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一部不快に思う暴言が出てくる可能性があります
…ん…?ここどこだ…?
薄暗い場所。床は冷たい。
寒い風が吹く、窓が開いているのかな。
どうしてココは知らない場所にいるんだろう…
どうして…?
?『起きたか。』
!!
美夜ココ『ラボ…!!』
黄葉ラボ『……』
相変わらずの無言…
なんかイラつくなぁ…!
ココ『ねえ何した?僕を捕まえて何がしたいの?』
ラボ『才能開花。』
さ、才能開花…?
ラボ『お前の呪いを活性化させるんだよ。』
活性化…!
ココ『そ、それは!!』
ラボ『もうやっちゃったから遅いかなぁ〜』
なんだよこいつ…!?
[水平線]
⁇『活性化か。』
ラボ『ココは程よい能力を持っているはずなのに、それを使わずに過ごすからもったいないと思ってな。』
⁇『流石、黄葉家。』
⁇『黄葉家は、古くから呪いの瞳を持っている人間が多い。』
⁇『…その中から、9つの呪いに選ばれた人が、黄葉家から"3人"も出るなんて。』
ラボ『まあ、そのうちの一人は、能力なんて使わないし、もう一人は封印しようとするし、なんなんだよ…』
⁇『まあいいでしょう。』
⁇『現在見つかったのは…7人。あと二人。』
ピロン!(ラボのスマホの着信音が鳴る音)
ラボ『……ちょっと、何でもやります屋に行ってくる。』
⁇『…分かった。』
[水平線]
(何でもやります屋にて…)(黄葉ラボ視点に変わります。)
お客さん『ありがとうございました!』
稲葉レオシャ『いえいえ〜』
丁度依頼が完了したのか、お客さんがレオシャにお礼を言う。
レオシャのすぐ近くには、マップが沢山散らばっていた。
僕は、レオシャに聞いてみた。
ラボ『…おい、ポラはいるか。』
レオシャ『ポラさんは、今バルコニーにいるけど。』
ラボ『わかった。』
俺は急いでバルコニーへ行った。
何故だろう、まるで体が勝手に動いてるみたいに。
そして、バルコニーについた。
ラボ『…ポラ…!』
ポラ『…どうした?そんなに焦っていて。』
ラボ『これはどういうことだよこれは!!』
僕はスマホを見せた。
そのスマホの画面に写っているのは、ポラとのメールのやりとり内容だ。
[水平線]
佐藤ポラ『今日、何でもやります屋のバルコニー来れるか?』
『別に』黄葉ラボ
佐藤ポラ『何か奢ろうか?』
『いやいい。』黄葉ラボ
佐藤ポラ『そういえば、我、そろそろ何でもやります屋やめようと思うのだがどうか?』
『うん』黄葉ラボ
『は?』黄葉ラボ
佐藤ポラ『そんなに驚くことか?』
『何言ってんだよ…』黄葉ラボ
佐藤ポラ『またあの日々へ…』
『今からバルコニーへ来い。』黄葉ラボ
『事情を全部話せ。』黄葉ラボ
[水平線]
ポラ『………』
ラボ『何があったかは知らないけど、辞める理由を話してもらおうか。』
ラボ『別にお前を止めているわけじゃない。』
ラボ『だが、突然こんなことを言い出すから、何があったかと心配したんだぞ…?』
ラボ『何があった。』
ポラ『あの日々に戻りたいの。』
口調がおかしい。
いつものポラではないよう。
ラボ『お前…誰だ?』
薄暗い場所。床は冷たい。
寒い風が吹く、窓が開いているのかな。
どうしてココは知らない場所にいるんだろう…
どうして…?
?『起きたか。』
!!
美夜ココ『ラボ…!!』
黄葉ラボ『……』
相変わらずの無言…
なんかイラつくなぁ…!
ココ『ねえ何した?僕を捕まえて何がしたいの?』
ラボ『才能開花。』
さ、才能開花…?
ラボ『お前の呪いを活性化させるんだよ。』
活性化…!
ココ『そ、それは!!』
ラボ『もうやっちゃったから遅いかなぁ〜』
なんだよこいつ…!?
