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八田ルルsite
日向りむ『今日バレンタインだね、オルカ。』
羽瀬川オルカ『そうやな。でもチョコ作りたない…。』
八田ルル『去年は、ブラウニー作ったけど大変すぎて色んな意味で終わってたからなぁ。私はてっきりチョコを作ると思ってここにきてしまったよ。』
去年のブラウニーというのは、2023年に作ったブラウニーだ。この3人でつくるのが大変すぎてはちゃめちゃだったのだ。
もうこんな思いはしたくない。(まあオルカの手作りチョコが食べれるならそれでいいのだが…)
りむ『そういえば、生チョコは定番のひとつだよね。』
オルカ『そうやね〜』
ルル『え、作るとか言ってる?』
[水平線]
[太字]下準備[/太字]
【チョコレートは細かく刻んでボウルに入れておく。】
りむ『ザクザクザクザクザクザク…。食べた〜い!!つまみ食いしちゃおっかなぁ〜』
ルル『はい?今なんとおっしゃいました??』
りむ『冗談ですよ〜』
【バットにオーブンシートを敷いておく。】
オルカ『バットってなんや?』
りむ『え〜、なんだろう…。専門用語かな。』
ルル『わかんね。』
材料の下ごしらえや、生地を冷やしたり、粉類をコーティングするときに使ったりと用途が広い道具。
[太字]1[/太字]
【生クリームを鍋に入れ、中火にかけ沸騰直前まで温める。刻んだチョコレートを入れたボウルに一気に注ぎ、湯気が出なくなるまで待ち、泡立て器で混ぜ合わせる。チョコレートが完全に溶けてなめらかなクリーム状になるまで混ぜる。】
オルカ『もう意味わからへんわ…。』
りむ『生クリーム超美味しそう!これを温めてっと…。』
ルル『うおおおおおおお!!(泡立て器で混ぜているご様子)』
りむ『でも前よりはいい調子じゃない?』
ルル『フラグ建てないようにな。』
[太字]2[/太字]
【オーブンシートを敷いたバットに「1」を流し入れ、表面を平らにして冷凍庫で1時間冷やし固める。(バットをテーブルなどにトントンと軽く打ちつけるようにすると表面が滑らかになります。)】
オルカ『はよ冷やせな。冷蔵庫、必殺技やで〜!』
ルル『暇だなぁ〜』
りむ『食べたいなぁ〜!!』
[太字]3[/太字]
【バットからはずし、オーブンシートをはがす。温めた包丁で、4辺の斜めになった部分を切り落とし、好みの大きさにカットする。※生チョコを入れる箱やあげる人数に合わせて好みの大きさにカットするとよい。】
りむ『トントントントン』
オルカ『これは絶品やわ…。』
ルル『おいりむ、綺麗にカットしろよ。均等にな。』
りむ『わかってるよ〜』
[太字]4[/太字]
【バットに茶こしでココアをふり、「3」を入れ、茶こしで上からも全面にココアをまぶしつける。】
オルカ『茶こしってなんや?』
少量の粉をふるうときや、飾りで粉糖をふるうときは、茶こしを使います。
りむ『これ作るの大変じゃない?』
ルル『うまそー』
[大文字][中央寄せ]完成![/中央寄せ][/大文字]
オルカ『う〜ん…、でもこれな〜。』
りむ『あげるんじゃなくて…。』
ルル『食べたいよなぁ〜!!!』
みんなで仲良く食べました。あげる分は無くなったとさ。
そもそもりむとオルカは誰にあげるつもりだったのだろうか…。
日向りむ『今日バレンタインだね、オルカ。』
羽瀬川オルカ『そうやな。でもチョコ作りたない…。』
八田ルル『去年は、ブラウニー作ったけど大変すぎて色んな意味で終わってたからなぁ。私はてっきりチョコを作ると思ってここにきてしまったよ。』
去年のブラウニーというのは、2023年に作ったブラウニーだ。この3人でつくるのが大変すぎてはちゃめちゃだったのだ。
もうこんな思いはしたくない。(まあオルカの手作りチョコが食べれるならそれでいいのだが…)
りむ『そういえば、生チョコは定番のひとつだよね。』
オルカ『そうやね〜』
ルル『え、作るとか言ってる?』
[水平線]
[太字]下準備[/太字]
【チョコレートは細かく刻んでボウルに入れておく。】
りむ『ザクザクザクザクザクザク…。食べた〜い!!つまみ食いしちゃおっかなぁ〜』
ルル『はい?今なんとおっしゃいました??』
りむ『冗談ですよ〜』
【バットにオーブンシートを敷いておく。】
オルカ『バットってなんや?』
りむ『え〜、なんだろう…。専門用語かな。』
ルル『わかんね。』
材料の下ごしらえや、生地を冷やしたり、粉類をコーティングするときに使ったりと用途が広い道具。
[太字]1[/太字]
【生クリームを鍋に入れ、中火にかけ沸騰直前まで温める。刻んだチョコレートを入れたボウルに一気に注ぎ、湯気が出なくなるまで待ち、泡立て器で混ぜ合わせる。チョコレートが完全に溶けてなめらかなクリーム状になるまで混ぜる。】
オルカ『もう意味わからへんわ…。』
りむ『生クリーム超美味しそう!これを温めてっと…。』
ルル『うおおおおおおお!!(泡立て器で混ぜているご様子)』
りむ『でも前よりはいい調子じゃない?』
