閲覧前に必ずご確認ください
第一の警告、投稿頻度が遅い
第二の警告、悪人が味方サイド
第三の警告、いわゆるバトル物であり異世界無双物ではない
第四の警告、完全な勧善懲悪ではない
第五の警告、初投稿なので違和感あり
第六の警告、描写や解説が雑
「ワンダーがファンタジアに帰って3日が経つな…いつ帰ってくるんだろうなぁ…」
ピンポーン
「はい〜今出ます…………あ!英二!手紙読んだぞ!」
「久しぶりだなぁ!デッド!」
「何年振りかな?」
「いやぁ!数年前からお前が俺の青桐組にとんと来なくなってなぁ!心配したんだがまさかファンタジアにいっていたとは!で、魔法とかも手にしたんだろ?」
「あ、ああ、そうだぜ(自殺したとは口が裂けてもいえねぇ…)」
「ささ!早速うちの組に来いよ!組員全員で出迎えてやるぜ!」
「あ、ああ…」
青桐組アメリカ支部
「いやぁ実はお前に見せたい奴がいるんだよ!」
「悟かい?あの特殊合金でできたナイフを扱う」
「そうだよ!あいつがあまり喋らないのは今も変わってねえんだ!」
「大きくなったろうなぁ、ぜひ見せてくれよ!」
「よおし、そうと決まればついてきてくれ」
「あ、まって酒の酔いが…ウップ…」
「それじゃあ、ゆっくりしていってくれ!」
バタン
「…悟、見ないうちに大きくなったなぁ」
「…」
「いやぁ、ファンタジアではいろんなことがあって…」
「…」
「あれ?悟?どうした?」
ビュン!
「うわ!いきなりどうした!?」
「試してみる?僕がデッドを刺すのが早いかデッドが逃げるのが早いか」
「え、え、なんで急に…」
「3…2…1…」
(くそ…英二には申し訳ないけど…)
「0」
悟のナイフ攻撃をスレスレで避けてデッドはレッダーで壁を破壊、一目散に自慢の身体能力で逃げていく。
「取り逃しちゃったか…」
後日、デッドは青桐組の玄関前で英二に文句を言っていた。
「英二!危うく悟に斬られそうになった所だったんだぞ!」
「いやぁすまないデッド、悟とお前を戦わせたらどうなるんだろうと思って、つい魔が刺して…まぁ許してくれ!」
「あぁ…全く、もう二度こんなめんどくさい事ごめんだぞ」
「分かった分かっt」
バン!!!
「!?誰だッ!」
「銃声…?」
何者かの銃の弾丸が英二をかすめた。
「おいお前ら!今すぐ捕まえにいくぞ!」
「はい!」
英二は部下の組員達を引き連れ、音が聞こえた方向に走っていった。
「英二…どうやら誰かに狙われてんのか?…」
「トレードだね」
「悟?トレードだって?」
「この弾丸の形状からして僕でもわかる、こんな特殊な形してる弾丸つかう殺し屋他にいないよ」
(トレード…ダーディック Model1500を使うアメリカ一弱いの殺し屋と嘲笑われている男か…)
「そう、その弾丸は俺が撃った」
「!?」
英二が走って行った反対方向のビルの屋上に、そのトレードの姿があった。
「トレード…」
「悟、今夜10時にここから一番近いビーチに来い、お前と決着をつける、仲間にいったらお前の父親や仲間の命はないぞ。」
トレードはそう言うと、姿を消して行った。
「悟…大丈夫なのか?」
「相手はどうせアメリカ最弱だし、すっぽかしたらどうせいつか不意打ちで殺られるからいくよ」
「…」
デッドは何も言えなかった。
(英二といい悟といい、二人とも何故かは知らんがどこか頭がおかしいんだよなぁ…)
「心配で来てみたが…」
ビーチには悟とトレードが向かい合っていた。
「いつでもいいよ、トレード」
「…!」
トレードはすかさずダーディック Model1500を取り出し悟に向けて撃つ。
「!」
悟はナイフで間一髪弾を受け止め、トレードに向かって走り出す。
(…早い!)
