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転スラの二次創作です。
二次創作が無理な人はいますぐお帰りください。
私はシャンリー!この世界には転生してやってきたある!
そんなこんなで楓という友達もできて、元の世界で違う自分として生きて、戻ってきたある!それで一つわかったのは、こっちの世界と元の世界は時の流れが違うということある!転生後の世界では2000年も経っていたのに、元の世界では100年も経っていなかったある。
それで戻ってきて楓と話をしてたら、よくわからんやつがきて、楓を悪魔だと言ってきたある!その後楓が戦お!って言い出してなんやかんや始まってしまったある!
もう、私たちの肉眼では見えない戦いをしている。
核撃魔法を撃ってきた、ライとかいうやつの攻撃を無効化したり、出てきた人形を剣で一網打尽にしていってて、楓ってこんなに強いんだ、と思ったある。
それと同時に、敵じゃなくて良かったと本当に心から思った。でも味方だったら心強いし、ありがたいと思ったある。
ライが楓の魔法によって拘束されて、これは勝ったあるね。と思っていた。
成り行きを見ていた私とアズキだったあるが、ライがいきなり特大の魔力弾を撃ってきた。危ない!!!!と思ったと同時に、この攻撃は楓でも避けることは不可能。と私の予測演算が告げていたことに、本当に絶望したある。
そして、私は覚悟を決め、楓を突き飛ばしたある。
シャンリー「やばいある!そいつは……!」
放たれた特大の魔力弾は私の頬をかすめ、深く傷を残して空気へと化していった。
痛い!とにかく本当に痛い!しかも、なぜか自己回復の発動が遅れていて、なかなか治ってくれないという現実に、夢であってほしいと存在もしない神に祈ったものである。
シャンリー「痛い!痛いある!」
私はつい叫んでしまったある。楓に心配させてはいけないというのに……
楓「突き飛ばさなくても避けれたのに……。でもありがとう。そんでおい。お前ふざけんな。マジでぶっ潰すかんな?舐めてんじゃねえぞ。遊びは終わった。本気出すから覚悟しな」と楓は言いながら、私にポーションをかけてくれる。
私の傷は目までいっていて、失明してもおかしくなかった。
なのに、治っているという事実を目にし、ポーションの力を目の当たりにした。
楓は私に礼を言ったあと、ガチでキレていた。
そんな様子の楓を見ていて、楓に変化が生じ、恐るべき事実が発覚する。
楓の髪はいつも白から空色のグラデーションになっていて、さらさらと揺れていて、目も綺麗な空色だった。
なのになぜか上の白い髪から濃い水色へと染まっていき、前髪を留めていた氷の結晶のピンが銀色の砂に変わって、楓の体内に吸収されていった。
目がどんどん深い水色へと変わり、周りの温度が一気に下がって、[漢字]魔素総量[/漢字][ふりがな]エネルギー総量[/ふりがな]がバンと跳ね上がる。これがもし本当の実力としたら、世界は楓だけで滅亡してしまうかもしれない、とそう思いながら。
そして、その姿は昔、この世界に来てすぐに読んだ、とある文献に出てくる4体の原初であり、文献の内容である、「この世界を星竜王ウェルダナーヴァが、作ったあと初めてその世界に生まれた生命体が、4つ柱の大悪魔」という悪魔の1柱の、[太字][漢字]原初の水[/漢字][ふりがな]セル[/ふりがな][/太字]とそっくりだった。文献の一文の「さらさらとなびく腰くらいまである濃い水色の髪に、深い水色の瞳」に一致した。
それと同時に、自分では確実に勝てない相手だと知る。
そして、相手は、[太字][漢字]原初の橙[/漢字][ふりがな]コーラル[/ふりがな][/太字]と名乗った。これが意味するのは、つまり、原初vs原初の超高度な戦いが、目の前で繰り広げられ、そして友達が相手をボコボコにしてしまったという、疑う余地のない真実を目にし、目の前が真っ暗になる。
本当に、敵に回さなくて、正解だったと。
そんなこんなで楓という友達もできて、元の世界で違う自分として生きて、戻ってきたある!それで一つわかったのは、こっちの世界と元の世界は時の流れが違うということある!転生後の世界では2000年も経っていたのに、元の世界では100年も経っていなかったある。
それで戻ってきて楓と話をしてたら、よくわからんやつがきて、楓を悪魔だと言ってきたある!その後楓が戦お!って言い出してなんやかんや始まってしまったある!
