 43.『何でも屋』Season Second「Part21」
- 44.『何でも屋』Season Second「Part22」
- 45.『何でも屋』Season Second「Part23」
- 46.『何でも屋』Season Second「Part24」
- 47.『何でも屋』Season Second「Part25」
- 48.『何でも屋』Season Second「Part26」
- 49.何でも屋バレンタイン2025
- 50.Season Second「Part27」最終話
- 51.番外編『手料理』
コメントオフに設定されています