トレードはもう一発発砲。しかし悟が横に飛んだためスレスレで当たらなかった。
悟がトレードに斬りかかろうとしたその時。
グサッ
「…え?」
「俺がダーディックだけを使うと思ったか?」
トレードはジャケットの内側から長いナイフを取り出し、悟の腹に突き刺していた。
「悟!!」
トレードがトドメを刺そうとした瞬間、デッドはすかさず光弾を発射。トレードに直撃した。
「…ぐっ!」
トレードは気絶した。
「悟!悟!!」
デッドは悟の脈をみた。まだ死んで無い様だ。
「とりあえず、英二に見せないと…」
ドンッ
「クソ!トレード…」
英二は机を叩き、息子が傷ついた事を嘆いた。
「悟…おれは裏社会最強だと言うのに…」
(それは英二の力じゃなくて組織が強いだけだと思うなぁ…)
デッドは心のツッコミを入れながらも、青桐組員による悟の治療を見守る。
青桐組
日本発祥の世界有数の犯罪組織であり、アメリカ、中国、ヨーロッパ各地に支部を置いているなどスケールもデカい。
詐欺、密輸、人身売買、取り立て、強カン、殺人などあらゆる犯罪に手を出しているまさに「悪の組織」である。
そんなやばい組織になぜデッドは関わっているのだろう。
実は、デッドと組長青桐英二は昔アメリカで壮絶な事件に巻き込まれた事がある。
その時お互いがお互いの命を助け合った事により、英二はデッドを「友達」として認めていたのだ。
デッドもその時の事件での友情を忘れる事ができず、今は青桐組の反社会的行為には一切関わらないながらも友達として付き合っているのだ。
英二の息子、青桐悟もその時にデッドに命を救われたのである。
そして、今回も…
「ボス、俺がトレードを殺ってきましょうか?」
治療室にデッドと同じくサングラスをつけた西部劇に出てくるような男が入って言ってきた。
男の名はボースン・クロス。アメリカ人。青桐三幹部の一人であり、拳銃の名手である。
「…あぁ、悟に傷つけたからには命で償ってもらわなきゃな」
英二は冷酷にそう言い放つ。
「分かりました…」
ボースンは部屋を出て行った。
(…ついていこう)
デッドも後をついて行った。
「ギンテツ、トレードを殺ってくる」
「オウ、シッカリヤレヤ」
ボースンは玄関で座っている男、ギンテツにそう言った。
ギンテツ。青桐三幹部の二人目。国籍不明。顔に青黒い包帯のような物を何重にも巻き付けており顔を隠している。
腰には日本刀があり、戦闘時にはこれを使う。
「いやぁギンテツ、もう銃を使ったらどうだ?刀なんざ役にたたねぇぜ」
「…ダマレ」
ギンテツは何故か銃を使わない。デッドは昔聞いたことがあり、ギンテツ曰く銃は使わないと決めているんだとか。
「じゃ、いってくるぜ」
ボースンは玄関を出て、さっきのビーチに向かって行った。
(殺しをやめさせないと…)
デッドも後をついて行った。
ビーチ
(…気絶してたか)
トレードはようやく目を覚ました。
(やはりダーディックでは無理か…)
トレードはそんな事を思いながら帰ろうとした。その瞬間。
「無事に帰れると思うな」
後ろにオレンジ色に塗装したS&W500を持ったボースンがいた。
「…」
トレードはダーディックを取ろうとしたが…
「もしテメエが銃に触れたら苦しめて殺す、今なら一瞬で楽にさせてやる」
ボースンによって阻止された。
「じゃあな、最弱の殺し屋」
ボースンはトリガーを…
「待った!!!」
デッドの声によってボースンは引くのをやめた。
「デッド…」
「ボースン、裏社会の人間だから殺しもやるのはわかる、でも俺がいる時はやって欲しくねえんだ」
「…」
デッドにそう言われたボースンは…
「わかった、ボスの友人には逆らえねぇ」
リボルバーを下ろし、デッドが今きた方面に帰って行った。
「何…?」
トレードは困惑していた。
「ボスにはあんたに言われたと言っておけば、納得してくれるはずだ」
ボースンは、デッドがもう裏社会の仕事をやらないのを理解していた。だからこそ提案を聞き入れてくれたのだ。
「…ッ…」
トレードも、何も言わないままふらふらしながら帰って行った。
後日、青桐組アメリカ支部