[水平線]
⁇『活性化か。』
ラボ『ココは程よい能力を持っているはずなのに、それを使わずに過ごすからもったいないと思ってな。』
⁇『流石、黄葉家。』
⁇『黄葉家は、古くから呪いの瞳を持っている人間が多い。』
⁇『…その中から、9つの呪いに選ばれた人が、黄葉家から"3人"も出るなんて。』
ラボ『まあ、そのうちの一人は、能力なんて使わないし、もう一人は封印しようとするし、なんなんだよ…』
⁇『まあいいでしょう。』
⁇『現在見つかったのは…7人。あと二人。』
ピロン!(ラボのスマホの着信音が鳴る音)
ラボ『……ちょっと、何でもやります屋に行ってくる。』
⁇『…分かった。』
[水平線]
(何でもやります屋にて…)(黄葉ラボ視点に変わります。)
お客さん『ありがとうございました!』
稲葉レオシャ『いえいえ〜』
丁度依頼が完了したのか、お客さんがレオシャにお礼を言う。
レオシャのすぐ近くには、マップが沢山散らばっていた。
僕は、レオシャに聞いてみた。
ラボ『…おい、ポラはいるか。』
レオシャ『ポラさんは、今バルコニーにいるけど。』
ラボ『わかった。』
俺は急いでバルコニーへ行った。
何故だろう、まるで体が勝手に動いてるみたいに。
そして、バルコニーについた。
ラボ『…ポラ…!』
ポラ『…どうした?そんなに焦っていて。』
ラボ『これはどういうことだよこれは!!』
僕はスマホを見せた。
そのスマホの画面に写っているのは、ポラとのメールのやりとり内容だ。
[水平線]
佐藤ポラ『今日、何でもやります屋のバルコニー来れるか?』
『別に』黄葉ラボ
佐藤ポラ『何か奢ろうか?』
『いやいい。』黄葉ラボ
佐藤ポラ『そういえば、我、そろそろ何でもやります屋やめようと思うのだがどうか?』
『うん』黄葉ラボ
『は?』黄葉ラボ
佐藤ポラ『そんなに驚くことか?』
『何言ってんだよ…』黄葉ラボ
佐藤ポラ『またあの日々へ…』
『今からバルコニーへ来い。』黄葉ラボ
『事情を全部話せ。』黄葉ラボ
[水平線]
ポラ『………』
ラボ『何があったかは知らないけど、辞める理由を話してもらおうか。』
ラボ『別にお前を止めているわけじゃない。』
ラボ『だが、突然こんなことを言い出すから、何があったかと心配したんだぞ…?』
ラボ『何があった。』
ポラ『あの日々に戻りたいの。』
口調がおかしい。
いつものポラではないよう。
ラボ『お前…誰だ?』
- 1.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part1
- 2.代償として、アナタの感情を頂きます。Part2
- 3.僕、このお仕事は得意ですよ?Part3
- 4.君の願いも叶えてあげる。それが何でも屋だから。Part4
- 5.何でも屋は名前も決めてあげます。Part5
- 6.新人舐めたらあかんで?Part6
- 7.未知の世界へようこそ♡ Part7
- 8.番外編『花粉症』
- 9.誰が僕を止めるって?Part8
- 10.私の大事な仲間やから Part9
- 11.僕らは何でも屋ですから。Part10
- 12.夢じゃなくて僕は嬉しいよ。 Part11
- 13.あなたはもう、仲間じゃない。Part12
- 14.何でも屋を、助けてほしいんだ。 Part13
- 15.君は、何でも屋を助けれる覚悟はあるかい? Part14
- 16.もう仲良くなる理由なんてないだろ…? Part15
- 17.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part16(最終話)
- 18.Season Second 「Part1」
- 19.Season Second 「Part2」
- 20.Season Second「Part3」
- 21.Season Second「Part3」
- 22.Season Second「Part4」
- 23.何でも屋 バレンタイン2023
- 24.Season Second「Part5」
- 25.何でも屋バレンタイン2024
- 26.Season Second「Part6」
- 27.Season Second「Part7」
- 28.Season Second「Part8」
- 29.Season Second「Part9」
- 30.何でも屋 設定資料/バームクーヘンの日小説2023
- 31.『何でも屋』バームクーヘンの日小説2024
- 32.『何でも屋』Season Second「Part10」
- 33.Season Second「Part11」
- 34.Season Second「Part12」
- 35.Season Second「Part13」
- 36.Season Second「Part14」
- 37.Season Second「Part15」
- 38.Season Second「Part16」
- 39.Season Second「Part17」
- 40.Season Second「Part18」
- 41.Season Second「Part19」
- 42.Season Second「Part20」
- 43.『何でも屋』Season Second「Part21」
- 44.『何でも屋』Season Second「Part22」
- 45.『何でも屋』Season Second「Part23」
- 46.『何でも屋』Season Second「Part24」
- 47.『何でも屋』Season Second「Part25」
- 48.『何でも屋』Season Second「Part26」
- 49.何でも屋バレンタイン2025
- 50.Season Second「Part27」最終話
- 51.番外編『手料理』
コメントオフに設定されています