---同居生活2日目
僕は、深夜帯の寝てる最中に目が覚めた。
気づいたら夢愛さんのめっちゃ近くに寝ていた。
僕はさすがに焦って離れた。
彼女が起きてなくてよかった。
そんなことを考えていると彼女の寝相が悪いのか少し近づいてきた。
僕は反対側で寝ることにした。
次に起きると6時だった。
夢愛さんはもう起きていて、勉強をしていた。
伶愉 おはようございます
夢愛 おはよ~
朝の挨拶を交わし、布団をたたみ、持参していた食パンを焼いた。
伶愉 夢愛さんってパンとか置いてないですけど朝ごはん何食べてるんですか?
答えは返ってこなかった。
彼女は勉強に集中していたからだ。
7:30を過ぎたころに勉強をやめ、学校の準備をしていた。
伶愉 夢愛さん…そろそろ出ますよね?
夢愛 あ、はい…あ、そうだ鍵…
伶愉 あ、今日は別のバイトがあるので僕の方が帰るの遅いので大丈夫ですよ
夢愛 あ、そうでしたか
伶愉 で、一緒に行きませんか?
夢愛 いいですよ
こうして僕たちは高校と大学が近かったので一緒に行くことになった。
[水平線]
高校が終わり、バイトへ行く途中、夢愛さんに会った
伶愉 奇遇ですね
夢愛 そうですね
どこ行くんですか?
伶愉 スーパーにバイト行ってきます
夢愛 私たちと働いてるマ○ク以外にもバイトしてたんですね
伶愉 そうなんですよ。じゃあ行ってきますね
夢愛 頑張ってください!
僕はバイトへ行き、帰りに布団を買って帰った。
18:00くらいに夢愛さんの家につき、今夜は麻婆豆腐を作った。
作ってる間は夢愛さんはずっと勉強していた。
麻婆豆腐ができたのは19:30だった。
伶愉 できたよー
味見はしたが、我ながらに上出来な味だった。
2人 いただきます
白米と混ぜると絶妙な味のバランスで美味さが格段に上がる
夢愛 美味ぁぁぁ
伶愉 (………引
夢愛 あ、ごめんなさい急に大声出して
いつも適当な総菜バッカで久しぶりにこんなにおいしい物食べたもんで
伶愉 これくらいなら毎日作りますよ
せっかく住ませてもらってるので
夢愛 流石伶愉先輩ですね
伶愉 ありがとうございます
そんな晩御飯を食べ終わり、食器を洗う間もまた勉強していた。
僕が夢愛さんと話すタイミングは、以外にも少ないようだ。
洗い物が洗い終わり、洗濯物を干し、歯磨きをしていると夢愛さんが歯を磨きに来た。
一緒に歯を磨き終わった後、僕は新しく買った布団を敷き、夢愛さんの隣で寝た。
[水平線]
今日もまた深夜帯に目が覚めてしまった。
気づけばあと少しで体が触れるだろってくらいに夢愛さんが近づいていた。
僕は戸惑ったが、夢愛さんの布団でもう一度寝ることにした。