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何でも屋

#26

Season Second「Part6」

ルルくんがおかしくなっちゃった…

帰ろうってどこへ!?

お家ってどこのこと!?

あの日々へっていつのとき!?

今頭整理してます…

いや、そんな見覚えないんだよな。

家とか、帰る場所とか、ないと思うのだけれど…

…もしかして、頭パンクした!?

ルルくんお願い戻ってぇ〜!!

八田ルル『早く、一緒に。』

ヤバい、何も言うことなんて聞いてくれなさそう…!

どうしよう…なんか手はないの…?

嗚呼どうしよう〜!

……なんちゃって?

バン!!!

[水平線]

華野ヨウ『ただいま〜、なんか八田の機械壊れたんだけ…ど…?』

ヨウ『何この状況!?』

ヨウ『なんで八田倒れてんだよ!!』

りむ『あ〜、ルルくん銃声嫌いだから気絶しちゃった?』

ヨウ「はあ!?」

そう、実はルルくん…

銃声嫌いなんだよね!!

え?知らないって?

ルルくん知られたくなかったんだろうねwww

今までは耳栓とかなんとかしてたらしいからそうなのかな?

今は耳栓してなかったから無理矢理撃ちました!

そして壁貫通しました!当たり前だけどね。

気絶したからソファに連れてって、あとは原因解明だけど…

…恐らく洗脳とかじゃないかな。

洗脳といえば…

ラボくん!?

まさかのまさかでご登場〜!?

いやめちゃくちゃありえるんですけど…

まあヨウくんに言ってみよう。

りむ『恐らくラボくんがルルくんを洗脳したかもね。可能性が無いとは言えない。もしかすると、何でも屋への恨みとかももちろんあり得るから…』

ヨウ『ありえるかもしれないが、だったらなんで八田なんだよ。普通全員とかじゃないか?すぐに恨みを晴らせれるはずだが。しかも全員洗脳できた事例がある。別の人物の可能性もあるぞ?』

ヨウ「あと八田はなんか言ってたか?」

う〜ん…あ、

りむ『お家に帰ろうとか、またあの日々へとか言ってた。』

ヨウ『それが多分だが、八田を洗脳したやつの企みだと考えられる。きっと、日向にはなんかしらの家とかがあるんだよ。実家とか?実家の日々に戻りたいとか?』

確かにねぇ…

でも、実家なんてそんないい思い出とかあったっけ…

あと、企んでる人が思いつかない。

違うに決まってる気がするんだけど…

りむ「いやいや…違うでしょ。実家なんているのは、お爺ちゃんとか家政婦さんとかしかいないよ?」

ヨウ「家政婦なんて雇ってんのか?金あるのか?」

りむ「あるから雇ってるんでしょ!」

りむ「一応家族構成としては、お母さん、お父さん、お婆ちゃん、お爺ちゃん、妹、あと犬が3匹、猫2匹、ハムスター1匹に、馬が2匹。」

ヨウ「動物はいいよ…」

お母さんは、一流スパイ!

お父さんは、マフィア!

お婆ちゃんは、殺し屋!

お爺ちゃんは、平凡な人間!

妹は、アイドル!

犬は、ヤンキー!

猫は、お母さんのサポートをしている三流スパイ!

ハムスターは、お爺ちゃんのお世話してる実質家政婦&殺人鬼!

馬は、犯罪者!(他の家の畑を荒らして、食べ尽くして、家も荒らした最高の馬!)

僕の家族は賑やかだよ!!

ちなみに家政婦さんは、闇暗殺屋としても働いてる!

さすがは僕の家族たちよ…

ヨウ『………何ぼぉーとしてるんだよ。』

[水平線]

(何でもやります屋にて。)

稲葉レオシャ『あんたら何やってんの?』

レオシャ『このレオシャ様に触れられたくなければ、家に帰れ。』

佐藤ポラ『…随分とお店の時の言葉遣いと今の言葉遣いは全く違う。』

ポラ『…ヤンキーは楽しいか?』

レオシャ『楽しいっす勿論。』

ポラ「ならいい。お前が楽しんでいなかったらどうなるかと思ったぞ。」

ポラ「で、そちらはどうなっているのか?」

?『僕の方は順調順調。』

?『それにしても、りむはすごいな。店主の役にぴったりだ。』

ポラ「りむ…と言ったか…。銃やナイフなどの凶器を扱えるようだな。」

ポラ「此方には厄介ではないか?」

?『大丈夫大丈夫。こっちにはメイがいる。なあメイ!』

メイ『なあになあに?』

メイ『殺しなら〜?メイにお任せ〜!』

?『殺しじゃない。捕まえて毒で死なせる予定。』

メイ『え〜?つまんないつまんない!』

メイ『メイは、八つ裂きにした方がいいと思うんだけど〜?』

?『メイの意見は受け入れない。』

レオシャ『ははっ!!拒否られてやんの!』

ポラ『メイ、物騒なこと言うのはやめな。』

メイ『え〜?』

メイ『なんでダメなの?ダメな理由教えて"お兄ちゃん"』

?『……はぁ…』



黄葉ラボ『りむを八つ裂きにするには、相当近づかないといけない。相手は近距離だ。最初に、スナイパーで一発撃ってから捕まえて、毒で死なせる。もちろん猛毒さ。』



メイ『わかったよ〜』

黄葉ラボ『でも、なぜルルはあんなふうになったんだ…?』

レオシャ『は?ラボがやったんじゃねえの?計画のために。』

ラボ『実はやってない。別の人がやったんだろう。まあ、おかげで計画は進んだ。』

ラボ『次は、逃さないぞ?りむよ。』

[水平線]

⁇『…私とは会っていけないの…』

[水平線]
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作者メッセージ

thank you for reading!

2024/02/18 13:56

縺薙≠繧九s
ID:≫ 72/5w1OycpIug

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