もう、私たちの肉眼では見えない戦いをしている。
核撃魔法を撃ってきた、ライとかいうやつの攻撃を無効化したり、出てきた人形を剣で一網打尽にしていってて、楓ってこんなに強いんだ、と思ったある。
それと同時に、敵じゃなくて良かったと本当に心から思った。でも味方だったら心強いし、ありがたいと思ったある。
ライが楓の魔法によって拘束されて、これは勝ったあるね。と思っていた。
成り行きを見ていた私とアズキだったあるが、ライがいきなり特大の魔力弾を撃ってきた。危ない!!!!と思ったと同時に、この攻撃は楓でも避けることは不可能。と私の予測演算が告げていたことに、本当に絶望したある。
そして、私は覚悟を決め、楓を突き飛ばしたある。
シャンリー「やばいある!そいつは……!」
放たれた特大の魔力弾は私の頬をかすめ、深く傷を残して空気へと化していった。
痛い!とにかく本当に痛い!しかも、なぜか自己回復の発動が遅れていて、なかなか治ってくれないという現実に、夢であってほしいと存在もしない神に祈ったものである。
シャンリー「痛い!痛いある!」
私はつい叫んでしまったある。楓に心配させてはいけないというのに……
楓「突き飛ばさなくても避けれたのに……。でもありがとう。そんでおい。お前ふざけんな。マジでぶっ潰すかんな?舐めてんじゃねえぞ。遊びは終わった。本気出すから覚悟しな」と楓は言いながら、私にポーションをかけてくれる。
私の傷は目までいっていて、失明してもおかしくなかった。
なのに、治っているという事実を目にし、ポーションの力を目の当たりにした。
楓は私に礼を言ったあと、ガチでキレていた。
そんな様子の楓を見ていて、楓に変化が生じ、恐るべき事実が発覚する。
楓の髪はいつも白から空色のグラデーションになっていて、さらさらと揺れていて、目も綺麗な空色だった。
なのになぜか上の白い髪から濃い水色へと染まっていき、前髪を留めていた氷の結晶のピンが銀色の砂に変わって、楓の体内に吸収されていった。
目がどんどん深い水色へと変わり、周りの温度が一気に下がって、[漢字]魔素総量[/漢字][ふりがな]エネルギー総量[/ふりがな]がバンと跳ね上がる。これがもし本当の実力としたら、世界は楓だけで滅亡してしまうかもしれない、とそう思いながら。
そして、その姿は昔、この世界に来てすぐに読んだ、とある文献に出てくる4体の原初であり、文献の内容である、「この世界を星竜王ウェルダナーヴァが、作ったあと初めてその世界に生まれた生命体が、4つ柱の大悪魔」という悪魔の1柱の、[太字][漢字]原初の水[/漢字][ふりがな]セル[/ふりがな][/太字]とそっくりだった。文献の一文の「さらさらとなびく腰くらいまである濃い水色の髪に、深い水色の瞳」に一致した。
それと同時に、自分では確実に勝てない相手だと知る。
そして、相手は、[太字][漢字]原初の橙[/漢字][ふりがな]コーラル[/ふりがな][/太字]と名乗った。これが意味するのは、つまり、原初vs原初の超高度な戦いが、目の前で繰り広げられ、そして友達が相手をボコボコにしてしまったという、疑う余地のない真実を目にし、目の前が真っ暗になる。
本当に、敵に回さなくて、正解だったと。
- 1.確定したキャラクターたちをご紹介!
- 2.原初枠の追加と、原初の水についての説明
- 3.一話 楓ちゃん転生編
- 4.二話 転生。そして出会い。その1
- 5.三話 転生、そして出会い。その2
- 6.四話〜☆
- 7.五話!1900年たった今でも大っ嫌いなやつ。
- 8.六話☆ユウキとの対決
- 9.七話!?リムルちゃん転生編
- 10.八話♭面倒ごとはぶっ飛ばせ!!
- 11.九話♯知らない誰かさんとの対決
- 12.十話*さあ原初対決の始まりだ!
- 13.十一話$何をしてくれているんだい?
- 14.◇番外編◇ 遠すぎる友 シャンリーside
- 15.十二話^ ^こんなの、壊してしまえばいい。
- 16.十三話 非公開
- 17.十四話♢ 狐仮面の暴れ者。
- 18.十五話♨︎ ラスボス、ウェルドラを目指して。