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今回、『この垢で』初めてのギャグです。暖かい目で見てください
魔王「そう言えば、勇者はまだか」
右腕「確かに、遅いですね」
魔王「200日くらいで来ると思っていたのだが…」
勇者が現れて5ヶ月でギャグで征服しようと思いつき、それからしばらく経ったが、まだ四天王を倒したという報告すらない。その頃勇者は何をやっているのでしょうか。少し覗いてみましょう…
[水平線]
勇者「伝説の剣抜いて、パーティー集めて、魔王の城に向かってる…」
「普通の勇者だな〜」
僧侶「え?普通の勇者で何が悪いんですか?」
勇者「いや、普通の勇者だったら、魔王倒したあと何もないじゃん。暇だな〜って」
戦士「確かにそうだな、まあ俺はそのまま冒険を続けるが、」
勇者「というかそもそも…」
[大文字][太字]「進むペースが遅すぎるんだよ!」[/太字][/大文字]
勇者「まだ四天王すら倒せてないんだぞ!?このペースで魔王を倒せるのか…!?」
魔法使い「まあまあ、とりあえず飯食ってから考えましょう」
勇者「おい、よだれが出てるぞ」
[水平線]
右腕「……こんなペースで倒されると思いますか?」
魔王様と右腕が水晶を見つめながら話す
魔王「いや、まずこのペースだったら門番にたどり着くまであと一ヶ月くらいかかるだろ」
「仕方ない、門番の500m前まで転送してやるか。」
続く…
右腕「確かに、遅いですね」
魔王「200日くらいで来ると思っていたのだが…」
勇者が現れて5ヶ月でギャグで征服しようと思いつき、それからしばらく経ったが、まだ四天王を倒したという報告すらない。その頃勇者は何をやっているのでしょうか。少し覗いてみましょう…
[水平線]
勇者「伝説の剣抜いて、パーティー集めて、魔王の城に向かってる…」
「普通の勇者だな〜」
僧侶「え?普通の勇者で何が悪いんですか?」
勇者「いや、普通の勇者だったら、魔王倒したあと何もないじゃん。暇だな〜って」
戦士「確かにそうだな、まあ俺はそのまま冒険を続けるが、」
勇者「というかそもそも…」
[大文字][太字]「進むペースが遅すぎるんだよ!」[/太字][/大文字]
勇者「まだ四天王すら倒せてないんだぞ!?このペースで魔王を倒せるのか…!?」
魔法使い「まあまあ、とりあえず飯食ってから考えましょう」
勇者「おい、よだれが出てるぞ」
[水平線]
右腕「……こんなペースで倒されると思いますか?」
魔王様と右腕が水晶を見つめながら話す
魔王「いや、まずこのペースだったら門番にたどり着くまであと一ヶ月くらいかかるだろ」
「仕方ない、門番の500m前まで転送してやるか。」
続く…