閲覧前に必ずご確認ください
伊黒さんオチです ! ! 不快な方は気をつけて !
夢小説設定
×
貴方に会いたい 【 伊黒小芭内 】
#1
絆
「 この山は … 肺が押されそうなほど 、 空気が重い … 」
次の任務地である山に向かう 。
すると … 早速鬼にであった 。 耳飾りをつけている鬼殺隊と何かを話している
「 妹だかなんだか知らないが … イライラさせてくれてありがとう 」
気配が重い … 私が殺らないと
これは … この呼吸
「 水の呼吸 … 壱の型 水面斬り 」
「 また … 邪魔者が 君柱 ? 」
「 … 」
私は継子 。 蛇柱の 。
「 柱じゃないけど … 君にとっては面白いかもね 」
そもそも私は水が基本だから、他の呼吸を使うのは相当な体力がいる
「 … 全集中 恋の呼吸 陸の型 猫足恋風 ! 」
「 … すごい … 面白いよ 君 強いし 」
「 でもこれで終りね ? 参の型 流々舞い 」
鬼の首をバサリと切り落とす すると耳飾りの子が彼の背中に手を優しく置いた
「 … 何してるの 」
私は 、 鬼 の着物に刃を向ける
「 どれだけ子供の姿をしていようが 関係ないの 」
「 … 殺された人々の無念を晴らすため 、 これ以上被害を出さないためにも 、 」
「 俺は勿論 容赦なく鬼の首に刃をふるいます 」
「 ですが鬼であることに苦しみ 、 悔やんでいる者に刃を向けたりしない 」
「 鬼は人間だったんだから 、 俺と同じ 、 人間だったんだから 」
心が打たれそうになる 優しい目つき 優しい手つき 。 きっとこの子は優しいのね
後ろに去ろうとした時 … 彼が抱いていた子が鬼であると気づいた
「 まだ鬼が … 雷の呼吸 壱の型 霹靂一閃 ! 」
するとカキンと刃と刃が当たる音がした 耳飾りの少年じゃない
「 水柱様 … 」
「 動けるか 。 動けなくても 、 根性で動け 妹を連れて逃げろ 」
「 は 、 はい 」
と耳飾りの少年が逃げる 。 私もすぐ追おうとすると 、 またもや水柱様に止められる
「 本気なんですね水柱様 … まさか柱が鬼を庇うなんて 」
「 まぁいいや 私は師範の言うことを守るだけ 」
人を襲う鬼に情けをかけるな これは師範から言われ続けた言葉
「 全集中 … 雷の呼吸 壱の型 霹靂一閃 六連 」
「 水の呼吸 ! 伍の型 干天の慈雨 」
刀と刀がぶつかり合う
「 クソ … 蟲柱様 ! 」
「 よくやりましたね ●●さん 、 あとはお任せください♪ 」
その瞬間 、 ビュッと音を立て 、 私の頭に刃の柄が当たる
「 あが” … 」
私はその場に倒れ込む 頭から生暖かい液体が出ているのがわかる 。 血だ
「 あいつの妹を殺すな 」
異変に気づいた蟲柱様がすぐに振り返る
「 大丈夫ですか !? 冨岡さん 、 何を … 」
「 … 、 」
そこで 、 私の意識が途切れた
次の任務地である山に向かう 。
すると … 早速鬼にであった 。 耳飾りをつけている鬼殺隊と何かを話している
「 妹だかなんだか知らないが … イライラさせてくれてありがとう 」
気配が重い … 私が殺らないと
これは … この呼吸
「 水の呼吸 … 壱の型 水面斬り 」
「 また … 邪魔者が 君柱 ? 」
「 … 」
私は継子 。 蛇柱の 。
「 柱じゃないけど … 君にとっては面白いかもね 」
そもそも私は水が基本だから、他の呼吸を使うのは相当な体力がいる
「 … 全集中 恋の呼吸 陸の型 猫足恋風 ! 」
「 … すごい … 面白いよ 君 強いし 」
「 でもこれで終りね ? 参の型 流々舞い 」
鬼の首をバサリと切り落とす すると耳飾りの子が彼の背中に手を優しく置いた
「 … 何してるの 」
私は 、 鬼 の着物に刃を向ける
「 どれだけ子供の姿をしていようが 関係ないの 」
「 … 殺された人々の無念を晴らすため 、 これ以上被害を出さないためにも 、 」
「 俺は勿論 容赦なく鬼の首に刃をふるいます 」
「 ですが鬼であることに苦しみ 、 悔やんでいる者に刃を向けたりしない 」
「 鬼は人間だったんだから 、 俺と同じ 、 人間だったんだから 」
心が打たれそうになる 優しい目つき 優しい手つき 。 きっとこの子は優しいのね
後ろに去ろうとした時 … 彼が抱いていた子が鬼であると気づいた
「 まだ鬼が … 雷の呼吸 壱の型 霹靂一閃 ! 」
するとカキンと刃と刃が当たる音がした 耳飾りの少年じゃない
「 水柱様 … 」
「 動けるか 。 動けなくても 、 根性で動け 妹を連れて逃げろ 」
「 は 、 はい 」
と耳飾りの少年が逃げる 。 私もすぐ追おうとすると 、 またもや水柱様に止められる
「 本気なんですね水柱様 … まさか柱が鬼を庇うなんて 」
「 まぁいいや 私は師範の言うことを守るだけ 」
人を襲う鬼に情けをかけるな これは師範から言われ続けた言葉
「 全集中 … 雷の呼吸 壱の型 霹靂一閃 六連 」
「 水の呼吸 ! 伍の型 干天の慈雨 」
刀と刀がぶつかり合う
「 クソ … 蟲柱様 ! 」
「 よくやりましたね ●●さん 、 あとはお任せください♪ 」
その瞬間 、 ビュッと音を立て 、 私の頭に刃の柄が当たる
「 あが” … 」
私はその場に倒れ込む 頭から生暖かい液体が出ているのがわかる 。 血だ
「 あいつの妹を殺すな 」
異変に気づいた蟲柱様がすぐに振り返る
「 大丈夫ですか !? 冨岡さん 、 何を … 」
「 … 、 」
そこで 、 私の意識が途切れた