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スピリチュアルリズム〜僕は今日から交霊師?!〜

#2

〜2話〜

ー真「あ、あの!」

七五三掛「ッツ!」

一鬼龍「お前〜ッ!」

七五三掛「お名前を教えてください。」

ー真「見知らぬ奴に名前を教えてたまるかよ」

七五三掛「早く質問に答えろ!さもないと。○すぞ!!」


なんなんだこいつ。でも、逆らっちゃダメな気がする

しょうがない


ー真「……………峯崎ー真(みねさき かずま)」

ー鬼龍「沢崎。」


一鬼龍って人の後ろから、沢崎っと言われた人は出てきた。
っていつからいたんだよ?!


沢崎「ないです。見た感じですが」

ー鬼龍「そう。じゃあ、無実か」

七五三掛「無実か。じゃないですよ!」

気持ち悪いやつ「おお〝い!わずれるなぁ、〜!」

一鬼龍「七五三掛やれ」

七五三掛「はい」

七五三掛「寺伝式。鈴」

ー真「ッ!」


目の前に大きな鈴が出てきた。

なんなんだこれは。


七五三掛「聖なる守護の存在よ、今この場に臨席し、私が知恵と安らぎを取り戻すことを誓います」



するとどうだろう、めっちゃ気持ち悪いやつが、急に消えて行った。



七五三掛「どうか、これからご参拝に来る方に良い知恵と幸福を分け与えてください」


七五三掛がそういった途端に、元の景色に戻った。


一鬼龍「じゃあ。君、ここまでの経緯((」


??「ッチ。」

七五三掛「何者だ!」

??「いやぁ、ただの観客だ。面白い物を見れた。」

??「だが残念だなぁ。数十人の魂を簡単に祓えてしまうとは、これは計算ミスだねぇ」

??「上のジジババに怒られちゃう。嗚呼〜。折角、一般人のスピリチュアルを見つけたというのに、○し損ねた」


俺を○す?



一鬼龍「お前さては、悪徳霊媒師だな。」

??「おっと〜。まさか、寺子屋生だけではなく、本物の交霊師がいたとは。失敬失敬。では、ここでお暇させて頂こうととするか」

??「では、また会おう。ー真くん」


ゾゾゾ

鳥肌がたった


七五三掛「一鬼龍さん、帰りましょう」

一鬼龍「そうだな。一旦ぶりっ子みたいでぶりっ子じゃない校長に会いに行くか」

七五三掛「そいつは、」

一鬼龍「色々とめんどいし、置いて帰りたいとこだけど、置いて帰った後が怖いから連れて行く、」

七五三掛「わかりました。沢崎さん、ワープお願い出来ますか?」

沢崎「校長室でいいですか?」

七五三掛「はい」



置いて行ってくれた方が嬉しいのに、。。。。
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2025/12/18 21:38

こもき
ID:≫ .1yGMaETC6ygo
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