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転スラの二次創作です。
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転スラの世界へ転生しようか。【大規模参加型】

#18

十五話♨︎ ラスボス、ウェルドラを目指して。

そう。冷静に自分の戦闘力を解析してみたら、このザマ。
私、大島 楓は太古の悪魔である、『4つ柱の大悪魔』の1柱、[漢字]原初の水[/漢字][ふりがな]セル[/ふりがな]。
そして、転生者。これだけで[漢字]坂口日向[/漢字][ふりがな]ヒナタ・サカグチ[/ふりがな]を超える強さがあるのだ。
だが、その中でも私は、転生初期から究極能力を手にしている。
もし私が名を得ることが出来れば、おそらく私は究極を超えるだろう。
次に、私の剣。これもチート。敵は切ったら傷口が燃えて止血できるし、回復の妨害もできる。また、敵をその一撃で燃やし尽くすことだってできる。
そして何よりもヤバいのが、私の前世の記憶とスキルの内容。
前世の世界。それは、リムルたちの前世の世界とは似ていて全然違う世界。
リムルたちが暮らしていた日本は、あくまでも『転生したらスライムだった件』の中なのだ。
私の前世は、『転生したらスライムだった件』という本が売られていて、それを気軽に読むことができた、本の外の世界だった。
つまり簡単に要約すると、『転生したらスライムだった件』の世界の未来や、そのキャラたちが隠していること全てを把握できているということ。
例えば一例として、ユウキ・カグラザカのスキル『創造者』やサイコキネシス。これは、リムルだけでなく、中庸道化連のメンバーにも言っていない、ユウキ最大の秘密だった。
だが、本編で説明されていて、その本を熟読(50週程)しまくっていた私は知っていた。
そして、奪った。
私のスキルは、ヒナタの『簒奪者』の上位互換であるスキルと、その私の故郷である前世の世界と交信できるスキル。
転スラの最新情報を獲得し、さらなる秘密を握り、新たな流行を作ることができる。
これは本当にチートだったのだ。
アダルマンとの闘い。
これは一瞬で終わった。
『信仰と恩寵の秘奥』を活用し、[太字][明朝体]白薔薇の讃美歌[/明朝体][/太字]を発動させ、アダルマンを拘束する。
そして捕まえた瞬間、無属性の切断をする。
これだけで、アダルマンは光の粒子となって消えたのだった。

2026/01/15 07:26

空色ちょこみんと
ID:≫ 15w6ccfMgwklE
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