スピリチュアルリズム〜僕は今日から交霊師?!〜

10年前

母「あなた、一真。大好きよ。たとえ死んだとしても、
   私か私の知人が助けにくるわ……“ゼッタイ”」

昔から、母が死ぬ間際に残した遺言がずっとひっかかってた。
私か、私の知人?それも“ゼッタイ”?

意味わからない……

そんな母の遺言が引っかかったまんま。
10年が経った。僕は、晴れて偏差値そこそこの高校に入り、可もなく不可もない生活をしていた。

そう。あの人が来るまでは。

??「死ぬ気で戦え。クズども。」

??「あ〜ー。。もしかして君が   くん?」

??「世界一のナルシストと呼ばれている。梁本ちゃんで〜す!!」


これは、平凡な僕が最強の交霊師になる話。

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