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一部不快に思う暴言が出てくる可能性があります
ルルくんがおかしくなっちゃった…
帰ろうってどこへ!?
お家ってどこのこと!?
あの日々へっていつのとき!?
今頭整理してます…
いや、そんな見覚えないんだよな。
家とか、帰る場所とか、ないと思うのだけれど…
…もしかして、頭パンクした!?
ルルくんお願い戻ってぇ〜!!
八田ルル『早く、一緒に。』
ヤバい、何も言うことなんて聞いてくれなさそう…!
どうしよう…なんか手はないの…?
嗚呼どうしよう〜!
……なんちゃって?
バン!!!
[水平線]
華野ヨウ『ただいま〜、なんか八田の機械壊れたんだけ…ど…?』
ヨウ『何この状況!?』
ヨウ『なんで八田倒れてんだよ!!』
りむ『あ〜、ルルくん銃声嫌いだから気絶しちゃった?』
ヨウ「はあ!?」
そう、実はルルくん…
銃声嫌いなんだよね!!
え?知らないって?
ルルくん知られたくなかったんだろうねwww
今までは耳栓とかなんとかしてたらしいからそうなのかな?
今は耳栓してなかったから無理矢理撃ちました!
そして壁貫通しました!当たり前だけどね。
気絶したからソファに連れてって、あとは原因解明だけど…
…恐らく洗脳とかじゃないかな。
洗脳といえば…
ラボくん!?
まさかのまさかでご登場〜!?
いやめちゃくちゃありえるんですけど…
まあヨウくんに言ってみよう。
りむ『恐らくラボくんがルルくんを洗脳したかもね。可能性が無いとは言えない。もしかすると、何でも屋への恨みとかももちろんあり得るから…』
ヨウ『ありえるかもしれないが、だったらなんで八田なんだよ。普通全員とかじゃないか?すぐに恨みを晴らせれるはずだが。しかも全員洗脳できた事例がある。別の人物の可能性もあるぞ?』
ヨウ「あと八田はなんか言ってたか?」
う〜ん…あ、
りむ『お家に帰ろうとか、またあの日々へとか言ってた。』
ヨウ『それが多分だが、八田を洗脳したやつの企みだと考えられる。きっと、日向にはなんかしらの家とかがあるんだよ。実家とか?実家の日々に戻りたいとか?』
確かにねぇ…
でも、実家なんてそんないい思い出とかあったっけ…
あと、企んでる人が思いつかない。
違うに決まってる気がするんだけど…
りむ「いやいや…違うでしょ。実家なんているのは、お爺ちゃんとか家政婦さんとかしかいないよ?」
ヨウ「家政婦なんて雇ってんのか?金あるのか?」
りむ「あるから雇ってるんでしょ!」
りむ「一応家族構成としては、お母さん、お父さん、お婆ちゃん、お爺ちゃん、妹、あと犬が3匹、猫2匹、ハムスター1匹に、馬が2匹。」
ヨウ「動物はいいよ…」
お母さんは、一流スパイ!
お父さんは、マフィア!
お婆ちゃんは、殺し屋!
お爺ちゃんは、平凡な人間!
妹は、アイドル!
犬は、ヤンキー!
猫は、お母さんのサポートをしている三流スパイ!
ハムスターは、お爺ちゃんのお世話してる実質家政婦&殺人鬼!
馬は、犯罪者!(他の家の畑を荒らして、食べ尽くして、家も荒らした最高の馬!)
僕の家族は賑やかだよ!!
ちなみに家政婦さんは、闇暗殺屋としても働いてる!
