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一部不快に思う暴言が出てくる可能性があります
華野ヨウsite
俺はバームクーヘンを買ってきた。
スーパーマーケットでありそうな、ドーナツのような形をしたバームクーヘンの3分の1を袋で包装されているものを買った。
俺は何でも屋の従業員が5人なので、5袋買った。
(何でも屋にて…)
華野ヨウ『ただいまー。バームクーヘン買ってきたよ。』
日向りむ『気が効くね!丁度甘いもの食べたいって思って、思わずプリンに手を出そうとしてたんだ〜』
華野ヨウ『太るぞりむ。』
羽瀬川オルカ『甘いものは別腹やからなぁ〜』
華野ヨウ『オルカもりむと同じになってしまう!?』
りむ『そういえばお客さん来てるんだ〜』
そこには椅子に座っている佐藤ポラがいた。
佐藤ポラ『久しぶりだな。せっかくポラ様がこちらまではるばるきてあげたというのに…』
りむ『そういえばヨウくんがバームクーヘンを買ってきてくれたんだ〜』
ポラ『食わせてもらおう。』
食う気満々じゃねえか!!
俺は袋からバームクーヘンを取り出した。それと同時に別の部屋の扉から美夜ココがやってきた。
まるでバームクーヘンの匂いに釣られたように…
美夜ココ『丁度ファンクラブ限定ボイスを録り終わったところ。』
ポラ『ほう。そのなんとかボイスっていうのは、どんなのだ?』
ココ『甘めでドロドロで安息に丁度いい、見た人快楽にさせて脳イ…』
りむ『バームクーヘンあげないよココ???(圧)』
ココ『スミマセン』
ヨウ『俺が買ってきたんですけど…』
オルカ『でもこれ5個だけやけど、誰が食べるん?一人食べれんくなるけど』
確かに。みんな一瞬黙ってしまった。
お客さんの佐藤ポラも欲しがっている。けれど、何でも屋の従業員全員欲しがっているだろう。何故ならば…。
"バームクーヘンは絶品"だからである。
りむ『…僕は店長だから食べていいよね。』
ヨウ『こんなことに立場を利用するなよ、りむ。』
すっかりみんな黙ってしまった。
その時だった。突然、天井からクレーンゲームで見るあのアームが登場したのである。
オルカ『なんやあれ!おもろいなぁ!』
りむ『こんな機械、誰が操作してるの…?』
アームは5個のバームクーヘンを一気に掴んでしまった。
ポラ『ポラ様のバームクーヘンが!!』
ココ『すご〜い。でもこの後どうなるの〜?』
そして、アームはオルカの前に来た。そして、オルカの元にバームクーヘンが届いたのである。
ヨウ『…ん?』
りむ『それにしてもいつこんな機械が…。』
ヨウ『りむ。やばそうな機械を操作するのは一人ぐらいだろ?』
りむ『まあ、…そうだね。』
そしてこの場にいなかった八田ルルから電話がかかってきた。
八田ルル『しもしも〜』
ヨウ『もしもし。どうしたの?』
ルル『まあみなさん、僕の顔が思い浮かんだろうに。』
ルルは得意げに言った。
りむ『そりゃこんなド派手な機械動かされたら、そりゃルルくん以外の顔は思いつかないよ。』
ルル『まあ…バームクーヘンは全部オルカのものです。』
ポラ『何故だ!!ポラ様のじゃないのか!?』
ルル『だって…、』
ルル『バームクーヘンは存在している理由は、"オルカに食べてもらうため"、だからね。』
ダメだこの人。完全にオルカに依存してしまっている。
俺はバームクーヘンを買ってきた。
スーパーマーケットでありそうな、ドーナツのような形をしたバームクーヘンの3分の1を袋で包装されているものを買った。
俺は何でも屋の従業員が5人なので、5袋買った。
(何でも屋にて…)
華野ヨウ『ただいまー。バームクーヘン買ってきたよ。』
日向りむ『気が効くね!丁度甘いもの食べたいって思って、思わずプリンに手を出そうとしてたんだ〜』
華野ヨウ『太るぞりむ。』
羽瀬川オルカ『甘いものは別腹やからなぁ〜』
華野ヨウ『オルカもりむと同じになってしまう!?』
りむ『そういえばお客さん来てるんだ〜』
そこには椅子に座っている佐藤ポラがいた。
佐藤ポラ『久しぶりだな。せっかくポラ様がこちらまではるばるきてあげたというのに…』
りむ『そういえばヨウくんがバームクーヘンを買ってきてくれたんだ〜』
ポラ『食わせてもらおう。』
食う気満々じゃねえか!!
