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何でも屋

#31

『何でも屋』バームクーヘンの日小説2024

華野ヨウsite

俺はバームクーヘンを買ってきた。

スーパーマーケットでありそうな、ドーナツのような形をしたバームクーヘンの3分の1を袋で包装されているものを買った。

俺は何でも屋の従業員が5人なので、5袋買った。

(何でも屋にて…)

華野ヨウ『ただいまー。バームクーヘン買ってきたよ。』

日向りむ『気が効くね!丁度甘いもの食べたいって思って、思わずプリンに手を出そうとしてたんだ〜』

華野ヨウ『太るぞりむ。』

羽瀬川オルカ『甘いものは別腹やからなぁ〜』

華野ヨウ『オルカもりむと同じになってしまう!?』

りむ『そういえばお客さん来てるんだ〜』

そこには椅子に座っている佐藤ポラがいた。

佐藤ポラ『久しぶりだな。せっかくポラ様がこちらまではるばるきてあげたというのに…』

りむ『そういえばヨウくんがバームクーヘンを買ってきてくれたんだ〜』

ポラ『食わせてもらおう。』

食う気満々じゃねえか!!

俺は袋からバームクーヘンを取り出した。それと同時に別の部屋の扉から美夜ココがやってきた。

まるでバームクーヘンの匂いに釣られたように…

美夜ココ『丁度ファンクラブ限定ボイスを録り終わったところ。』

ポラ『ほう。そのなんとかボイスっていうのは、どんなのだ?』

ココ『甘めでドロドロで安息に丁度いい、見た人快楽にさせて脳イ…』

りむ『バームクーヘンあげないよココ???(圧)』

ココ『スミマセン』

ヨウ『俺が買ってきたんですけど…』

オルカ『でもこれ5個だけやけど、誰が食べるん?一人食べれんくなるけど』

確かに。みんな一瞬黙ってしまった。

お客さんの佐藤ポラも欲しがっている。けれど、何でも屋の従業員全員欲しがっているだろう。何故ならば…。

"バームクーヘンは絶品"だからである。

りむ『…僕は店長だから食べていいよね。』

ヨウ『こんなことに立場を利用するなよ、りむ。』

すっかりみんな黙ってしまった。

その時だった。突然、天井からクレーンゲームで見るあのアームが登場したのである。

オルカ『なんやあれ!おもろいなぁ!』

りむ『こんな機械、誰が操作してるの…?』

アームは5個のバームクーヘンを一気に掴んでしまった。

ポラ『ポラ様のバームクーヘンが!!』

ココ『すご〜い。でもこの後どうなるの〜?』

そして、アームはオルカの前に来た。そして、オルカの元にバームクーヘンが届いたのである。

ヨウ『…ん?』

りむ『それにしてもいつこんな機械が…。』

ヨウ『りむ。やばそうな機械を操作するのは一人ぐらいだろ?』

りむ『まあ、…そうだね。』

そしてこの場にいなかった八田ルルから電話がかかってきた。

八田ルル『しもしも〜』

ヨウ『もしもし。どうしたの?』

ルル『まあみなさん、僕の顔が思い浮かんだろうに。』

ルルは得意げに言った。

りむ『そりゃこんなド派手な機械動かされたら、そりゃルルくん以外の顔は思いつかないよ。』

ルル『まあ…バームクーヘンは全部オルカのものです。』

ポラ『何故だ!!ポラ様のじゃないのか!?』

ルル『だって…、』



ルル『バームクーヘンは存在している理由は、"オルカに食べてもらうため"、だからね。』


ダメだこの人。完全にオルカに依存してしまっている。
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作者メッセージ

本編もよろしくお願いします。

2024/03/04 21:33

縺薙≠繧九s
ID:≫ 72/5w1OycpIug

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