さすがは僕の家族たちよ…
ヨウ『………何ぼぉーとしてるんだよ。』
[水平線]
(何でもやります屋にて。)
稲葉レオシャ『あんたら何やってんの?』
レオシャ『このレオシャ様に触れられたくなければ、家に帰れ。』
佐藤ポラ『…随分とお店の時の言葉遣いと今の言葉遣いは全く違う。』
ポラ『…ヤンキーは楽しいか?』
レオシャ『楽しいっす勿論。』
ポラ「ならいい。お前が楽しんでいなかったらどうなるかと思ったぞ。」
ポラ「で、そちらはどうなっているのか?」
?『僕の方は順調順調。』
?『それにしても、りむはすごいな。店主の役にぴったりだ。』
ポラ「りむ…と言ったか…。銃やナイフなどの凶器を扱えるようだな。」
ポラ「此方には厄介ではないか?」
?『大丈夫大丈夫。こっちにはメイがいる。なあメイ!』
メイ『なあになあに?』
メイ『殺しなら〜?メイにお任せ〜!』
?『殺しじゃない。捕まえて毒で死なせる予定。』
メイ『え〜?つまんないつまんない!』
メイ『メイは、八つ裂きにした方がいいと思うんだけど〜?』
?『メイの意見は受け入れない。』
レオシャ『ははっ!!拒否られてやんの!』
ポラ『メイ、物騒なこと言うのはやめな。』
メイ『え〜?』
メイ『なんでダメなの?ダメな理由教えて"お兄ちゃん"』
?『……はぁ…』
黄葉ラボ『りむを八つ裂きにするには、相当近づかないといけない。相手は近距離だ。最初に、スナイパーで一発撃ってから捕まえて、毒で死なせる。もちろん猛毒さ。』
メイ『わかったよ〜』
黄葉ラボ『でも、なぜルルはあんなふうになったんだ…?』
レオシャ『は?ラボがやったんじゃねえの?計画のために。』
ラボ『実はやってない。別の人がやったんだろう。まあ、おかげで計画は進んだ。』
ラボ『次は、逃さないぞ?りむよ。』
[水平線]
⁇『…私とは会っていけないの…』
[水平線]
帰ろうってどこへ!?
お家ってどこのこと!?
あの日々へっていつのとき!?
今頭整理してます…
いや、そんな見覚えないんだよな。
家とか、帰る場所とか、ないと思うのだけれど…
…もしかして、頭パンクした!?
ルルくんお願い戻ってぇ〜!!
八田ルル『早く、一緒に。』
ヤバい、何も言うことなんて聞いてくれなさそう…!
どうしよう…なんか手はないの…?
嗚呼どうしよう〜!
……なんちゃって?
バン!!!
[水平線]
華野ヨウ『ただいま〜、なんか八田の機械壊れたんだけ…ど…?』
ヨウ『何この状況!?』
ヨウ『なんで八田倒れてんだよ!!』
りむ『あ〜、ルルくん銃声嫌いだから気絶しちゃった?』
ヨウ「はあ!?」
そう、実はルルくん…
銃声嫌いなんだよね!!
え?知らないって?
ルルくん知られたくなかったんだろうねwww
今までは耳栓とかなんとかしてたらしいからそうなのかな?
今は耳栓してなかったから無理矢理撃ちました!
そして壁貫通しました!当たり前だけどね。
気絶したからソファに連れてって、あとは原因解明だけど…
…恐らく洗脳とかじゃないかな。
洗脳といえば…
ラボくん!?
まさかのまさかでご登場〜!?
いやめちゃくちゃありえるんですけど…
まあヨウくんに言ってみよう。
りむ『恐らくラボくんがルルくんを洗脳したかもね。可能性が無いとは言えない。もしかすると、何でも屋への恨みとかももちろんあり得るから…』
ヨウ『ありえるかもしれないが、だったらなんで八田なんだよ。普通全員とかじゃないか?すぐに恨みを晴らせれるはずだが。しかも全員洗脳できた事例がある。別の人物の可能性もあるぞ?』
ヨウ「あと八田はなんか言ってたか?」
う〜ん…あ、
りむ『お家に帰ろうとか、またあの日々へとか言ってた。』
ヨウ『それが多分だが、八田を洗脳したやつの企みだと考えられる。きっと、日向にはなんかしらの家とかがあるんだよ。実家とか?実家の日々に戻りたいとか?』
確かにねぇ…
でも、実家なんてそんないい思い出とかあったっけ…
あと、企んでる人が思いつかない。
違うに決まってる気がするんだけど…
りむ「いやいや…違うでしょ。実家なんているのは、お爺ちゃんとか家政婦さんとかしかいないよ?」
ヨウ「家政婦なんて雇ってんのか?金あるのか?」
りむ「あるから雇ってるんでしょ!」
りむ「一応家族構成としては、お母さん、お父さん、お婆ちゃん、お爺ちゃん、妹、あと犬が3匹、猫2匹、ハムスター1匹に、馬が2匹。」
ヨウ「動物はいいよ…」
お母さんは、一流スパイ!
お父さんは、マフィア!
お婆ちゃんは、殺し屋!
お爺ちゃんは、平凡な人間!
妹は、アイドル!
犬は、ヤンキー!
猫は、お母さんのサポートをしている三流スパイ!
ハムスターは、お爺ちゃんのお世話してる実質家政婦&殺人鬼!
馬は、犯罪者!(他の家の畑を荒らして、食べ尽くして、家も荒らした最高の馬!)
僕の家族は賑やかだよ!!
ちなみに家政婦さんは、闇暗殺屋としても働いてる!
