閲覧前に必ずご確認ください

一部不快に思う暴言が出てくる可能性があります

文字サイズ変更

何でも屋

#27

Season Second「Part7」

これをみている皆様、お久しぶりですね。

嗚呼、実にメタい話し方だったな。(↑のこと言ってる。)

まあそれはいいとして、

何でもやります屋、店長の『黄葉ラボ』です。

以後よろしくお願いします。

『何でもやります屋』は、まあ何でも屋のパクリみたいなものですけど、

何でもやります屋を作った理由は三つある。

一つ、『何でも屋にカチコミに行くこと。』

つまり喧嘩売って、襲撃するってことですね。

まあお世話になった何でも屋ですが、もう首領もいなくなりましたし、用済みなのでね。

一つ、『人を利用させてもらう。』

一人で何でも屋にカチコミしに行っても、ただ負けるだけ。

しかも、りむと戦った時に分かった。

彼は、一人では倒せない。

流石、りむは何でも屋の戦力として成り立っている。

だから、何でもやります屋の人間を利用し、2vs1で戦う予定。

まあ他の奴らが援助しにきても、戦力にならない奴らだ。

だから、二人で十分。卑怯だろ?卑怯なことをして、何が悪い。

それが、俺らの戦いってものなんだからさ。

一つ、……言うべきか、言わないべきか、まあいいだろう。

『あいつのために』

…とか言っとけば、なんとなく察してくれるか?

別に察しなくてもいいんだ。知らなくていい話なんだから。

何でも屋の従業員も、全員知らないから。

"あいつ"っていう人は、別に何でも屋を恨んでいるわけではない。

あいつは、一言で言うと、『化け物』だ。

"9つの呪い"の最強人物とも呼ばれるのではないのだろうか。

…嗚呼、9つの呪い知らないか。ならいい、この先は話すべきじゃないな。

別の話をしよう。

…前に、ルルが洗脳されただろう。

あの時には言わなかったが、勿論僕が洗脳した。

計画通り。

ハッカーの立場としているルルは、結構厄介。

だから、一度洗脳させて、簡単にシステムを破壊することができる。

もう何個か破壊は完了している。

予想通りの結果だ。

さあてと、次の計画へと移りますか。


『佐藤ルリ確保計画』


開始です。


[水平線]

(何でもやります屋にて…)

稲葉レオシャ『おい、メイ!第二計画スタートしたってよ。』

黄葉メイ『え!?やったやった〜!!』

佐藤ポラ『はしゃぐんじゃないよ。』

レオシャ『でもさ〜、あいつ帰ってくんの〜?』

ポラ『さあ。もう飽きたと言っているから、恐らく難しそうだな。』

レオシャ『でも、メイと肩を並べれるぐらいうまかったじゃん!』

メイ『メイの方が強いよ〜!』

レオシャ『はあ??同じぐらいだっつうの。』

ポラ「お主、強いばっかしか言わないのでは?」

メイ「あれ?お兄ちゃんはどこいった〜?」

ポラ「我は見てないぞ。」

レオシャ「俺も見てねーよ。」

ポラ「ならば、居場所はあの場所ではないか?」

レオシャ「…嗚呼、あれな。」

メイ「…ふ〜ん…」

ポラ「我らが口を挟んではいけない。」

ポラ「帰ろうぞ。」

メイ「は〜い。」

レオシャ「自販機でジュース買ってくる。」

ポラ「わかった。」

[水平線]

黄葉ラボ『一つ忠告しておこう。』

ラボ『これ以上、何でも屋に対して、何がしたいんだ?』

⁇『………』
ページ選択

作者メッセージ

佐藤ルリは、1期二話に初登場した結構前のキャラクターです。
thank you for reading!

2024/02/19 22:56

縺薙≠繧九s
ID:≫ 72/5w1OycpIug

コメントオフに設定されています

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は縺薙≠繧九sさんに帰属します

TOP