上代の家はまるでさっきまで人がいたような雰囲気だった。
無理やり入ったリビングは、コップや出された食器がだされたままで、そこに埃が積もってさえいなければ、一家の生活音すら聞こえてきそうなくらい。
〈聞き耳〉85→成功
人がいる気配はなく、久渡と生の生きている音が聞こえるだけ。
「誰もいないみたいですね」
「まぁ、そうであってくれないと困るのは僕らなんだけど」
かたや指名手配犯。
かたや空き巣現行犯。
通報されたら友人を探していると言っても許されない組み合わせである。
「2階は一通り見ましたが、特に目ぼしいものはなし。残るは2階……ひなの部屋に直接行くしかないですかね」
「重要そうな場所から行くのは賛成する。だけど、今回は両親の部屋から見ないかい?」
「なんでですか」
_________
PL1:
だって、ひなの部屋に神話生物とかいてみろよ。俺が死ぬ。
PL2:
SAN値35がよォ……。まぁ、君に死なれたらこまるしね、私が先にひなの部屋覗くわ。
そんでなんか戦闘音が聞こえたら入って来て。
KP:
星羅が先行するってことでいいですか?
PL2:
それでお願いしやす。あーまぁ、技能は振らなくていいや。どーんっと、ドアを開けてズカズカ中に入ります。
KP:
星羅がズカズカ中にはいると、広さは六畳ほどのひなの部屋が目に入ります。
中はベッドがあり、毛布などが乱れ落ちている。机、ベッド、本棚、カーテン。どれも年相応で、特別に変わったものはない。
しかし、部屋に足を踏み入れた瞬間に探索者は妙な違和感を覚えるだろう。
まとう空気が重く、埃の匂いに混じって、どこか湿った冷たい気配が残っている。
PL2:
私の部屋より広いな。うらやま。
PL1:
どんまい。でもまぁ、四畳の部屋でもいいところはあるよ。元気だせって。
PL2:
四畳半な??そこ間違えんなよ、SAN値35の生野郎。
ではKP、ひなの部屋に目星します。
〈目星〉95→成功
KP:
では中途半端に開いたカーテンから、上代家の山が見えました。
そして、その山に向かって飛んでいく謎の生き物も。
形は人に似ているが、決定的に違うのは蝙蝠のような翼だろう。顔もある筈の所には何もなく、翼以外にも、牛のような角と長い尻尾が確認できた。
遠目で不確かだが、どこにも見たことのない恐ろしい生き物を目撃した探索者はSANチェックです。成功で1or1d3
〈SAN〉81→80
PL2:
生は居なくてよかったね。
お前、あと3つ減るだけで不定の狂気だし、戦闘手段が消える。
PL1:
俺もお前がいないと探索詰むから、危なくなったらいつでも呼んくれ。
KP:
探索者たちが[漢字]思想相愛[/漢字][ふりがな]利害一致の利用関係[/ふりがな]でKP嬉しいよ。
一応言っておくと、ひなの部屋はもう情報がないので次の行動起こした方がいいよ。
PL1:
じゃあ、残るは両親の部屋か。
これも星羅先行でいい?
PL2:
よかろう。じゃあ両親の部屋も開けて、ズカズカ中に入ります。
KP:
両親の部屋は落ち着いた色合いで統一感のある内装。
生活感はあるがベッドは綺麗に整えられている。しかし、リビングと同じように埃が積もっていて、人の温度感は無い。
PL2:
部屋全体に目星。
〈目星〉95→ファンブル
PL2:
あ、やっべ。
KP:
なるほど、では両親の部屋にあったパソコンの画面が突然光ります。
パカパカを始めとするエレクトロニックフラッシュやフラッシュなどの激しい点滅により星羅は目・眼科系に多きなダメージを負います。
1d6ターンの間、星羅は目星0になります。
PL2:
ポリゴンショックじゃねーか!!!
KP:
よくご存知で。さ、さっさとダイス振りな。
1d6→5ターン
PL1:
おお、セイラよ。目星を0にするとは情けない。
PL2:
SAN値35よりもましだわ。
星羅はしばらくその場にうずくまって「目がァ!!目がァアアア!!!」と叫ばないといけないから、生は探索に入って。たぶん、SAN値減少はないと思うから。
PL1:
でもお前が目星失敗してるから、わかんないだろ。布団めくったらニャル様いたらどうすんだよ。
PL2:
そうなったとしてもポリゴンショックで視力失ってる私にはなにもない。
PL1:
堂々と人を盾にしやがって……
はい、じゃあ生くんも現場に入るわ。一応、周囲を警戒しつつ部屋に目星。
〈目星〉55→成功
KP:
ではさっきまで激しく点滅していたパソコンと、その近くの棚にしまわれていた日記を見つけます。
PL1:
遠目でポリゴンショックが起こってないか確かめてから、パソコンを開きます。
KP:
ポリゴンショックは起こってないです。
パソコンの原電自体は問題なく付きますが、パスワードを要求されます。
〈コンピュータ〉1→失敗
KP:
だから取ってないんでしょうが。
PL1:
ちっ、ダメだったか。
なら適当に「1111」と入力します。
KP:
開きます。
PL1:
まじ?