「いやぁお前の頼みならしょうがねえな!久しぶりだと言うのにわりぃ!」
「まぁ…俺の前であまり酷いことはやって欲しくねえんだ、俺はもう足を洗ったつもりなんだよ」
「大丈夫、俺とお前は友達だ、裏切るもんか」
「…」
ガチャ
「悟!まだ安静にしてろって!」
「父さん、もう大丈夫」
「…」
「…デッド」
「…なんだ?」
「…ありがとう」
「…」
「…こっちも治ってくれてありがとな、そして…久しぶり」
デッド・バーソン、青桐組と再会。
ゲストキャラ解説
トレード
アメリカ最弱の殺し屋と言われる殺し屋。何故かダーディックmodel1500という致命的な欠陥銃を使う変な奴。流石にそれだけだとダメだと思ったのか長いナイフも持っている。デカい組織のボスの息子に喧嘩吹っかけるという暴挙に出るなどやっぱりどこかおかしい。
ピンポーン
「はい〜今出ます…………あ!英二!手紙読んだぞ!」
「久しぶりだなぁ!デッド!」
「何年振りかな?」
「いやぁ!数年前からお前が俺の青桐組にとんと来なくなってなぁ!心配したんだがまさかファンタジアにいっていたとは!で、魔法とかも手にしたんだろ?」
「あ、ああ、そうだぜ(自殺したとは口が裂けてもいえねぇ…)」
「ささ!早速うちの組に来いよ!組員全員で出迎えてやるぜ!」
「あ、ああ…」
青桐組アメリカ支部
「いやぁ実はお前に見せたい奴がいるんだよ!」
「悟かい?あの特殊合金でできたナイフを扱う」
「そうだよ!あいつがあまり喋らないのは今も変わってねえんだ!」
「大きくなったろうなぁ、ぜひ見せてくれよ!」
「よおし、そうと決まればついてきてくれ」
「あ、まって酒の酔いが…ウップ…」
「それじゃあ、ゆっくりしていってくれ!」
バタン
「…悟、見ないうちに大きくなったなぁ」
「…」
「いやぁ、ファンタジアではいろんなことがあって…」
「…」
「あれ?悟?どうした?」
ビュン!
「うわ!いきなりどうした!?」
「試してみる?僕がデッドを刺すのが早いかデッドが逃げるのが早いか」
「え、え、なんで急に…」
「3…2…1…」
(くそ…英二には申し訳ないけど…)
「0」
悟のナイフ攻撃をスレスレで避けてデッドはレッダーで壁を破壊、一目散に自慢の身体能力で逃げていく。
「取り逃しちゃったか…」
後日、デッドは青桐組の玄関前で英二に文句を言っていた。
「英二!危うく悟に斬られそうになった所だったんだぞ!」
「いやぁすまないデッド、悟とお前を戦わせたらどうなるんだろうと思って、つい魔が刺して…まぁ許してくれ!」
「あぁ…全く、もう二度こんなめんどくさい事ごめんだぞ」
「分かった分かっt」
バン!!!
「!?誰だッ!」
「銃声…?」
何者かの銃の弾丸が英二をかすめた。
「おいお前ら!今すぐ捕まえにいくぞ!」
「はい!」
英二は部下の組員達を引き連れ、音が聞こえた方向に走っていった。
「英二…どうやら誰かに狙われてんのか?…」
「トレードだね」
「悟?トレードだって?」
「この弾丸の形状からして僕でもわかる、こんな特殊な形してる弾丸つかう殺し屋他にいないよ」
(トレード…ダーディック Model1500を使うアメリカ一弱いの殺し屋と嘲笑われている男か…)
「そう、その弾丸は俺が撃った」
「!?」
英二が走って行った反対方向のビルの屋上に、そのトレードの姿があった。
「トレード…」
「悟、今夜10時にここから一番近いビーチに来い、お前と決着をつける、仲間にいったらお前の父親や仲間の命はないぞ。」
トレードはそう言うと、姿を消して行った。
「悟…大丈夫なのか?」
「相手はどうせアメリカ最弱だし、すっぽかしたらどうせいつか不意打ちで殺られるからいくよ」
「…」
デッドは何も言えなかった。
(英二といい悟といい、二人とも何故かは知らんがどこか頭がおかしいんだよなぁ…)
「心配で来てみたが…」
ビーチには悟とトレードが向かい合っていた。
「いつでもいいよ、トレード」
「…!」
トレードはすかさずダーディック Model1500を取り出し悟に向けて撃つ。
「!」
悟はナイフで間一髪弾を受け止め、トレードに向かって走り出す。
(…早い!)
