なんか異世界に飛ばされたので建国します!
#1
建国記1ページ目 ここどこ!?
サワサワと草原の風が頬を撫でる。ん!?草原!?え!?俺、確か・・・
児童館かどっかで勉強会やってたはずだよな?[漢字]瑠愛[/漢字][ふりがな]るのあ[/ふりがな]とか、[漢字]勇人[/漢字][ふりがな]はやと[/ふりがな]先輩とか、[漢字]優香[/漢字][ふりがな]ゆうか[/ふりがな]とかは!?
一周ぐるっと見渡す。すると、瑠愛達は見つけた。でも、
「これは・・・剣?」
俺は横に置いてあった、剣をとった。ズシッと重い。見ると、アイツらの隣にも何かの武器が置いてある。
肩ひもも同じように置いてあったので、アニメで見たように肩にかけてみる。
う~ん、重い!アニメはやっぱアニメなんだな・・・。
「ファ~」
あくびをしながら起きたのは瑠愛だった。
「おはよう?ま、起きてよかった」
「ん~。おはよう。って[大文字]ここどこ!?[/大文字]」
「知るか!知ってたら、こんな感じで剣、肩にかけてのんびりしてねーよ!」
「え!剣?てか、なんか私、アンタの剣見ると、剣のステータスみたいなの見れるんだけど!」
「俺には見えないのに!?ずるいぞ!」
「私に言われても知らないよ!」
すると、俺たちの声が起こしたのか優香と勇人先輩が起きてきた。
「うるさいなぁ。って、ここは?」
2人の疑問にこれまでの事をざっくり説明した。
「で、俺たちには、なんか剣やらの武器が渡されていたと・・」
先輩が片手剣をヒュンヒュン回しながら言った。
「そうそう!あっちに村見つけたんだけど行ってみない?」
「えぇ~?蛮族とか言われて殺されそうじゃね?」
「大丈夫でしょ。服もなんか変わってるしさ」
今まで、他の事に気を取られてて気に留めなかったが、服装が変わっている。
俺の場合は、レザーの黒マントと冒険者らしい服。それと、謎の文様が入ったブーツ。
瑠愛は赤茶の服に黒のフードローブ。アクセには緑の宝石がついている。大きな槍。
勇人先輩は、黒っぽい皮の鎧。それと、2本の剣。
優香は黒基調の装備でフードに少しダボっとした服。それに、遠射用の弓。
「なんか、RPGの勇者パーティーみたいだね?」
「でも、優香。俺たちは勇者じゃなくて、飛ばされてきたこっちの世界の人からすれば異世界人だよ?」
「そ~なんだよな~。困ったことに・・・」
「ま、とりあえず村に行ってみようぜ。何か分かるかもしれないしさ」
その先輩の声によって、歩みだそうとしたその時、俺の剣が光りだした。
「選ばれし者たちよ・・・」
この声は俺の胸の奥に直接届くように語りかけてきた。
「この世界は、おまえ達にとっての異世界は、今とても不安定な状況だ。そこでだな、お前たちが新たな国をこの、無国籍地帯に建国し世界の調和取り戻してほしい。そしたら、おまえ達をもとの世界に変えしてやらんこともない」
返してくれるの・・・・?神の声に心の中で呟いた。
「元の世界に帰ったら、時は進んでいないことにする。安心して建国に励んでほしい。テキトーなのを作ったらやり直しとする。ま、休暇でファンタジー世界にこれたと思って良いと思うことじゃな。ファッファッファッ。また会おう。」
「聞こえた!?」
声が消えるのと同時に俺は3人に聞いた。頷きを見ると、聞こえたようだ。
児童館かどっかで勉強会やってたはずだよな?[漢字]瑠愛[/漢字][ふりがな]るのあ[/ふりがな]とか、[漢字]勇人[/漢字][ふりがな]はやと[/ふりがな]先輩とか、[漢字]優香[/漢字][ふりがな]ゆうか[/ふりがな]とかは!?
一周ぐるっと見渡す。すると、瑠愛達は見つけた。でも、
「これは・・・剣?」
俺は横に置いてあった、剣をとった。ズシッと重い。見ると、アイツらの隣にも何かの武器が置いてある。
肩ひもも同じように置いてあったので、アニメで見たように肩にかけてみる。
う~ん、重い!アニメはやっぱアニメなんだな・・・。
「ファ~」
あくびをしながら起きたのは瑠愛だった。
「おはよう?ま、起きてよかった」
「ん~。おはよう。って[大文字]ここどこ!?[/大文字]」
「知るか!知ってたら、こんな感じで剣、肩にかけてのんびりしてねーよ!」
「え!剣?てか、なんか私、アンタの剣見ると、剣のステータスみたいなの見れるんだけど!」
「俺には見えないのに!?ずるいぞ!」
「私に言われても知らないよ!」
すると、俺たちの声が起こしたのか優香と勇人先輩が起きてきた。
「うるさいなぁ。って、ここは?」
2人の疑問にこれまでの事をざっくり説明した。
「で、俺たちには、なんか剣やらの武器が渡されていたと・・」
先輩が片手剣をヒュンヒュン回しながら言った。
「そうそう!あっちに村見つけたんだけど行ってみない?」
「えぇ~?蛮族とか言われて殺されそうじゃね?」
「大丈夫でしょ。服もなんか変わってるしさ」
今まで、他の事に気を取られてて気に留めなかったが、服装が変わっている。
俺の場合は、レザーの黒マントと冒険者らしい服。それと、謎の文様が入ったブーツ。
瑠愛は赤茶の服に黒のフードローブ。アクセには緑の宝石がついている。大きな槍。
勇人先輩は、黒っぽい皮の鎧。それと、2本の剣。
優香は黒基調の装備でフードに少しダボっとした服。それに、遠射用の弓。
「なんか、RPGの勇者パーティーみたいだね?」
「でも、優香。俺たちは勇者じゃなくて、飛ばされてきたこっちの世界の人からすれば異世界人だよ?」
「そ~なんだよな~。困ったことに・・・」
「ま、とりあえず村に行ってみようぜ。何か分かるかもしれないしさ」
その先輩の声によって、歩みだそうとしたその時、俺の剣が光りだした。
「選ばれし者たちよ・・・」
この声は俺の胸の奥に直接届くように語りかけてきた。
「この世界は、おまえ達にとっての異世界は、今とても不安定な状況だ。そこでだな、お前たちが新たな国をこの、無国籍地帯に建国し世界の調和取り戻してほしい。そしたら、おまえ達をもとの世界に変えしてやらんこともない」
返してくれるの・・・・?神の声に心の中で呟いた。
「元の世界に帰ったら、時は進んでいないことにする。安心して建国に励んでほしい。テキトーなのを作ったらやり直しとする。ま、休暇でファンタジー世界にこれたと思って良いと思うことじゃな。ファッファッファッ。また会おう。」
「聞こえた!?」
声が消えるのと同時に俺は3人に聞いた。頷きを見ると、聞こえたようだ。