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水属性は弱いといわれたので強くなってみせる

#6

第六話 雪山の主スノーウルフ

私「リリカちゃん大丈夫だからあの木の裏に隠れてて」
「この魔物は私が倒す‼︎」
ガルルルル、、
リリカ「これは、、[太字]雪山の主スノーウルフ[/太字]」
私「な、何それ?主!?」
リリカ「主とは、その魔物のなわばりの中で一番強い個体のことだってママが言ってた、、気をつけて!」
私「うんわかった」
私は魔物に杖を向けた
私「魔法学校で学んだ私史上最強の技!」
『アクアカスケード』
魔物の前に大きな滝ができる。
グルルル、、
私「少しは効いてるみたい、、」
「もっと!もっと」
『アクアカスケード』『アクアバレット』

リリカ「、、、おねえちゃん、もう平気?」
私「うん!大丈夫だよ!」
そうしてリリカちゃんの家に戻って
リリカちゃんのお母さんにあったことを話した
リラ「リリカを守ってくれてありがとう」
私「どういたしまして」
リラ「お礼にこの魔導書を、」
そう言って私は『グレイバリア』が使えるようになった

ーーー朝ーーー
私「長い間いても迷惑だしもう出発するか、」
「おはようございます」
リリカ「おはよ!おねえちゃん」
私「今日地図を買ったらもう出発します」
リラ「もっとゆっくりしてていいのに、」
リリカ「おねえちゃんもういっちゃうの?」
私「冬になってしまう前にグランドアクアまで行きたいのです」
リラ「気をつけてね」
リリカ「バイバイ!」
私「お世話になりました!バイバイ!」

私「さて、グランドアクアに行きますか!」
私はアイスタウンを出て歩き出した。

作者メッセージ

次回お楽しみに!

2024/01/29 22:10

るるぴ
ID:≫ 433YS3Wlc/RdY
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