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水属性は弱いといわれたので強くなってみせる

#5

第五話 リリカ

私は杖の性能を試しに森に入った。
グルルルル、、
私「ここにお手頃な魔物がいる!」
「試してみよっと」
魔物に向かって杖を構えた、そして魔物が飛びかかってくる
私「アクアバレット」
魔物に向かってたくさんの水の塊が発射された
私「前より水の塊の数が増えた!威力も上がってる!」
「杖だけでこんなに変わるんだ!」
そのあとは日が暮れるまで魔物と戦っていた。

ーーー朝ーーー
私「さてとアイスタウンに出発しますか〜」
私は街を出てアイスタウンのある雪山に向かった。
そこにはみたことのない魔物がたくさんいたが、何とか街までたどり着けた

私「わあーとても綺麗な街!家が氷で出来てる!」
?「アイスタウンへようこそ」
6歳ぐらいの女の子が私に話しかけてきた
私「あなたは、、」
リリカ「私はリリカ、よろしくね」
私「私はミクよろしくリリカちゃん」
「リリカちゃんこの町に宿ってある?」
リリカ「この町にはないんです、」
「でも私のおうちに泊まってもいいですよ」
私「いいの?」
リリカちゃんは大きく首を縦にふり歩き出した。
リリカちゃんの家に着くまで町の案内をしてくれた。
リリカ「ここが私のお家なの」
そこには綺麗な氷の家があった
ガチャ
リリカ「ママ!おねえちゃんここにとめていい?」
私「あの、ミクです、旅をしていてこの街に来たのですが宿がなくて、」
リラ「私はリラ、ここで良ければ泊まっていってね」
そうして家に泊めてくれた。
私「あのっ何かお手伝いできることはありますか?」
リラ「いいのよーゆっくりしてて、外は寒かったでしょ」
私「では、お言葉に甘えて、、」
リリカ「おねえちゃんココア飲む?」
私「うんありがとう!」
私はリリカちゃんとココアを飲んでいた。
私「あの、お父様は今どちらに?」
リラ「主人は狩にでて、魔物にやられてしまったんです、、」
私(まずいこと聞いちゃった)
私「す、すみません余計なことを聞いてしまって、」
リラ「いいのよ、気にしないでちょうだい、」
「リリカ、裏山に薬草取ってきてもらえる?」
私「私も行きます!」
リラ「助かるわ、このカゴに入れてきてもらえるかしら?」
私「はい!ではいってきます」
リリカ「いってきまーす」
リリカちゃんと手を繋ぎ、裏山へ向かった。
リリカ「この『ユキノクサ』って草はこの地方でよく料理に使うんだ!」
私「へえ〜そうなんだ!」
ガサガサ、、ガサ、グルルル、、
リリカ「、、なんの音?」
ガオーー
リリカ「キャーーー」
私「これは、大型の魔物!?」
リリカちゃんの家からは少し遠くまで来てしまっている。
助けを呼ぶこともできない、
リリカ「な、なに、やだ、怖いよお、、」
私「リリカちゃん大丈夫だからあの木の裏に隠れてて」
「この魔物は私が倒す‼︎」
ガルルルル、、

作者メッセージ

今回は長くなってしまいました。
どうでしょうか?コメントしてください!
では次回お楽しみに!

2024/01/27 21:54

るるぴ
ID:≫ 433YS3Wlc/RdY
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