「寒いなぁ…」
私、十和は口にした。もう5月とはいえ、冷房をつけると流石に寒い。そう思っていると、ゆいくんがえ⁉︎と言う顔で私を振り向いて、どこかへ行ったかと思うと、あったかそうな上着と、あったかいお茶が出てきた。
「大丈夫⁉︎大丈夫⁉︎」
流石にいくらなんでも、心配しすぎだ。
「風邪じゃないよ⁉︎大丈夫だよ?」
「いやでも十和ちゃんの身に何が合ったら‼︎それからじゃ遅いんだよ⁉︎大丈夫?熱ある?」
ふふっ、思わず笑ってしまった。でもこれだけ心配してくれるのはゆいくんだけだ。
「ありがとう!でもだいじょーぶ‼︎私にはゆいくんがいるから‼︎」
最近かまってくれなかったから怖かったけど、今日もゆいくんに安心させられちゃった‼︎
私、十和は口にした。もう5月とはいえ、冷房をつけると流石に寒い。そう思っていると、ゆいくんがえ⁉︎と言う顔で私を振り向いて、どこかへ行ったかと思うと、あったかそうな上着と、あったかいお茶が出てきた。
「大丈夫⁉︎大丈夫⁉︎」
流石にいくらなんでも、心配しすぎだ。
「風邪じゃないよ⁉︎大丈夫だよ?」
「いやでも十和ちゃんの身に何が合ったら‼︎それからじゃ遅いんだよ⁉︎大丈夫?熱ある?」
ふふっ、思わず笑ってしまった。でもこれだけ心配してくれるのはゆいくんだけだ。
「ありがとう!でもだいじょーぶ‼︎私にはゆいくんがいるから‼︎」
最近かまってくれなかったから怖かったけど、今日もゆいくんに安心させられちゃった‼︎