「えーーーーっ!」
今日ここに呼ばれた理由にびっくりが止まらない。
わたしがアイドルに?そんなの無理だよ。。。
それなのに、萌亜梨ちゃんは断れないようにしてるし。
アイドルオタクがアイドルになるとか、よく聞くよ??でも、それは物語の世界!
「絶対に無理だよ!」
「ねぇ桃ちゃん、わたしの話聞いてた??わたし、『もう断れないよ〜』って言ってるでしょ(怒)」
〜プルルルル〜
「ほら〜、社長から電話きたよ〜??(*^ω^*)イライラ」
「えっ。。。Σ('◉⌓◉’)」
「ねぇ、もういい加減諦めてよ。もう必殺技出すよ!」
。。。必殺技??何。。。??
〜ガチャン〜
「萌亜梨さん、わざわざ呼び出して何の用ですか??こっちも忙しいんですが。(怒)」
えーーーーーーっ、楓夢(ふゆ)くんっ??
「ほら〜、顔赤いよ〜!!(笑)まー、そりゃそうか〜!!推しが目の前にいるもんね〜!!o(^▽^)oニッコリ」
井貫楓夢(いぬきふゆ)くん、15歳。日本中で大人気のアイドルグループ【Star Prince】の、俺様系・青色担当!
そして、わたしの推しーーっ!!(*´ー`*)トウトスギル!
楓夢くんも萌亜梨ちゃんと同じ事務所なんだよね。
「あーっ!キミ、東京とか神奈川とか千葉とかのライブ・チェキ会毎回来てくれる子だー!!」
そんなっ!わたしのこと覚えてくれてるのっ?!
「ももちゃん、だっけ〜??」
「名前までっ?(((o(*゚▽゚*)o)))♡」
尊いですよ〜キュン死しますよ〜やばいですよ〜助けて〜!
「どうしたの?大丈夫?」
心配してくれてるっ!でも、余計に心拍数上がっちゃうよ〜!!
オタク友達に、
「なんで俺様系が好きなの??かっこいいけど、やっぱり王子様が理想的でしょ!」
とか言われて、喧嘩したことがある。でも、友達より推し!アンチはだめ!絶対に許しませ〜ん!!
「ももちゃんも、俺たちと同じ【アイドル事務所 FRUITS HEART(フルーツハート)】においでよ〜!」
楓夢くんに言われたら断れないよ〜っ!!
「はっ、はいっ!」
「やった〜これで桃ちゃんも仲間になったね!早速、社長に報告しに行かないと〜!!」
今日ここに呼ばれた理由にびっくりが止まらない。
わたしがアイドルに?そんなの無理だよ。。。
それなのに、萌亜梨ちゃんは断れないようにしてるし。
アイドルオタクがアイドルになるとか、よく聞くよ??でも、それは物語の世界!
「絶対に無理だよ!」
「ねぇ桃ちゃん、わたしの話聞いてた??わたし、『もう断れないよ〜』って言ってるでしょ(怒)」
〜プルルルル〜
「ほら〜、社長から電話きたよ〜??(*^ω^*)イライラ」
「えっ。。。Σ('◉⌓◉’)」
「ねぇ、もういい加減諦めてよ。もう必殺技出すよ!」
。。。必殺技??何。。。??
〜ガチャン〜
「萌亜梨さん、わざわざ呼び出して何の用ですか??こっちも忙しいんですが。(怒)」
えーーーーーーっ、楓夢(ふゆ)くんっ??
「ほら〜、顔赤いよ〜!!(笑)まー、そりゃそうか〜!!推しが目の前にいるもんね〜!!o(^▽^)oニッコリ」
井貫楓夢(いぬきふゆ)くん、15歳。日本中で大人気のアイドルグループ【Star Prince】の、俺様系・青色担当!
そして、わたしの推しーーっ!!(*´ー`*)トウトスギル!
楓夢くんも萌亜梨ちゃんと同じ事務所なんだよね。
「あーっ!キミ、東京とか神奈川とか千葉とかのライブ・チェキ会毎回来てくれる子だー!!」
そんなっ!わたしのこと覚えてくれてるのっ?!
「ももちゃん、だっけ〜??」
「名前までっ?(((o(*゚▽゚*)o)))♡」
尊いですよ〜キュン死しますよ〜やばいですよ〜助けて〜!
「どうしたの?大丈夫?」
心配してくれてるっ!でも、余計に心拍数上がっちゃうよ〜!!
オタク友達に、
「なんで俺様系が好きなの??かっこいいけど、やっぱり王子様が理想的でしょ!」
とか言われて、喧嘩したことがある。でも、友達より推し!アンチはだめ!絶対に許しませ〜ん!!
「ももちゃんも、俺たちと同じ【アイドル事務所 FRUITS HEART(フルーツハート)】においでよ〜!」
楓夢くんに言われたら断れないよ〜っ!!
「はっ、はいっ!」
「やった〜これで桃ちゃんも仲間になったね!早速、社長に報告しに行かないと〜!!」