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水属性は弱いといわれたので強くなってみせる

#3

第三話 旅の目的

ハーヴェ村を出た私はワンドヴィレッジという街に向かうのであった
ところがワンドヴィレッジまでは歩くと1週間馬車でも4日ほどかかるのだ。
私「馬車に乗って行くか、」
そう思っていたら一人の男性が話しかけてきた
男「ちょっと君、どこまで行くんだ?」
私「え、えっとワンドヴィレッジまでですけど、」
男「ちょうどいい、馬車での話し相手を探していたんだ、乗ってくか?」
私「ありがとうございます」
そうして私は馬車で出発した
男「僕の名前はリム、君は?」
私「私はミク、」
リム「ミクさん、職業は?」
私「旅をしている魔法使いです」
リム「旅か〜いいねそうゆうの好きだよ」
リム「んで旅の目的は?」
私「私は水属性で、弱いと言われてきたの」
「でも私は諦めてない!水属性にだって強い技があるはず」
「そう思って強い魔法を探しに旅に出たんだ」
「図書室の本に[太字]『遥か遠くの地"グランドアクア"には伝説の水魔法の魔導書がある』[/太字]と書いてあって」
「私はそれを探しに行くの」
リム「いいねーそうゆうの憧れる」
私「ありがとうございます」
そして日が暮れ辺りは真っ暗になった
リム「そろそろ寝るか?」
私「はいおやすみなさい」

数分後
、、ドーン
私「えっなんの音?」
リム「あ、こ、コイツは魔物!に、にげ、、あっ」
私「リム!!」
熊の形をした魔物はあっという間にリムを手で掴んでしまった
私「今助ける」
とっさに杖を出した
私「『アクアバレット』」
私の杖から水の塊が何発も魔物に向かって飛んでいった
、ドーン、ぐ、、ああ、
魔物がちりになって消えていく
リム「、、た、助かった」
私「大丈夫ですか?お怪我は」
リムの腕から血が流れる」
リム「熊の爪が、、食い込んで、」
私は急いでカバンから回復の薬草の種を出した
私「『グロウシャワー』」
種子の上に雲ができキラキラ光る雨が降っている
そして芽が出てどんどん伸びていく
リム「すごい、、」
私は葉っぱをすりつぶし、スープにしてリムに渡した
私「回復できるスープです」
リム「ありがとう」
リムの手当ても終わり再び出発した
3日後
リム「ワンドヴィレッジ、ついたよ」
私「遠くまでありがとうございました」
リム「いやいや、お礼を言うのは僕のほうだよ、君がいなかったら死んでいたよ」
リム「ありがとう」
私「こちらこそ、では宿に行きますのでさようなら」
リム「さようなら〜旅楽しんでね」
私「はいっ」
そうしてリムと別れ宿に向かった

作者メッセージ

第三話終わりました〜
めっちゃ長くなってしまいました
次回もお楽しみに!

2024/01/24 21:14

るるぴ
ID:≫ 433YS3Wlc/RdY
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