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転スラの二次創作です。
二次創作が無理な人はいますぐお帰りください。

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転スラの世界へ転生しようか。【大規模参加型】

#12

十話*さあ原初対決の始まりだ!

「さて、どうかなあ?でも俺が君に負けるわけないよwじゃ、移動しようっかあ」
ライの言葉を聞いた私は移動を始める。
(バカめ。今油断してたらすぐやられちゃうよ!w)
!?マジで!?
急いで後ろに飛び退け、アズキとシャンリーを後方へと連れていく。
すると、さっきいたところの半径約300mがごうごうと燃えていた。
ライ「あーあ、バレちゃってたか。警戒心ゼロに見えたのに、油断ならないねえ」
「舐めるんじゃあないよ、常に警戒するのは当たり前だから、ね」
私は燃えてしまった草原を一瞬で元通りにしてみせた。
シャンリー「全てにおいて、わけがわからないある……」
アズキ「300mほどをさも余裕だというように焼く力も、それを一瞬で元通りにする力も、どちらもわけがわからないわね。凄すぎて頭がおかしくなるわ」
「不意打ちに失敗してしまったみたいだけど、さあ、今度こそちゃんと戦いましょうね?w」
(チッ、なんなんだよこいつ。ふざけんなよ。俺の不意打ちの攻撃をいとも簡単に避け、しかも元に戻すなんて。本気、出すしかないか。[明朝体]解析鑑定[/明朝体])
「効かないよ〜w」
(は、はあ?俺の解析鑑定がバレた?しかも本当に無理だって?本当に何者だ?)
同じ究極能力を持っている者同士なんだから、解析鑑定に抵抗するのなんて当たり前のはずだが?普通わからないの?え?もしかして、私がおかしいだけ!?
「じゃ、ここにしよっか!あぁ、すごい楽しみ!」
ライ「泣いてもボッコボコにしてやるからな、覚悟しろよ」
残念、私には痛覚無効があるんだよ!ついでに未来攻撃予測もある!(今作った)
「そちらからどうぞ……ってうわあ!」
飛んできた攻撃を颯爽と相殺して、ライの目を見据える。
「ひっどいなぁ、いきなり核撃魔法なんてぶちこんでこないでよおw」
ライ「言われる前から、勝負って始まってるものだよ?w」
「わかってるわかってる、それ常識w」
と言いながら、私は翼も出さずに空へ飛び、魔法を使用する。
行け、[漢字]物理魔法:神之怒[/漢字][ふりがな]ぶつりまほう:メギド[/ふりがな]!
もちろん、これはリムルの技のパクリ☆
ライ「おっとびっくりした。って大量虐殺用の魔法じゃん。そんなの使ったら危ないよ?」
「あんたに片っ端から攻撃を試しているだけよ?じゃあ、もう話はおしまいね。本気、出してないでしょう?」
私は腰に下げていた細剣に手をかけ構え、奴の攻撃に備えた。
ライ「いけ![太字][漢字]踊る人形達[/漢字][ふりがな]マリオネット・ダンス[/ふりがな]![/太字]」
飛んでかかってきた3体の人形を、私は細剣で真っ二つに切った。
ライ「あ、あれ?起き上がらないね。」
(マジかー。あの武器、[漢字]伝説級[/漢字][ふりがな]レジェンド[/ふりがな]以上のクラスのやつじゃん。うっわこんな技見せるんじゃなかったあ、ってまあクレイマンの技のパクリだけど……)
そう。私はさっき《魔法闘気》を剣に纏わせ[漢字]魂喰い[/漢字][ふりがな]ソウルイーター[/ふりがな]の効果をつけたのだ。
ふふっ!次はこっちの番だよっ!
ライ「!?」
今ライを縛りあげた魔法は、自作の神聖魔法、《[漢字]白薔薇の讃美歌[/漢字][ふりがな]ホワイトローズ・レクイエム[/ふりがな]》。
ライ「どうして、自分さえも壊してしまう対の魔法が使えるんだ!?」 
神聖な白薔薇の棘で相手を拘束する技。神聖魔法。つまりそれは対悪魔、対魔物系の魔法である。
じゃあ悪魔がなんで神聖魔法が使えるんだよって?そんなの簡単。《信仰と恩寵の秘奥》を原作で理解し終わっているからに決まってるでしょ☆
「降参、する?」
ライ「するわけないだろ!」
「じゃあ、仕方ないよね」
そう言って、ライの《結界》を壊す。
「お前のスキルは、もう通用しない。」
だって、同じスキルを作って相殺したからね。
白薔薇の棘が、より強力な力を持ってライを締め付ける。
ライは、こっちを見て悔しそうにしている、と思っていたら。
特大の魔力弾を撃ってきた。芸達者な奴だと思いながら《捕食者》を作成し、喰らおうとする。
「やばいある!そいつは……!」

作者メッセージ

クソ遅い投稿ですn((

2025/10/08 06:15

空色ちょこみんと
ID:≫ 15w6ccfMgwklE
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