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転スラの二次創作です。
二次創作が無理な人はいますぐお帰りください。

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転スラの世界へ転生しようか。【大規模参加型】

#7

五話!1900年たった今でも大っ嫌いなやつ。

シャンリーを現実世界にぶっ飛ばした究極能力保持者である楓。
情勢を探り続けて1900年。ユウキが冒険者互助組合……じゃなくて、自由組合の[漢字]自由組合総帥[/漢字][ふりがな]グランドマスター[/ふりがな]となったのを確認すると同時に、能力を奪おうとついに楓が動き出す。
その戦いの行方は________

「ぷっはー!つっかれたー!まじで疲れた!いくら元気有り余っているとはいえ、ずっと魔素と同化するのは疲れるよー!」
私は楓!転生者でする!1900年の間、現世で情報収集をして、こっちの世界では魔素と同化して情報収集を続けてたの!
そして、ついさっき[漢字]神楽坂優樹[/漢字][ふりがな]ユウキ・カグラザカ[/ふりがな]が自由組合を立ち上げグランドマスターになったの!
こうなったら、「ユニークスキル 創造者」、奪いにいくしかないっしょ!!
さあ行こう![明朝体]空間支配[/明朝体]

着いた……けど、警報がなっております。
非常にまずいわけではございません。
[太字]焦ってなんか………ないよ?[/太字]私はあくまで、ただ侵入しただけなんだからね?
??「やあやあ、侵入者くんかな?」
「まさかボスからお出ましとは。自由組合総帥、および中庸道化連のボス、ユウキ・カグラザカさん。会いたかったよ」
ユウキ「まさかそこまで収集してるとは驚いたもんだ。じゃあ、僕が能力殺封を持っていることも、調査済みかい?」
「もちろん知っているさ。でもね、調べたわけじゃないんだ。[太字]読んだ[/太字]んだよ」
ユウキ「君も転生者かい?」
「そうね。でも、スキルを使ったわけじゃないのよ。しかも、転生先、あなたたちと違うの」
ユウキ「どこからだい?」
「教えるだけ、無駄かしらね。だって、言っても理解できないでしょう?」
ユウキ「じゃあなぜ君はここの言語ではなく、『日本語』で話しているんだい?」
「私の故郷はあなたたちとは別の日本だった、ということよ」
ユウキ「ふーん、なるほどね。その日本がどんなところなのかは、今から拳で語り合うとでもしようか。」
「その話、乗ったわ」

作者メッセージ

次の話を参照☆

2025/10/03 20:15

空色ちょこみんと
ID:≫ 15w6ccfMgwklE
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