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一部不快に思う暴言が出てくる可能性があります
首領様…!?
首領『驚かしてしまったね。すまない。』
華野ヨウ『い、いえいえ…!大丈夫です…!』
え、生きてるの!?
頭の整理が追いつかない。
というか、もう追いつけないだろう。情報量が多すぎる。
首領『…ヨウ。君は呪いの瞳の一人。』
首領『ここにきてくれて、感謝する。』
感謝…感謝されちゃった…
なんか嬉しい。
しかも、首領様とお久しぶりに話せるということから嬉しい。笑顔になれる。
でも、あの時亡くなったんじゃ…
ガチャン
え、誰か入ってきた…?
黄葉ラボ『会えたか神界。』
首領『嗚呼、もちろん会えたよ。』
黄葉!?外で待ってるって言ってたじゃないか…!?
で、神界…?何のことだ…?
黄葉ラボ「いろいろわからなくなってるみたいだな。」
ラボ『外で待ってるは嘘。僕もここに来ないといけなかったからね。』
ラボ『そして、神界は、首領のこと。』
ラボ「あと、ここにきた理由は、またあとからわかる。」
来ないといけなかった…?
『首領様=神界』つまり…名前!?
名前聞いちゃったけど大丈夫なのかな…??
ガチャン!
ドア開けるの力強すぎだろ…って、え?
佐藤ユリさん…!?
佐藤ユリ『あ、ヨウくん〜!!やっぱりラボくんに連れてかれた〜?』
なんでいるんだ…!?
ヨウ『ユリさん…!?なんでここへ…!』
でもよく考えてみると、今いる人は全員"呪いの瞳の持ち主"だ。
と、いうことは…
黄葉ラボ『チッ…あと一人集まらねえな…まあいい、もう始める。』
ラボ『これから、"9つの呪い会議"を始める。』
なにそれ!?
ラボ『まあいうと、これからについて話し合うというめんどくさい会議。主催者は、…あいつ。』
あいつ…?あいつって首領様じゃなかったんだ…
ラボ『まず、佐藤に一言言っときますけど、手紙を破るのはこれ以上やめていただきたいのだが…』
ユリ『え〜?変な手紙を送ってくるラボくんが悪いんじゃな〜い?』
ラボ『僕は正しいことをしているだけですけど。』
なにがどうなっている…!?
首領『あの二人、あまり仲は良くないんだ。昔は、一緒に仕事をするぐらい仲が良かったんだけどね。』
ヨウ『首領様、少し聞きたいことがあるんですけど、』
首領「なんだい?」
ヨウ「首領様は生きてるのですか?」
首領「…?死んでるよ。」
ヨウ「え、じゃあ何で喋れてるんですか!?」
首領「分からないんだよ。でも、きっと呪いの瞳が何か関係あると睨んでいる。恐らく、これが呪いの効果のあまりだと…」
ヨウ「あまりってどういうことですか…?」
首領「あのとき、結局死んだが、自分はまだ能力の半分は発揮できていなかったのだ。」
首領「だから、呪いのあまりだと言われ、使い切るためにこうなったわけなんだ。でも、使い切るにはまだまだ時間がかかりそうだ。」
呪いのあまり…
首領「ヨウも、能力を早く発揮しないと、自分みたいになってしまうよ?ユウレイニナッチャウゾ~」
ヨウ「え。」
[水平線]
会議が終わった。何となく終わった。
大体説明すると、何でもやります屋に佐藤ユリが帰ってきて欲しいこと。
そして、俺が何でもやります屋に入って欲しいこと。拒否したが、考えておいてって黄葉から強引に言われた。
最後は、残りの4人を見つけて欲しいと。
とある1人はもう見つかったのだが、今日は来なかったようだ。来なかったから、黄葉は腹が立っていたようだ。まあ起こりがちかもな黄葉…
でも、もう一人って誰だろう…
まだ謎は残るばかり。
[水平線]
(17年前のとある日のこと)
?『ねえねえお母さん、お父さん、なんでお外で寝てるの?』
?『お外に赤い絵の具が出ちゃってる。』
?『お姉ちゃんどこ?』
?『お腹すいたよ〜!お母さん〜!』
?『ココお腹減ったよ〜!』
黄葉ココ『ココ…何か食べたいよ…!』
首領『驚かしてしまったね。すまない。』
華野ヨウ『い、いえいえ…!大丈夫です…!』
え、生きてるの!?
頭の整理が追いつかない。
というか、もう追いつけないだろう。情報量が多すぎる。
首領『…ヨウ。君は呪いの瞳の一人。』
首領『ここにきてくれて、感謝する。』
感謝…感謝されちゃった…
なんか嬉しい。
しかも、首領様とお久しぶりに話せるということから嬉しい。笑顔になれる。
でも、あの時亡くなったんじゃ…
ガチャン
え、誰か入ってきた…?
黄葉ラボ『会えたか神界。』
首領『嗚呼、もちろん会えたよ。』
黄葉!?外で待ってるって言ってたじゃないか…!?
で、神界…?何のことだ…?
黄葉ラボ「いろいろわからなくなってるみたいだな。」
ラボ『外で待ってるは嘘。僕もここに来ないといけなかったからね。』
ラボ『そして、神界は、首領のこと。』
ラボ「あと、ここにきた理由は、またあとからわかる。」
来ないといけなかった…?
『首領様=神界』つまり…名前!?
