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第一の警告、投稿頻度が遅い
第二の警告、悪人が味方サイド
第三の警告、いわゆるバトル物であり異世界無双物ではない
第四の警告、完全な勧善懲悪ではない
第五の警告、初投稿なので違和感あり
第六の警告、描写や解説が雑

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世界不思議(ワールドワンダー)

#1

第一話 異世界への召喚

ある世界…いや、二つの世界と言った方がいいだろう
その二つの世界は、ある時を境に互いに相手側の世界に干渉、出入りが出来るようになった
一つは科学と呼ばれる技術が発展していて、もう一つは魔法という技術が発展していた
その科学が発展していた世界の「地球」は魔法が発展していた異世界を「ファンタジア」と呼称、お互いに友好を深めていった
…まぁ、そんな世界が二つ合体したら当然色んな出会いが発生するわけで…
不殺主義の剣士、大人なヤクザ魔法使い、合金ナイフの使い手美少年、犯罪組織の肥満ボス、拳銃の名手、国籍不明の日本刀の使い手、元CIAの女職員、魔物好きな女鎌使い、道徳0の連続殺人鬼、石化上手な化け鳥、果ては未来人…?
このお話は、そんな個性豊かな連中がお送りするバトルあり、ボケあり、ピンチありなすごく変わった物語である
これから画面の前の君は、このどこの馬の骨が書いたかも知らない稚拙かつチープな文章を読む羽目になる
気分を害する可能性があるので、長生きしたい人は帰ろう…
でも、読んでくるとこれまでの小説にはなかった不思議な「味」が出てくるかも…?
そんな訳ないか、それじゃいってらっしゃい



え、私は誰かって?それは言えないなぁ…
あ、ちなみに作者は要は「異世界人VS地球人」がやりたかったみたいだゾ





地球から見た異世界「ファンタジア」
カリュデウス王国の森

「まーた魔物退治屋か、魔物も疲れるもんだぜ」
(こいつ、人語を喋ってる…知能が他の魔物よりも発達しているな)
「お前も俺の石化弾の餌食になりに来たのか?」
「…僕はただの人間じゃないよ、その目で確かめてみる?」
「他の魔物退治屋とは張り合いがありそうで助かるぜ」
「おしゃべりしてていいのかな?」
しがない魔物退治屋の青年、ワンダーの魔剣ディスードから遠隔攻撃魔法、スラッシュが放たれる。
「あっぶね…不意打ちとは頭がいいな」
ワンダーは構わずスラッシュを放ち続ける。
「俺と話すつもりはねぇって訳か…じゃあこっちもいきましょうかね」
変異怪鳥デニギアの石化弾がワンダーめがけて放たれる。しかしギリギリでワンダーは背中の羽で空を飛び避けた。
(ちっ…一発で仕留めたかったのに…)
デニギアがそう思った瞬間、デニギアの目の前にワンダーが現れる。
「!?」
ワンダーの剣がデニギアの胴体を深くえぐった。
(やべ…完全に油断してた…動けねぇ…)
「じゃあね、地獄に落ちな」
「…クソが…!」
ビュン!
「!?」
ワンダーがトドメをさそうとした瞬間、どこからともなく鎌が現れた。
「誰だ!」
鎌を操っていた人物は女性のようだったが、ワンダーを鎌で吹き飛ばした間にデニギアを鎌で引っ掛けて連れて行き逃げ去った。
「…人間がなぜ魔物を?」
ワンダーは後を追いかけようとしたが、鎌が相当深くえぐった傷で動けない。
(やばい…意識が…)
ワンダーの視界は、漆黒に包まれていった



数十秒後
「…大丈夫か?」
サングラスをかけた強面、だけどどこかイケメンな青年がやってきた。
「脈はある…俺の家に連れてってやろう」



謎の青年の家

「…起きたか」
「ん?…」
目を覚ましたワンダーは最初に見たのは、いかにも不良な感じの青年と見知らぬ部屋の光景だった。
「誰?」
「怪しいものじゃない、名前を一応言っておこう、デッド・バーソンだ…誰かにやられたのか?」
「…うん、早く追いかけないと…」
「待て、まだその傷じゃ無理だ」
「は?デッd…君は関係ないでしょ?」
「関係なくない、傷ついている人を助けて何が悪い」
「これは僕の仕事だ、邪魔しないで」
ワンダーがデッドを冷たく突き放してうる最中だったその時。
ブォーン
「!?」「!?」
談笑していた二人の目の前に突如、ワームホールが現れた。
「なんだこのワームホール!?」
「世界間移動装置…じゃないみたいだね」
謎のワームホールは、二人を取り込んでいった…

「…おい、起きろ」
「…うん…うぅん…あれ?ここって」
「俺が生まれた世界、地球だ」[斜体][斜体][下線][打消し][太字][/太字][/打消し][/下線][/斜体][/斜体]
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作者メッセージ

第一話です。これから続きを書いていきますのでよろしくお願いします。

2024/09/04 19:43

イチロク
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
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