ルル『フラグ建てないようにな。』
[太字]2[/太字]
【オーブンシートを敷いたバットに「1」を流し入れ、表面を平らにして冷凍庫で1時間冷やし固める。(バットをテーブルなどにトントンと軽く打ちつけるようにすると表面が滑らかになります。)】
オルカ『はよ冷やせな。冷蔵庫、必殺技やで〜!』
ルル『暇だなぁ〜』
りむ『食べたいなぁ〜!!』
[太字]3[/太字]
【バットからはずし、オーブンシートをはがす。温めた包丁で、4辺の斜めになった部分を切り落とし、好みの大きさにカットする。※生チョコを入れる箱やあげる人数に合わせて好みの大きさにカットするとよい。】
りむ『トントントントン』
オルカ『これは絶品やわ…。』
ルル『おいりむ、綺麗にカットしろよ。均等にな。』
りむ『わかってるよ〜』
[太字]4[/太字]
【バットに茶こしでココアをふり、「3」を入れ、茶こしで上からも全面にココアをまぶしつける。】
オルカ『茶こしってなんや?』
少量の粉をふるうときや、飾りで粉糖をふるうときは、茶こしを使います。
りむ『これ作るの大変じゃない?』
ルル『うまそー』
[大文字][中央寄せ]完成![/中央寄せ][/大文字]
オルカ『う〜ん…、でもこれな〜。』
りむ『あげるんじゃなくて…。』
ルル『食べたいよなぁ〜!!!』
みんなで仲良く食べました。あげる分は無くなったとさ。
そもそもりむとオルカは誰にあげるつもりだったのだろうか…。
- 1.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part1
- 2.代償として、アナタの感情を頂きます。Part2
- 3.僕、このお仕事は得意ですよ?Part3
- 4.君の願いも叶えてあげる。それが何でも屋だから。Part4
- 5.何でも屋は名前も決めてあげます。Part5
- 6.新人舐めたらあかんで?Part6
- 7.未知の世界へようこそ♡ Part7
- 8.番外編『花粉症』
- 9.誰が僕を止めるって?Part8
- 10.私の大事な仲間やから Part9
- 11.僕らは何でも屋ですから。Part10
- 12.夢じゃなくて僕は嬉しいよ。 Part11
- 13.あなたはもう、仲間じゃない。Part12
- 14.何でも屋を、助けてほしいんだ。 Part13
- 15.君は、何でも屋を助けれる覚悟はあるかい? Part14
- 16.もう仲良くなる理由なんてないだろ…? Part15
- 17.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part16(最終話)
- 18.Season Second 「Part1」
- 19.Season Second 「Part2」
- 20.Season Second「Part3」
- 21.Season Second「Part3」
- 22.Season Second「Part4」
- 23.何でも屋 バレンタイン2023
- 24.Season Second「Part5」
- 25.何でも屋バレンタイン2024
- 26.Season Second「Part6」
- 27.Season Second「Part7」
- 28.Season Second「Part8」
- 29.Season Second「Part9」
- 30.何でも屋 設定資料/バームクーヘンの日小説2023
- 31.『何でも屋』バームクーヘンの日小説2024
- 32.『何でも屋』Season Second「Part10」
- 33.Season Second「Part11」
- 34.Season Second「Part12」
- 35.Season Second「Part13」
- 36.Season Second「Part14」
- 37.Season Second「Part15」
- 38.Season Second「Part16」
- 39.Season Second「Part17」
- 40.Season Second「Part18」
- 41.Season Second「Part19」
- 42.Season Second「Part20」
- 43.『何でも屋』Season Second「Part21」
- 44.『何でも屋』Season Second「Part22」
- 45.『何でも屋』Season Second「Part23」
- 46.『何でも屋』Season Second「Part24」
- 47.『何でも屋』Season Second「Part25」
- 48.『何でも屋』Season Second「Part26」
- 49.何でも屋バレンタイン2025
- 50.Season Second「Part27」最終話
- 51.番外編『手料理』
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