KP:
マジです。
無理やり入ったリビングは、コップや出された食器がだされたままで、そこに埃が積もってさえいなければ、一家の生活音すら聞こえてきそうなくらい。
〈聞き耳〉85→成功
人がいる気配はなく、久渡と生の生きている音が聞こえるだけ。
「誰もいないみたいですね」
「まぁ、そうであってくれないと困るのは僕らなんだけど」
かたや指名手配犯。
かたや空き巣現行犯。
通報されたら友人を探していると言っても許されない組み合わせである。
「2階は一通り見ましたが、特に目ぼしいものはなし。残るは2階……ひなの部屋に直接行くしかないですかね」
「重要そうな場所から行くのは賛成する。だけど、今回は両親の部屋から見ないかい?」
「なんでですか」
_________
PL1:
だって、ひなの部屋に神話生物とかいてみろよ。俺が死ぬ。
PL2:
SAN値35がよォ……。まぁ、君に死なれたらこまるしね、私が先にひなの部屋覗くわ。
そんでなんか戦闘音が聞こえたら入って来て。
KP:
星羅が先行するってことでいいですか?
PL2:
それでお願いしやす。あーまぁ、技能は振らなくていいや。どーんっと、ドアを開けてズカズカ中に入ります。
KP:
星羅がズカズカ中にはいると、広さは六畳ほどのひなの部屋が目に入ります。
中はベッドがあり、毛布などが乱れ落ちている。机、ベッド、本棚、カーテン。どれも年相応で、特別に変わったものはない。
しかし、部屋に足を踏み入れた瞬間に探索者は妙な違和感を覚えるだろう。
まとう空気が重く、埃の匂いに混じって、どこか湿った冷たい気配が残っている。
PL2:
私の部屋より広いな。うらやま。
PL1:
どんまい。でもまぁ、四畳の部屋でもいいところはあるよ。元気だせって。
PL2:
四畳半な??そこ間違えんなよ、SAN値35の生野郎。
ではKP、ひなの部屋に目星します。
〈目星〉95→成功
KP:
では中途半端に開いたカーテンから、上代家の山が見えました。
そして、その山に向かって飛んでいく謎の生き物も。
形は人に似ているが、決定的に違うのは蝙蝠のような翼だろう。顔もある筈の所には何もなく、翼以外にも、牛のような角と長い尻尾が確認できた。
遠目で不確かだが、どこにも見たことのない恐ろしい生き物を目撃した探索者はSANチェックです。成功で1or1d3
〈SAN〉81→80
PL2:
生は居なくてよかったね。
お前、あと3つ減るだけで不定の狂気だし、戦闘手段が消える。
PL1:
俺もお前がいないと探索詰むから、危なくなったらいつでも呼んくれ。
KP:
探索者たちが[漢字]思想相愛[/漢字][ふりがな]利害一致の利用関係[/ふりがな]でKP嬉しいよ。
一応言っておくと、ひなの部屋はもう情報がないので次の行動起こした方がいいよ。
PL1:
じゃあ、残るは両親の部屋か。
これも星羅先行でいい?
PL2:
よかろう。じゃあ両親の部屋も開けて、ズカズカ中に入ります。
KP:
両親の部屋は落ち着いた色合いで統一感のある内装。
生活感はあるがベッドは綺麗に整えられている。しかし、リビングと同じように埃が積もっていて、人の温度感は無い。
PL2:
部屋全体に目星。
〈目星〉95→ファンブル
PL2:
あ、やっべ。
KP:
なるほど、では両親の部屋にあったパソコンの画面が突然光ります。
パカパカを始めとするエレクトロニックフラッシュやフラッシュなどの激しい点滅により星羅は目・眼科系に多きなダメージを負います。
1d6ターンの間、星羅は目星0になります。
PL2:
ポリゴンショックじゃねーか!!!
KP:
よくご存知で。さ、さっさとダイス振りな。
1d6→5ターン
PL1:
おお、セイラよ。目星を0にするとは情けない。
PL2:
SAN値35よりもましだわ。
星羅はしばらくその場にうずくまって「目がァ!!目がァアアア!!!」と叫ばないといけないから、生は探索に入って。たぶん、SAN値減少はないと思うから。
PL1:
でもお前が目星失敗してるから、わかんないだろ。布団めくったらニャル様いたらどうすんだよ。
PL2:
そうなったとしてもポリゴンショックで視力失ってる私にはなにもない。
PL1:
堂々と人を盾にしやがって……
はい、じゃあ生くんも現場に入るわ。一応、周囲を警戒しつつ部屋に目星。
〈目星〉55→成功
KP:
ではさっきまで激しく点滅していたパソコンと、その近くの棚にしまわれていた日記を見つけます。
PL1:
遠目でポリゴンショックが起こってないか確かめてから、パソコンを開きます。
KP:
ポリゴンショックは起こってないです。
パソコンの原電自体は問題なく付きますが、パスワードを要求されます。
〈コンピュータ〉1→失敗
KP:
だから取ってないんでしょうが。
PL1:
ちっ、ダメだったか。
なら適当に「1111」と入力します。
KP:
開きます。
PL1:
まじ?
KP:
マジです。