トレードはもう一発発砲。しかし悟が横に飛んだためスレスレで当たらなかった。
悟がトレードに斬りかかろうとしたその時。
グサッ
「…え?」
「俺がダーディックだけを使うと思ったか?」
トレードはジャケットの内側から長いナイフを取り出し、悟の腹に突き刺していた。
「悟!!」
トレードがトドメを刺そうとした瞬間、デッドはすかさず光弾を発射。トレードに直撃した。
「…ぐっ!」
トレードは気絶した。
「悟!悟!!」
デッドは悟の脈をみた。まだ死んで無い様だ。
「とりあえず、英二に見せないと…」
ドンッ
「クソ!トレード…」
英二は机を叩き、息子が傷ついた事を嘆いた。
「悟…おれは裏社会最強だと言うのに…」
(それは英二の力じゃなくて組織が強いだけだと思うなぁ…)
デッドは心のツッコミを入れながらも、青桐組員による悟の治療を見守る。
青桐組
日本発祥の世界有数の犯罪組織であり、アメリカ、中国、ヨーロッパ各地に支部を置いているなどスケールもデカい。
詐欺、密輸、人身売買、取り立て、強カン、殺人などあらゆる犯罪に手を出しているまさに「悪の組織」である。
そんなやばい組織になぜデッドは関わっているのだろう。
実は、デッドと組長青桐英二は昔アメリカで壮絶な事件に巻き込まれた事がある。
その時お互いがお互いの命を助け合った事により、英二はデッドを「友達」として認めていたのだ。
デッドもその時の事件での友情を忘れる事ができず、今は青桐組の反社会的行為には一切関わらないながらも友達として付き合っているのだ。
英二の息子、青桐悟もその時にデッドに命を救われたのである。
そして、今回も…
「ボス、俺がトレードを殺ってきましょうか?」
治療室にデッドと同じくサングラスをつけた西部劇に出てくるような男が入って言ってきた。
男の名はボースン・クロス。アメリカ人。青桐三幹部の一人であり、拳銃の名手である。
「…あぁ、悟に傷つけたからには命で償ってもらわなきゃな」
英二は冷酷にそう言い放つ。
「分かりました…」
ボースンは部屋を出て行った。
(…ついていこう)
デッドも後をついて行った。
「ギンテツ、トレードを殺ってくる」
「オウ、シッカリヤレヤ」
ボースンは玄関で座っている男、ギンテツにそう言った。
ギンテツ。青桐三幹部の二人目。国籍不明。顔に青黒い包帯のような物を何重にも巻き付けており顔を隠している。
腰には日本刀があり、戦闘時にはこれを使う。
「いやぁギンテツ、もう銃を使ったらどうだ?刀なんざ役にたたねぇぜ」
「…ダマレ」
ギンテツは何故か銃を使わない。デッドは昔聞いたことがあり、ギンテツ曰く銃は使わないと決めているんだとか。
「じゃ、いってくるぜ」
ボースンは玄関を出て、さっきのビーチに向かって行った。
(殺しをやめさせないと…)
デッドも後をついて行った。
ビーチ
(…気絶してたか)
トレードはようやく目を覚ました。
(やはりダーディックでは無理か…)
トレードはそんな事を思いながら帰ろうとした。その瞬間。
「無事に帰れると思うな」
後ろにオレンジ色に塗装したS&W500を持ったボースンがいた。
「…」
トレードはダーディックを取ろうとしたが…
「もしテメエが銃に触れたら苦しめて殺す、今なら一瞬で楽にさせてやる」
ボースンによって阻止された。
「じゃあな、最弱の殺し屋」
ボースンはトリガーを…
「待った!!!」
デッドの声によってボースンは引くのをやめた。
「デッド…」
「ボースン、裏社会の人間だから殺しもやるのはわかる、でも俺がいる時はやって欲しくねえんだ」
