文字サイズ変更

水属性は弱いといわれたので強くなってみせる

#2

第二話 ハーヴェ村

私の部屋に春の朝日がさしてきた
今日は待ちに待った出発の日
母 「ミク、起きた?朝ごはんできたわよ」
私 「はーい、いまいきまーす」
いつもより豪華な朝ごはんを食べた私は部屋で準備をするのであった。
父 「ミク、そろそろ出発の時間だぞ」
私は荷物を持ち玄関に立つ
母 「ミク、楽しんで来なね」
父 「頑張れよ」
私 「お父さんお母さん今までありがとう。強くなって戻ってくるからねっ」
私 「いってきます」
母父「いってらっしゃい」
そうして私は、この町を出て、
薬草の街ハーヴェストに向かうのであった。

3日後
私 「ようやく到着!ここがハーヴェストか〜
「薬草畑がたくさんある!宿行ったら買い物にでかけよっと」
ハーヴェストという街は私の村よりも家も多くさかえていた。
なぜ私がこの街に来たのかというと、私の使える水魔法の中に
『成長の雨』というのがあるからだ。
この魔法は、薬草などの植物をすぐに大きくさせることができるのだ。
この魔法は学校では「なんの役にも立たない」と言われたが
私はこれを使いこなしてみせるのだ!
そんなこんなで宿に荷物を置いたので買い物に出かけることにした
私は街で一番人気だと言っていた店に入った
店員「いらっしゃい、いい薬草がありますよ〜」
私 「回復系の薬草の種10こと、、あとは毒系を3つ欲しいです」
店員「今お持ちします、、これです、どうぞ」
私 「種が全部で13こ、1300コインね、」
店員「またお越し下さい」
私食料や衣服なども買い宿に戻った
私 「次の行き先はどこにしよう、」
そういえば、と思い私は自分の杖を出した
その杖は学校で支給されたただの杖だった
私 「せっかく旅に出たんだしもっといい杖買いたいなぁ」
この街の魔法店は小さそうだったしせっかくなら
魔法の杖専門店にでも行って描いたいな、そう思い私は地図を開いた
私 「決めた!次はワンドビレッジに行こう」
そうして私はベッドで眠りについた。

作者メッセージ

第二話、どうでしたか?
第一話と比べて長くなってしまいましたが
次回からもこのぐらいのながさで書いていくつもりです
他に書いて欲しい小説があれば
(例)のように気軽にコメントしてください
最後まで読んでくれてありがとう!
次回も楽しみにしててね!

(例)学園モノの恋愛系のを書いて欲しいです!

2024/01/19 21:44

るるぴ
ID:≫ 433YS3Wlc/RdY
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はるるぴさんに帰属します

TOP