俺は袋からバームクーヘンを取り出した。それと同時に別の部屋の扉から美夜ココがやってきた。
まるでバームクーヘンの匂いに釣られたように…
美夜ココ『丁度ファンクラブ限定ボイスを録り終わったところ。』
ポラ『ほう。そのなんとかボイスっていうのは、どんなのだ?』
ココ『甘めでドロドロで安息に丁度いい、見た人快楽にさせて脳イ…』
りむ『バームクーヘンあげないよココ???(圧)』
ココ『スミマセン』
ヨウ『俺が買ってきたんですけど…』
オルカ『でもこれ5個だけやけど、誰が食べるん?一人食べれんくなるけど』
確かに。みんな一瞬黙ってしまった。
お客さんの佐藤ポラも欲しがっている。けれど、何でも屋の従業員全員欲しがっているだろう。何故ならば…。
"バームクーヘンは絶品"だからである。
りむ『…僕は店長だから食べていいよね。』
ヨウ『こんなことに立場を利用するなよ、りむ。』
すっかりみんな黙ってしまった。
その時だった。突然、天井からクレーンゲームで見るあのアームが登場したのである。
オルカ『なんやあれ!おもろいなぁ!』
りむ『こんな機械、誰が操作してるの…?』
アームは5個のバームクーヘンを一気に掴んでしまった。
ポラ『ポラ様のバームクーヘンが!!』
ココ『すご〜い。でもこの後どうなるの〜?』
そして、アームはオルカの前に来た。そして、オルカの元にバームクーヘンが届いたのである。
ヨウ『…ん?』
りむ『それにしてもいつこんな機械が…。』
ヨウ『りむ。やばそうな機械を操作するのは一人ぐらいだろ?』
りむ『まあ、…そうだね。』
そしてこの場にいなかった八田ルルから電話がかかってきた。
八田ルル『しもしも〜』
ヨウ『もしもし。どうしたの?』
ルル『まあみなさん、僕の顔が思い浮かんだろうに。』
ルルは得意げに言った。
りむ『そりゃこんなド派手な機械動かされたら、そりゃルルくん以外の顔は思いつかないよ。』
ルル『まあ…バームクーヘンは全部オルカのものです。』
ポラ『何故だ!!ポラ様のじゃないのか!?』
ルル『だって…、』
ルル『バームクーヘンは存在している理由は、"オルカに食べてもらうため"、だからね。』
ダメだこの人。完全にオルカに依存してしまっている。
- 1.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part1
- 2.代償として、アナタの感情を頂きます。Part2
- 3.僕、このお仕事は得意ですよ?Part3
- 4.君の願いも叶えてあげる。それが何でも屋だから。Part4
- 5.何でも屋は名前も決めてあげます。Part5
- 6.新人舐めたらあかんで?Part6
- 7.未知の世界へようこそ♡ Part7
- 8.番外編『花粉症』
- 9.誰が僕を止めるって?Part8
- 10.私の大事な仲間やから Part9
- 11.僕らは何でも屋ですから。Part10
- 12.夢じゃなくて僕は嬉しいよ。 Part11
- 13.あなたはもう、仲間じゃない。Part12
- 14.何でも屋を、助けてほしいんだ。 Part13
- 15.君は、何でも屋を助けれる覚悟はあるかい? Part14
- 16.もう仲良くなる理由なんてないだろ…? Part15
- 17.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part16(最終話)
- 18.Season Second 「Part1」
- 19.Season Second 「Part2」
- 20.Season Second「Part3」
- 21.Season Second「Part3」
- 22.Season Second「Part4」
- 23.何でも屋 バレンタイン2023
- 24.Season Second「Part5」
- 25.何でも屋バレンタイン2024
- 26.Season Second「Part6」
- 27.Season Second「Part7」
- 28.Season Second「Part8」
- 29.Season Second「Part9」
- 30.何でも屋 設定資料/バームクーヘンの日小説2023
- 31.『何でも屋』バームクーヘンの日小説2024
- 32.『何でも屋』Season Second「Part10」
- 33.Season Second「Part11」
- 34.Season Second「Part12」
- 35.Season Second「Part13」
- 36.Season Second「Part14」
- 37.Season Second「Part15」
- 38.Season Second「Part16」
- 39.Season Second「Part17」
- 40.Season Second「Part18」
- 41.Season Second「Part19」
- 42.Season Second「Part20」
- 43.『何でも屋』Season Second「Part21」
- 44.『何でも屋』Season Second「Part22」
- 45.『何でも屋』Season Second「Part23」
- 46.『何でも屋』Season Second「Part24」
- 47.『何でも屋』Season Second「Part25」
- 48.『何でも屋』Season Second「Part26」
- 49.何でも屋バレンタイン2025
- 50.Season Second「Part27」最終話
- 51.番外編『手料理』
コメントオフに設定されています