閲覧前に必ずご確認ください

一部不快に思う暴言が出てくる可能性があります

文字サイズ変更

何でも屋

#18

Season Second 「Part1」

ここは『何でも屋』

森を奥深いところにある摩訶不思議なお店。

そこで働いている人たちは、全員幽霊だとか。

それともオオカミ説。

でも、それはただの噂話。

知られない。知れない。

何でも屋を知れるチャンスが来るのは、運が強い人だけかもしれないね。

いやいや冗談ですよ。

『何でも屋』Season Second

始まります。

[水平線]

華野ヨウ『おかえりなさいませお客様。』

ヨウ『探し物から欲しいもの、お金も殺しも受け付けます。』

ヨウ『この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。』

俺は華野ヨウ。

知ってる方もいるだろうけど、俺は何でも屋の従業員だ。

お客様は、減った?増えた?とりあえず、お客様は相変わらず来てるは来てる。

今は、何でも屋で最も必要な言葉、

お客様が来た時の運命の言葉。

それが、さっき言ってた3文なのだが…

日向りむ「おい、今日の犬の散歩係は誰だよ!!」

ヨウ「てか、犬の散歩だけでキレてる!!」

あの人は、『日向りむ』

女性従業員で、元々男性ショタボ配信者として金を稼いでたらしいが、

どうやら女性ってことがバレて、炎上した。

だから、何でも屋に来たという。

でもどうやって来たかって最近不思議に思っていて、聞いてみたら、

「森に迷い込んだ。食料とかないか探してたらあった。」

って言ってた。

てか、求めずに探して見つかるってことあるんだな…(笑)

りむ「え、散歩係ヨウくん?」

ヨウ「はあ?知らない。」

りむ「じゃ、お願い。暇そうだからね〜」

ヨウ「えええ!?」

何故!?

[水平線]

ヨウ「めんどくせー」

犬の散歩なんて暇すぎだろ。

ちなみに犬っていうのは、こりゃまた不思議な犬でね。

鳴かないんだよ、こいつさ。

日向のペットらしいけど、変な薬飲ませたら鳴かなくなったらしい。

…変な薬。そりゃそうだよ。

⁇¿『なあお前。何でも屋の奴か?』

は?

急に話しかけられてびっくりした。

外では何でも屋の話なんてあまり聞かないんだが…

まあ仕方なく、返事をした。

ヨウ「そうだが何か。」

⁇¿『じゃあ、これからライバルとして、よろしく。』

⁇¿『まずは握手を。』

ん?

ヨウ「ちょ、ちょっと待て?」

ヨウ「何ライバルって。なんで急にライバルになるんだよ。何故だよ」

⁇¿『まずは名乗らないといけないな』

佐藤ポラ『佐藤ポラという。そちらは?』

ヨウ「え?あ、嗚呼、華野ヨウです。』

ポラ『ヨウと言ったか。分かった覚えてやろう。』

どこから目線だよ…

めんどくさいことになったな…

ポラ「ポラ様は店を経営することになってな。」

ポラ「山の奥深いところにある店」

ポラ「客の願いなら何でもやる店。」

ポラ『名付けて『何でもやります屋』の副店長になったのだ。』

ポラ「お主、何でもやります屋の従業員にならないか、と店主から招待されとるぞ?」

は?え?

ヨウ「何その何でも屋のパクリみたいな店…」

ヨウ「てか、何で招待なんだよ!」

あまりにもパクリな店とライバル関係(?)になってしまった。

ポラ「何でもやります屋は、極楽浄土やぞ〜?」
ページ選択

作者メッセージ

thank you for reading!

2024/01/20 12:56

縺薙≠繧九s
ID:≫ 72/5w1OycpIug

コメントオフに設定されています

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は縺薙≠繧九sさんに帰属します

TOP