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第一の警告、投稿頻度が遅い
第二の警告、悪人が味方サイド
第三の警告、いわゆるバトル物であり異世界無双物ではない
第四の警告、完全な勧善懲悪ではない
第五の警告、初投稿なので違和感あり
第六の警告、描写や解説が雑

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世界不思議(ワールドワンダー)

#24

第二十四話 世界不思議に関する2600文字

よ〜、お前が最近俺が仕切ってる青桐組とデッド達の事嗅ぎ回ってる馬の骨か?
心配すんな、後ろにいるのは俺の護衛だ。
え?人数が多すぎる…?んなこたあどうでもいい。
いや〜こっちにもスパイがいてだな、お前とどっちが優秀か確かめてえなあ。
…え?スパイじゃない?いやあ悪い悪い、新しく入った新人か。
よおしじゃあついてこい、新しい職場の青桐組の紹介といくか…と思ったが、
お前、デッド達の事も知りたがってたらしいから先にそっちからいこう、うん。
ま、せっかくだからこのうちのオリビアっていう幹部が作ったカブトムシ型偵察機であいつらの事をちょいと観察してみようぜ。
このコントローラーで…よし、飛んだな…これでデッド達の家にいくはずだ
じゃ、このカメラ見ててくれ………



もうそろそろあいつらの家に着く頃なんだが…お、見えてきた。
あ、早速玄関から二人とも出てきたな。
あのオレンジ色の髪をしたやつがワンダー、デッドの相葉だ。
んでその後ろにいるアメリカ人がデッド、デッド・バーソンだ。
まずワンダーからいこう、あいつ背中にご立派な剣刺してるだろ?あれが魔剣ディスードって言ってな、電気を帯びさせてサンダーディスードにしたりスラッシュ、そしてそれにも電気を帯びさせたサンダースラッシュっていう三日月状の斬撃を放つ事ができる優れものだ。ま、ワンダー自身の魔力のお陰でもあるんだろうけどな。
それにワンダー自身もすげえ奴で、空を飛べるんだ、背中から羽を生やしてな、多分、半分人間半分妖精だからかな?
そして剣術も見事なもんで、あらゆる弾丸を受け流しちまうんだ、ロケランや狙撃銃も敵じゃねえんだぜ?やばいだろ。
極め付けは少しくらいの傷なら再生できるときた、流石に心臓に数発マグナム弾撃ち込まれた時は危なかったがな。
さあ、次は俺の友人、デッドだ。
あいつとな長らく音信不通だったんだが、なんとファンタジアで魔物退治屋になってたんだよ、すげえだろ?
身体能力が化け物で数メートル以上飛ぶなんてお手の物。
コンクリートも粉々にしちまう。
つくづくあいつが俺の仕事に加担しなくて良かったよ、あいつ青桐組に入れたら敵さんミンチになっちまうだろうからなあ、ハハハハハハハハハ………
次!破壊光弾レッダーを撃ち出せる。
スラッシュのような斬る遠隔魔法じゃなくて純粋に対象を粉々にするんだ。
威力調整ができて最大で一軒家吹き飛ばせるんだとよ。
ま、魔力切れ起きると撃てなくなるんだがな。
この二人が魔物退治屋なんかやったら、カリュデウスの魔物達は命がいくつあっても足りねえぜ?
お、二人ともコンビニ入ってったな…ん?誰か二人をつけてきてるやつがいるぜ?
ん〜と誰だ…?ん?ああ!リングか!デッドに気があるんだな〜やっぱ。
しっかし、カリュデウスからデッド追いかけてわざわざこの日本にやってきたってのか?まったく暇人極めてるぜ。
ああすまん、紹介が遅れたな、この女はリング・サイクだ。
殺し屋ノースっていう男討伐する時に協力してくれてな、大きな鎌が武器だ。
まあ現時点でわかってることはそれくらい、素性不明などこの馬の骨かこの俺でもわからない怪しい女だ。
お、二人がコンビニからでてきたな…あ、やっぱしリング隠れたな…ん?あれ?なんかリングこっち向いてるな…

[太字]おわっ!?[/太字]

………あ〜びっくりした、まさか偵察カブトムシに気付いてたとはな。
でもなにも斧で斬るこたあねえだろ…あ〜あ〜画面が砂嵐…オリビアにまた新しいの作ってもらおっと…
ようし、次はいよいよ青桐組の紹介だ、ついてこい!
おいお前ら、こいつを車に乗せてやれ。






ここが青桐組日本本部だ。
え?なんで本部ってついてるのかって?それはだな…
青桐組は海外にも進出してて、たくさんの支部があるんだよ。
アメリカだろ?中国だろ?イギリスだろ?…
ま、例を挙げるとキリがねえな、そりゃまた後でだ!
ささ、中に入れ…!

ここが客が来た時に使う部屋だ、ちょっと待っててくれ…



ガチャ
あら、あなたが新人?初めまして、幹部のオリビア・ケインよ。
ここから私が案内するわ。
まずは自己紹介から、私はCIAの元スパイよ、今はこうして犯罪者だけど。
隠密行為や変装なら私に任せて。
じゃ、他の幹部紹介するから廊下に出て。
ガチャ
で…………あの壁に寄りかかってタバコ吸ってるサングラス男がボースン・クロス。
私と同じ幹部よ。
早撃ちは得意ではないけれど、射撃精度は異次元よ。
例えバイクで逃げたとしても、しっかり脳天撃たれるわ。
あともう一人幹部がいるんだけど…
ガチャ
あ、あの訓練場から出てきたわね、上半身裸で汗まみれ。
あの青黒い包帯の覆面男が最後の幹部、ギンテツよ。
絶対に顔を見せてくれなくて、何人かもわからないのよ。
何故か銃は使わずに日本刀で戦うのよね、まあその方が敵に恐怖を与えれるからいいけど。
三幹部の紹介はここまで、次はいよいよボスの息子を紹介するわ。
あんな悪人だけど、結婚してるのよ。
今から坊ちゃんの部屋にいくわ。

コンコン
坊ちゃん、少しいいですか?
ガチャ
「なに?」
坊ちゃん、新人です、よろしくお願いしますね。
「うん…」
バタン

…今のおとなしい子が、この青桐組の次期トップ、青桐悟よ、可愛いでしょ。
あの子もギンテツのように銃じゃなくて合金ナイフで戦うの。
特殊な合金でできててね、斬れないものはないんじゃないかしら。
まあ、よろしくお願いするわ。
…これで一通り紹介は終わったわね、じゃ、これから早速訓練をやってもらうからついてきて。
武器の倉庫にいって使い方を学ぶのよ。



ここが武器庫の一つよ。
どうしたの?武器の多さに見惚れちゃった?
普通のピストルや短機関銃にロケットランチャー、手榴弾、ドスや小刀…いろいろあるでしょ?
おっとその扉に触れちゃダメよ。
この中には秘密兵器があるの。
私が部下と一緒に作ったのもあれば海外の組織から買い取ったものもあるのよ。
ま、特別に見せてあげるわ。
ちょっと待っててね…



お待たせ、このスプレー缶なにかわかる?
正解は睡眠ガス放射器よ、前この青桐組に復讐しにきた民間人からの盗品だけどね、こうやって使うの。

[斜体]プシュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ![/斜体]

…ぇ、あな…だいじょ…の?な…だかねむ……ってきて…い?ちょ…とー…………………………
















































「寝たわね………この今はなきデーモン・ワールドのスパイ、ドラム缶に入れて沈めて」
「「はっ」」
オリビアは二人の黒服にそう言った。
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2025/01/04 21:09

イチロク
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