「…」
デッドにそう言われたボースンは…
「わかった、ボスの友人には逆らえねぇ」
リボルバーを下ろし、デッドが今きた方面に帰って行った。
「何…?」
トレードは困惑していた。
「ボスにはあんたに言われたと言っておけば、納得してくれるはずだ」
ボースンは、デッドがもう裏社会の仕事をやらないのを理解していた。だからこそ提案を聞き入れてくれたのだ。
「…ッ…」
トレードも、何も言わないままふらふらしながら帰って行った。
後日、青桐組アメリカ支部
「いやぁお前の頼みならしょうがねえな!久しぶりだと言うのにわりぃ!」
「まぁ…俺の前であまり酷いことはやって欲しくねえんだ、俺はもう足を洗ったつもりなんだよ」
「大丈夫、俺とお前は友達だ、裏切るもんか」
「…」
ガチャ
「悟!まだ安静にしてろって!」
「父さん、もう大丈夫」
「…」
「…デッド」
「…なんだ?」
「…ありがとう」
「…」
「…こっちも治ってくれてありがとな、そして…久しぶり」
デッド・バーソン、青桐組と再会。
ゲストキャラ解説
トレード
アメリカ最弱の殺し屋と言われる殺し屋。何故かダーディックmodel1500という致命的な欠陥銃を使う変な奴。流石にそれだけだとダメだと思ったのか長いナイフも持っている。デカい組織のボスの息子に喧嘩吹っかけるという暴挙に出るなどやっぱりどこかおかしい。
- 1.第一話 異世界への召喚
- 2.第二話 説得作戦
- 3.第三話 畏怖を乗せた流れ星
- 4.第四話 対決美人剣士
- 5.第五話 対面超少年
- 6.第六話 剣集めはつらいよ
- 7.第七話 剣と光弾とナイフと 前編
- 8.第八話 剣と光弾とナイフと 後編
- 9.第九話 爆弾が怒る時
- 10.第十話 黒い追跡
- 11.第十一話 迷宮攻略はワンダーにお任せ
- 12.第十二話 殺人神と呼ばれた男 前編
- 13.第十三話 殺人神と呼ばれた男 後編
- 14.第十四話 睡眠ガスに気をつけろ!
- 15.第十五話 ミラー・ワンダー
- 16.第十六話 炎斧
- 17.第十七話 私が愛したあの子
- 18.第十八話 燃えよS&W M500
- 19.第十九話 この一発で福岡に帰ろう
- 20.第二十話 斬ってよかった
- 21.第二十一話 ロシアから殺意をこめて
- 22.第二十二話 大森林危機一髪!前編
- 23.第二十三話 大森林危機一髪!後編
- 24.第二十四話 世界不思議に関する2600文字
- 25.第二十五話 ファースト・バトルオブヨーロッパ
- 26.第二十六話 乗っ取りは逆襲の音
- 27.第二十七話 我ら、ノイバ親帝派!
- 28.第二十八話 スペインに殺しの花が咲く
- 29.第二十九話 ワンダーVS奴隷軍団
- 30.第三十話 マフィアン・LOVE
- 31.第三十一話 朝シン
- 32.第三十二話 ネオ・第三帝国
- 33.第三十三話 傭兵よ永遠に
- 34.第三十四話 縁戻し
- 35.第三十五話 奴らが来た!!!
- 36.第三十六話 決戦 前編
- 37.第三十七話 決戦 後編
- 38.第三十八話 シン・青桐組とシン・ワンデドコンビ
- 39.第三十九話 香港は燃えるか…?
- 40.第四十話 魔力・キラー
- 41.第四十一話 ボム・フロム・ザ・スカイ
- 42.第四十二話 青桐一家勢揃い
- 43.第四十三話 愛ある女は己を隠す その1
- 44.第四十四話 愛ある女は己を隠す その2