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転スラの二次創作です。
二次創作が無理な人はいますぐお帰りください。
楓side
ふわふわ揺れる、海の底へ沈んでいくような感覚に陥る。[漢字]本家様[/漢字][ふりがな]転スラ[/ふりがな]とやっぱり同じみたいだ。
しかし、何も見えない。まさか、魔力感知を使わないといけないタイプだろうか?
うーん……どうやって使うんだろ。全くわからん。リムルってすごいなぁ。
念じたらいけるかな?
魔力感知!!
視界が一気に広くなり、カラフルで明るい世界を目の当たりにし、目を瞬く。
見えた!!!すごい!明るい!
え、うそ、私[漢字]妖気[/漢字][ふりがな]オーラ[/ふりがな]出過ぎでしょ。
オーラを無理矢理真ん中に集めるようにイメージを押し固めると、魔力感知で見えていた凄まじい妖気は一気に収まった。
危ない危ない、大事件になるところだった!!
まずは、情報を整理するべきだよね。と主が言ってた! 主<メタい発言はやめてくださi((Σ੧(^ ^怒
まず、私は転生しまして、転スラの世界へとやってきたと。
ここは、多分ウェルドラがいる洞窟だよね。どうりで魔素が濃いわけだわ。
そんでもって、生まれながらに私最強ってナニ?
さっき自分自身を3人称視点で見て、解析鑑定をしたんですが、まさかの原初ってw
そりゃあこのウェルドラの洞窟で魔素の濃さやばくても元気なわけだわ。
今の時代は、おそらくクロエがループして過去に戻ってきたのと同じ約二千年前くらい。つまり、転スラの文庫本で言ったら今はだいたい時空の少女 下の、ルミナスと面会をしてるくらいだと見ていいはず。
どうしよう、クロエちゃんに干渉しにいく?
いや、やめた方がいいかな。
世界が変わってしまうかもしれないし、それは避けたいし。
とりあえず、今は新しいスキルがどういうものなのか、調べる必要があるよね。
「……い、おい、聞いているのか、小さきものよ。」
あ、このパターンは。
「聞いてますよー、ウェルドラさん!」
ウェルドラ「お主、なぜ我の名を知っておる?」
「あなたが有名だからでしょう!」
ウェルドラ「そうか、そうだとも!我は有名だからな!」
うん、やっぱりウェルドラだった!
ウェルドラ「それで、お主は何者だ?」
「私?私はおそらく異世界転生者と呼ばれる存在だね!ていうか、なんで封印されてないのに攻撃しないの?あなたの性格なら炎ぶっ放してるところでしょ?」
ウェルドラ「我はジェントルマンだからな!そんなことはしない!」
そんなわけないけど、まあ、スルーで。
「よかったら友達になろうよ!」
ウェルドラ「そこまで言うなら友達になってやろう!あと、お前は名前が欲しいか?」
「大丈夫!私悪魔だし!最初から強いと面白くないもん!あと、それは私じゃなくていつか来るスライムさんにつけてあげて!」
「また来るわねウェルドラさん!」
ウェルドラと友達になった楓だった。
ふわふわ揺れる、海の底へ沈んでいくような感覚に陥る。[漢字]本家様[/漢字][ふりがな]転スラ[/ふりがな]とやっぱり同じみたいだ。
しかし、何も見えない。まさか、魔力感知を使わないといけないタイプだろうか?
うーん……どうやって使うんだろ。全くわからん。リムルってすごいなぁ。
念じたらいけるかな?
魔力感知!!
視界が一気に広くなり、カラフルで明るい世界を目の当たりにし、目を瞬く。
見えた!!!すごい!明るい!
え、うそ、私[漢字]妖気[/漢字][ふりがな]オーラ[/ふりがな]出過ぎでしょ。
オーラを無理矢理真ん中に集めるようにイメージを押し固めると、魔力感知で見えていた凄まじい妖気は一気に収まった。
危ない危ない、大事件になるところだった!!
まずは、情報を整理するべきだよね。と主が言ってた! 主<メタい発言はやめてくださi((Σ੧(^ ^怒
まず、私は転生しまして、転スラの世界へとやってきたと。
ここは、多分ウェルドラがいる洞窟だよね。どうりで魔素が濃いわけだわ。
そんでもって、生まれながらに私最強ってナニ?
さっき自分自身を3人称視点で見て、解析鑑定をしたんですが、まさかの原初ってw
そりゃあこのウェルドラの洞窟で魔素の濃さやばくても元気なわけだわ。
今の時代は、おそらくクロエがループして過去に戻ってきたのと同じ約二千年前くらい。つまり、転スラの文庫本で言ったら今はだいたい時空の少女 下の、ルミナスと面会をしてるくらいだと見ていいはず。
どうしよう、クロエちゃんに干渉しにいく?
いや、やめた方がいいかな。
世界が変わってしまうかもしれないし、それは避けたいし。
とりあえず、今は新しいスキルがどういうものなのか、調べる必要があるよね。
「……い、おい、聞いているのか、小さきものよ。」
あ、このパターンは。
「聞いてますよー、ウェルドラさん!」
ウェルドラ「お主、なぜ我の名を知っておる?」
「あなたが有名だからでしょう!」
ウェルドラ「そうか、そうだとも!我は有名だからな!」
うん、やっぱりウェルドラだった!
ウェルドラ「それで、お主は何者だ?」
「私?私はおそらく異世界転生者と呼ばれる存在だね!ていうか、なんで封印されてないのに攻撃しないの?あなたの性格なら炎ぶっ放してるところでしょ?」
ウェルドラ「我はジェントルマンだからな!そんなことはしない!」
そんなわけないけど、まあ、スルーで。
「よかったら友達になろうよ!」
ウェルドラ「そこまで言うなら友達になってやろう!あと、お前は名前が欲しいか?」
「大丈夫!私悪魔だし!最初から強いと面白くないもん!あと、それは私じゃなくていつか来るスライムさんにつけてあげて!」
「また来るわねウェルドラさん!」
ウェルドラと友達になった楓だった。
- 1.確定したキャラクターたちをご紹介!
- 2.原初枠の追加と、原初の水についての説明
- 3.一話 楓ちゃん転生編
- 4.二話 転生。そして出会い。その1
- 5.三話 転生、そして出会い。その2
- 6.四話〜☆
- 7.五話!1900年たった今でも大っ嫌いなやつ。
- 8.六話☆ユウキとの対決
- 9.七話!?リムルちゃん転生編
- 10.八話♭面倒ごとはぶっ飛ばせ!!
- 11.九話♯知らない誰かさんとの対決
- 12.十話*さあ原初対決の始まりだ!
- 13.十一話$何をしてくれているんだい?
- 14.◇番外編◇ 遠すぎる友 シャンリーside
- 15.十二話^ ^こんなの、壊してしまえばいい。
- 16.十三話 非公開
- 17.十四話♢ 狐仮面の暴れ者。
- 18.十五話♨︎ ラスボス、ウェルドラを目指して。