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転スラの二次創作です。
二次創作が無理な人はいますぐお帰りください。

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転スラの世界へ転生しようか。【大規模参加型】

#3

一話 楓ちゃん転生編

私は大島 楓。どこにもいない[太字]超[/太字]本好き大学生!

今日は大学お休みなのだぁ!やったぁ!本読み放題!
なんて本音は隠して、あくまでゆう〜がに部屋へ向かう。

本が大量保管されている部屋へ着くと、本とインクのいい匂いが鼻をくすぐる。

やっぱり、今日は一日中ここにいよう。
ここはどこよりも幸せなんだから。

だから私は、人間関係とか将来のことなんてきれいに忘れて、ただ[漢字]本に[/漢字][ふりがな]ここに[/ふりがな]逃げるのだ。

「転スラ、本好き、それともホラー、どれもいいな〜!(テンション上がる〜!)」
と思っていた矢先。

パラララン♪パラララン♪地震です!地震です!

え、地震!?まってやばいやばい!

「ちょ、すんごい揺れてる!頭がグワングワンする!!」

パリーン!と、どこかの家の窓ガラスが割れる音がする。
ブッ、ブッ、バツン、と音がして、家の電気が消えた。

「あー、なんにも見えない!!」

完全に慌てていた彼女は、たった今本棚が倒れてきていることに暗くて気がついていなかった。

ドーン!!

「あー、終わったー。」

はい、しっかりと本棚の下敷きになりました。
いやさ、本に押しつぶされて死にたいとは思ってたけど、もう少しは生きたかったな……

_____今まで私は散々奪われてきたんだ。次は、奪われないように、相手を超えて大切なものも自分も守れるように、絶対なってやるんだ。

『確認しました。ユニークスキル 超越者 を獲得_____成功しました。』

でも、ここの世界はやっぱり憎めないんだよね。またここに来られるといいんだけど。

『確認しました。ユニークスキル 更信者 を獲得_____成功しました。』

血が流れているであろう頭が熱い。

『確認しました。高温耐性を獲得___成功しました。』

今度は血が減ってきたのか体全体がすごく寒いよ。

『確認しました。低温耐性を獲得___成功しました。
 高温耐性および低温耐性を併合___成功しました。高温耐性および低温耐性は、熱変動無効へと進化しました。』

え?もしかして、もしかしてだけど、転スラの流れだったりする?
だけど、もし、もしもそうならば、私は。

「私を、さらなる高みへ連れて行って!!!!」

これが、私の全力。もうとうに尽きようとしている力を全て使った。エスパーの力は、まだ残ってる。だからきっと[太字]世界の言葉[/太字]は聞こえてくる。

『確認しました。ユニークスキル 超越者及びユニークスキル 更信者を究極能力へ進化_______成功しました』

そこで、私の意識は途絶えた。

作者メッセージ

はい!こんにちは〜!空色ちょこみんとです!
ちょっと初期過ぎてあれだったので大幅修正を入れてます!
むっちゃテンション高いね〜。今のセルリスちゃんとは大違いすぎるって。

2026/06/12 22:52

空色ちょこみんと
ID:≫ 15w6ccfMgwklE
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