名前聞いちゃったけど大丈夫なのかな…??
ガチャン!
ドア開けるの力強すぎだろ…って、え?
佐藤ユリさん…!?
佐藤ユリ『あ、ヨウくん〜!!やっぱりラボくんに連れてかれた〜?』
なんでいるんだ…!?
ヨウ『ユリさん…!?なんでここへ…!』
でもよく考えてみると、今いる人は全員"呪いの瞳の持ち主"だ。
と、いうことは…
黄葉ラボ『チッ…あと一人集まらねえな…まあいい、もう始める。』
ラボ『これから、"9つの呪い会議"を始める。』
なにそれ!?
ラボ『まあいうと、これからについて話し合うというめんどくさい会議。主催者は、…あいつ。』
あいつ…?あいつって首領様じゃなかったんだ…
ラボ『まず、佐藤に一言言っときますけど、手紙を破るのはこれ以上やめていただきたいのだが…』
ユリ『え〜?変な手紙を送ってくるラボくんが悪いんじゃな〜い?』
ラボ『僕は正しいことをしているだけですけど。』
なにがどうなっている…!?
首領『あの二人、あまり仲は良くないんだ。昔は、一緒に仕事をするぐらい仲が良かったんだけどね。』
ヨウ『首領様、少し聞きたいことがあるんですけど、』
首領「なんだい?」
ヨウ「首領様は生きてるのですか?」
首領「…?死んでるよ。」
ヨウ「え、じゃあ何で喋れてるんですか!?」
首領「分からないんだよ。でも、きっと呪いの瞳が何か関係あると睨んでいる。恐らく、これが呪いの効果のあまりだと…」
ヨウ「あまりってどういうことですか…?」
首領「あのとき、結局死んだが、自分はまだ能力の半分は発揮できていなかったのだ。」
首領「だから、呪いのあまりだと言われ、使い切るためにこうなったわけなんだ。でも、使い切るにはまだまだ時間がかかりそうだ。」
呪いのあまり…
首領「ヨウも、能力を早く発揮しないと、自分みたいになってしまうよ?ユウレイニナッチャウゾ~」
ヨウ「え。」
[水平線]
会議が終わった。何となく終わった。
大体説明すると、何でもやります屋に佐藤ユリが帰ってきて欲しいこと。
そして、俺が何でもやります屋に入って欲しいこと。拒否したが、考えておいてって黄葉から強引に言われた。
最後は、残りの4人を見つけて欲しいと。
とある1人はもう見つかったのだが、今日は来なかったようだ。来なかったから、黄葉は腹が立っていたようだ。まあ起こりがちかもな黄葉…
でも、もう一人って誰だろう…
まだ謎は残るばかり。
[水平線]
(17年前のとある日のこと)
?『ねえねえお母さん、お父さん、なんでお外で寝てるの?』
?『お外に赤い絵の具が出ちゃってる。』
?『お姉ちゃんどこ?』
?『お腹すいたよ〜!お母さん〜!』
?『ココお腹減ったよ〜!』
黄葉ココ『ココ…何か食べたいよ…!』
- 1.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part1
- 2.代償として、アナタの感情を頂きます。Part2
- 3.僕、このお仕事は得意ですよ?Part3
- 4.君の願いも叶えてあげる。それが何でも屋だから。Part4
- 5.何でも屋は名前も決めてあげます。Part5
- 6.新人舐めたらあかんで?Part6
- 7.未知の世界へようこそ♡ Part7
- 8.番外編『花粉症』
- 9.誰が僕を止めるって?Part8
- 10.私の大事な仲間やから Part9
- 11.僕らは何でも屋ですから。Part10
- 12.夢じゃなくて僕は嬉しいよ。 Part11
- 13.あなたはもう、仲間じゃない。Part12
- 14.何でも屋を、助けてほしいんだ。 Part13
- 15.君は、何でも屋を助けれる覚悟はあるかい? Part14
- 16.もう仲良くなる理由なんてないだろ…? Part15
- 17.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part16(最終話)
- 18.Season Second 「Part1」
- 19.Season Second 「Part2」
- 20.Season Second「Part3」
- 21.Season Second「Part3」
- 22.Season Second「Part4」
- 23.何でも屋 バレンタイン2023
- 24.Season Second「Part5」
- 25.何でも屋バレンタイン2024
- 26.Season Second「Part6」
- 27.Season Second「Part7」
- 28.Season Second「Part8」
- 29.Season Second「Part9」
- 30.何でも屋 設定資料/バームクーヘンの日小説2023
- 31.『何でも屋』バームクーヘンの日小説2024
- 32.『何でも屋』Season Second「Part10」
- 33.Season Second「Part11」
- 34.Season Second「Part12」
- 35.Season Second「Part13」
- 36.Season Second「Part14」
- 37.Season Second「Part15」
- 38.Season Second「Part16」
- 39.Season Second「Part17」
- 40.Season Second「Part18」
- 41.Season Second「Part19」
- 42.Season Second「Part20」
- 43.『何でも屋』Season Second「Part21」
- 44.『何でも屋』Season Second「Part22」
- 45.『何でも屋』Season Second「Part23」
- 46.『何でも屋』Season Second「Part24」
- 47.『何でも屋』Season Second「Part25」
- 48.『何でも屋』Season Second「Part26」
- 49.何でも屋バレンタイン2025
- 50.Season Second「Part27」最終話
- 51.番外編『手料理』
コメントオフに設定されています