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何でも屋

#19

Season Second 「Part2」

今見ているそこのお主!

我は、『佐藤ポラ』という者だ。

其方、なかなかのものに見える。

ポラ様の"配下"とならないか?

え?なりたくないって?

はぁ…せっかくのチャンスというものをあげたのに、其方はなりたくないと?

断るなんて300年早い。

今から教えてやろう。

ポラ様の、強さを。

華野ヨウ『何ぶつぶつと言ってんだよ。』

ヨウ『てか、俺を何でもやります屋まで連れてって何がしたいんだよ。店員にはならないぞ?』

こいつ、ツッコミやがった…

佐藤ポラ『店員になるという話は終わった終わった。』

ポラ「でも、お主が何でもやります屋の1番目の客になってほしくてな。だから呼んだ。」

ポラ「何か反論は?」

ヨウ「めちゃありますけど!てか、何でもやります屋ってさ、何でも屋のパクリだろ!」

ポラ「さあ、知らぬぞポラ様は。」

まあ、パクリかどうかは知らないが、客がこればいい話だろう。

ポラ「さてと、ついたか。」

何でもやります屋は、新しい店、

前にあった古いボロい家をリフォームしたのだ。

ポラ「さあ入れ。おい配下ども!客が来店したぞ!」

?『あ、はい。』

稲葉レオシャ『俺、稲葉レオシャと言います。これからよろしくお願いします。』

めちゃ礼儀正しいではないか。

あの"ヤンチャ"ぶりはどこいったのだが。

ポラ「対応しろ。」

レオシャ「はい。では、どのようなご用件で…」

ヨウ「連れてかれて、此処に来た。何でも屋まで連れてって。」

はあああああ!?

なるほど、そういう手もあったか…

仕方がない。

ポラ「…おい、華野と言ったか?」

ヨウ「は?ああ、そうだが。華野ヨウです。」

ポラ「今度そちらに伺おうと思う。その時はまた宜しく。」

ヨウ「あ?」

ポラ「伺うことは、別に客という扱いと一緒だろう?」

ポラ「なので、宜しく。」

ヨウ「また面倒なことを…!」

ポラ「面倒じゃない。」

ポラ「お前は、従業員。ポラ様も従業員。」

ポラ「何方が指示しても、結局は従わないといけないんじゃないのか?」

ヨウ「何いってんだよ。はいはい、分かったよ分かった。」

ヨウ「客として招けばいいんだろ?」

ヨウ「分かった分かった。」

ヨウ「じゃあ、連れてってくれ。よろしく。」

レオシャ「かしこまりました。」

本当に分かったのか彼奴は…
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作者メッセージ

thank you for reading!

2024/01/21 11:04

縺薙≠繧九s
ID:≫ 72/5w1OycpIug

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