その日私の全てが崩壊した、、。スキルなしに、魔法属性なしこれは前代未聞だった。
そしてスキル鑑定から帰ってきたとき、、私の部屋にあった小物や家具などは、、消えていた。
私はその光景を見たとき思わず声を失った。。
母「なんで、、スキルなしなのよ!お前なんか生まなきゃよかった。この家はいいスキルが出るから家の位は上のほうなのに。
お前なんかのせいで位が下がったらどうするんだよ!」
いきなりの母からの暴言、、昨日はあんなにやさしく「いいスキルが出るわよ」て言ってくれたのに、、。
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
私は好きでスキルなし魔法属性なしになったわけじゃないのに。。。
そして私はある部屋へと案内された。そこはホコリまみれで、固そうなベットと、小さなテーブルが置いてあるだけの場所だった。
私はこれからここで暮らすらしい。元のきれいで広い部屋とはお別れで、この汚く狭い部屋で済むことになったのだ、、
なんで、こうなっちゃったのかな。母の暴言を思い出しながら硬いベットの中で声を押し殺して泣いて寝た。。
明日も地獄が続くことなんて考えてもいなかった。。