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BL てんこ盛り ぃ (((
転 生 し た ら 王 子 で し た .
#1
# 転生 する みたいです (
キキ ------- ッッッ
大きな クラクション の 音と 、
タイヤ の 滑る 音が 、
静かな 夜の 道路に 響いた 。
子供
「 ぅわ 、 ⁉︎ 」
瞬く間に 、
俺の 前を 歩いていた 男の子 を めがけて 車が 突っ込んできた 。
桃
「 逃げろ ッッ ‼︎ 」
叫んで 、 男の子を 突き飛ばした 。
数秒後 、 車が 当たる 感覚が 響く 。
視界が 全て スローモーション を 通しているように 見えた 。
あぁ 、 俺 、 死ぬんだ 。
何故か 冷静に そう 思っていた 。
気づけば 、 俺の 意識は 飛んでいた ________ 。
??
「 お - い 、 起きろ - ?? 」
高い 声が 聞こえて 目を 覚ます 。
目を 開けると 周りは 真っ白 。
桃
「 ぃや 、 何 これ 」
??
「 標的 間違えちゃって 」
桃
「 ………… 理解不能 」
そう いうと 、 そいつは
??
「 んとね 、 だから 君は 生まれ変わるの ! 」
桃
「 は ???? 」
だから 、 って 何 ?
桃
「 まず そもそも お前は 誰 ?? 」
死神
「 死神 っ ! 」
人差し指 を 立てて 言った そいつ 。
確かに 黒い 服を 着てるし 、 何か 鎌は 持ってる けど 、、
桃
「 弱そ ( 」
死神
「 酷くない ?? 」
桃
「 で 、 生まれ変わる って ?? 」
死神
「 それは ランダム だから 僕にも わかんないね 」
桃
「 は ?? 」
桃
「 じゃあ 現実に 戻れるって 訳じゃ ねーの ? 」
死神
「 ぁ 、 そう 、 かも …… 」
死神
「 ほんと 、 ごめんなさい … 」
急に しおらしく なる 死神 。
桃
「 別に いいけど 、、 ぃや 良くはねーけど 生まれ変わる なら 早く 生まれ変わらせて くれ 、 」
俺は 何もしてないのに 死神に 罪悪感 を 覚えて 、 話を 逸らす 。
死神
「 ぁ 、 うん ! じゃあ 行ってらっしゃーい っ ! 」
………… まじで 生まれ変わるんだ 。 (