田中桃(たなかもも)、13歳。結構ガチめのアイドルオタク。
今日はいとこの大人気アイドル、萌亜梨(めあり)ちゃんと原宿のカフェで待ち合わせ!
昨日の夜、急に萌亜梨ちゃんから電話がきて、そしたら急に
「明日、原宿のカフェで待ち合わせね♡」
って言われて。。。アイドルオタクのわたしにとっては原宿なんて本当にすごいところ!だから張り切ってオシャレしちゃった。。。!
「桃ちゃ〜ん!」
この声は。。。
「萌亜梨ちゃん!」
久しぶりだ。。。やっぱり萌亜梨ちゃんはかわいいな。。。わたしとは全然違う。
「さ、さ、早く行こ!もう予約してるよ!」
「えっ!」
着いたところは、芸能人しか入れないはずのところ。
「いらっしゃいませ。田中萌亜梨様ですね」
「はいっ!いつもありがとうね。この子はわたしのいとこ。わたしがいる【CANDY】(キャンディー)妹分候補よ!」
「あら、そうなんですね。萌亜梨様に似てとても美人だと思いました。」
そんなっ。。。!お世辞だよっ。。。!ていうかわたしって【CANDY】の妹分候補なのっ!?【CANDY】って妹分できるの??疑問が多すぎるよ。。。
「ほらほら、桃ちゃん座って」
「う、うん。。。」
「さぁ、ここから本題に入りま〜す!(キラーンッ!!)」
「はっ、はいっ!(笑)」
「さぁ、問題です。今日はなんで桃ちゃんを呼び出したのでしょうか!(チクタクチクタク)」
なんでだろう???
「正解は〜、桃ちゃんに【CANDY】の妹分、【わたあめ】のメンバーになってもらうためです」
嬉しいっ、だけどアイドルオタクのわたしがアイドルなんてだめだよ。。。!!
「あぁ、断るのは不可能だよ。だってもう社長に「桃ちゃん入れます」って言ってるもん(てへっ!)」
「えーーーーっ!!!!」
今日はいとこの大人気アイドル、萌亜梨(めあり)ちゃんと原宿のカフェで待ち合わせ!
昨日の夜、急に萌亜梨ちゃんから電話がきて、そしたら急に
「明日、原宿のカフェで待ち合わせね♡」
って言われて。。。アイドルオタクのわたしにとっては原宿なんて本当にすごいところ!だから張り切ってオシャレしちゃった。。。!
「桃ちゃ〜ん!」
この声は。。。
「萌亜梨ちゃん!」
久しぶりだ。。。やっぱり萌亜梨ちゃんはかわいいな。。。わたしとは全然違う。
「さ、さ、早く行こ!もう予約してるよ!」
「えっ!」
着いたところは、芸能人しか入れないはずのところ。
「いらっしゃいませ。田中萌亜梨様ですね」
「はいっ!いつもありがとうね。この子はわたしのいとこ。わたしがいる【CANDY】(キャンディー)妹分候補よ!」
「あら、そうなんですね。萌亜梨様に似てとても美人だと思いました。」
そんなっ。。。!お世辞だよっ。。。!ていうかわたしって【CANDY】の妹分候補なのっ!?【CANDY】って妹分できるの??疑問が多すぎるよ。。。
「ほらほら、桃ちゃん座って」
「う、うん。。。」
「さぁ、ここから本題に入りま〜す!(キラーンッ!!)」
「はっ、はいっ!(笑)」
「さぁ、問題です。今日はなんで桃ちゃんを呼び出したのでしょうか!(チクタクチクタク)」
なんでだろう???
「正解は〜、桃ちゃんに【CANDY】の妹分、【わたあめ】のメンバーになってもらうためです」
嬉しいっ、だけどアイドルオタクのわたしがアイドルなんてだめだよ。。。!!
「あぁ、断るのは不可能だよ。だってもう社長に「桃ちゃん入れます」って言ってるもん(てへっ!)」
「えーーーーっ!!!!」