さすがは僕の家族たちよ…
ヨウ『………何ぼぉーとしてるんだよ。』
[水平線]
(何でもやります屋にて。)
稲葉レオシャ『あんたら何やってんの?』
レオシャ『このレオシャ様に触れられたくなければ、家に帰れ。』
佐藤ポラ『…随分とお店の時の言葉遣いと今の言葉遣いは全く違う。』
ポラ『…ヤンキーは楽しいか?』
レオシャ『楽しいっす勿論。』
ポラ「ならいい。お前が楽しんでいなかったらどうなるかと思ったぞ。」
ポラ「で、そちらはどうなっているのか?」
?『僕の方は順調順調。』
?『それにしても、りむはすごいな。店主の役にぴったりだ。』
ポラ「りむ…と言ったか…。銃やナイフなどの凶器を扱えるようだな。」
ポラ「此方には厄介ではないか?」
?『大丈夫大丈夫。こっちにはメイがいる。なあメイ!』
メイ『なあになあに?』
メイ『殺しなら〜?メイにお任せ〜!』
?『殺しじゃない。捕まえて毒で死なせる予定。』
メイ『え〜?つまんないつまんない!』
メイ『メイは、八つ裂きにした方がいいと思うんだけど〜?』
?『メイの意見は受け入れない。』
レオシャ『ははっ!!拒否られてやんの!』
ポラ『メイ、物騒なこと言うのはやめな。』
メイ『え〜?』
メイ『なんでダメなの?ダメな理由教えて"お兄ちゃん"』
?『……はぁ…』
黄葉ラボ『りむを八つ裂きにするには、相当近づかないといけない。相手は近距離だ。最初に、スナイパーで一発撃ってから捕まえて、毒で死なせる。もちろん猛毒さ。』
メイ『わかったよ〜』
黄葉ラボ『でも、なぜルルはあんなふうになったんだ…?』
レオシャ『は?ラボがやったんじゃねえの?計画のために。』
ラボ『実はやってない。別の人がやったんだろう。まあ、おかげで計画は進んだ。』
ラボ『次は、逃さないぞ?りむよ。』
[水平線]
⁇『…私とは会っていけないの…』
[水平線]
- 1.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part1
- 2.代償として、アナタの感情を頂きます。Part2
- 3.僕、このお仕事は得意ですよ?Part3
- 4.君の願いも叶えてあげる。それが何でも屋だから。Part4
- 5.何でも屋は名前も決めてあげます。Part5
- 6.新人舐めたらあかんで?Part6
- 7.未知の世界へようこそ♡ Part7
- 8.番外編『花粉症』
- 9.誰が僕を止めるって?Part8
- 10.私の大事な仲間やから Part9
- 11.僕らは何でも屋ですから。Part10
- 12.夢じゃなくて僕は嬉しいよ。 Part11
- 13.あなたはもう、仲間じゃない。Part12
- 14.何でも屋を、助けてほしいんだ。 Part13
- 15.君は、何でも屋を助けれる覚悟はあるかい? Part14
- 16.もう仲良くなる理由なんてないだろ…? Part15
- 17.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part16(最終話)
- 18.Season Second 「Part1」
- 19.Season Second 「Part2」
- 20.Season Second「Part3」
- 21.Season Second「Part3」
- 22.Season Second「Part4」
- 23.何でも屋 バレンタイン2023
- 24.Season Second「Part5」
- 25.何でも屋バレンタイン2024
- 26.Season Second「Part6」
- 27.Season Second「Part7」
- 28.Season Second「Part8」
- 29.Season Second「Part9」
- 30.何でも屋 設定資料/バームクーヘンの日小説2023
- 31.『何でも屋』バームクーヘンの日小説2024
- 32.『何でも屋』Season Second「Part10」
- 33.Season Second「Part11」
- 34.Season Second「Part12」
- 35.Season Second「Part13」
- 36.Season Second「Part14」
- 37.Season Second「Part15」
- 38.Season Second「Part16」
- 39.Season Second「Part17」
- 40.Season Second「Part18」
- 41.Season Second「Part19」
- 42.Season Second「Part20」
- 43.『何でも屋』Season Second「Part21」
- 44.『何でも屋』Season Second「Part22」
- 45.『何でも屋』Season Second「Part23」
- 46.『何でも屋』Season Second「Part24」
- 47.『何でも屋』Season Second「Part25」
- 48.『何でも屋』Season Second「Part26」
- 49.何でも屋バレンタイン2025
- 50.Season Second「Part27」最終話
- 51.番外編『手料理』
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