文字サイズ変更

# こちら烏野高校排球部!2年生にもう1人いるようで?!

#1

1話目

ーーーー部活中
澤村「あ、2年〜。あいつ留学から、帰ってきたか?3年の方は帰ってきたんだけど」
縁下「あ、はい。丁度一昨日帰ってきたっぽくて。今日顔出しだけしてくれて正式に学校に来るのは
    週明けらしいです」
澤村「じゃあ、◆◆に帰り体育館寄ってくれって言っておいてくれ」
縁下「はい。わかりました」

日向「◆◆さんって誰だ?」
影山「知るかボケェ」
山口「2年の先輩らしいよ」
月島「それ誰情報?」
山口「田中先輩」
日向「ポジションどこだろ〜!」

ーーーーーー週明けの月曜日

??「……澤村先輩」
澤村「おお!来たか!◆◆!」
澤村「集合!!」
烏野「はい」

澤村「この子、留学行ってて1年の2学期〜2年の1学期まで来てなかったんだが。帰ってきたやつだ」
澤村「2年の」
◆◆「○○◆◆。ポジションはオポジットよろしく」
◆◆「お。1年4人入ってんじゃん。今年は豊作ですね」
菅原「問題児が4分の3だけどなw」
菅原「おまえら挨拶」
日向「あ、はい」
日向「1年日向 翔陽です。ポジションはミドルブロッカーです。」
影山「1年影山飛雄。ポジションはセッター。シャっす」
月島「1年月島蛍、ポジションはミドルブロッカー。よろしく」
山口「1年山口忠です。ポジションミドルブロッカー。主にピンチサーバで出てます。よろしく」
◆◆「よろしく」

澤村「どうする?今日から始めるか?」
◆◆「そうします。絶対体鈍ってるんで今日から動かさないときつそうなんで」
菅原「◆◆〜!久しぶりにあげたるよ〜」
◆◆「お願いします」
鳥飼「お、新入りか〜。ポジションどこだ〜?」
◆◆「2年○○◆◆です。訳あって今から入部します。ポジションはオポジットです」
鳥飼「よし。じゃあ菅原セッターでスパイク打ってみろ」
菅原「いつものアレ?」
◆◆「いや、一回オープンでお願いしま((」
菅原「おk。いつものね。」
西谷「じゃあ!俺とってもいいですか?」
菅原「いいべ〜」
◆◆「ちょ、先輩」
菅原「お願い」
◆◆「はぁ、わかりました」

◆◆「じゃあ。行きますよ」
スッ。

日向「え?!」
鳥飼(あんな高いの打てるのか?!)
影山「すげぇ」

バッコン!

鳥飼(すげぇ)

西谷「くっそ〜、やっぱ取れねぇ〜」
◆◆「ww。菅原先輩すみません。戻してもらっていいです」
菅原「あ、やっぱりわかってた?少し低くしたの」
◆◆「バレバレ………です」
日向「ええ!アレ本気じゃないんですか?」
◆◆「まぁ」
影山「トス上げさせて((」
◆◆「まぁ」
◆◆「僕からの要望高くあげてくれれば嫌でも合わせるからあんま低くしないでね」

◆◆「影山くん、行くよ。」
影山「はい!」

スッ!

◆◆「!」

バッコン

影山「どうでしたか?」
◆◆「高さは大丈夫。もうちょっとスピードつけてこらってもいい?」
影山「はい!」

部活後ーーーーーーー

澤村「今週末から、東京遠征行くから。◆◆ここ、親にサインもらってきて」
◆◆「はい。」

西谷「◆◆〜。坂の下商店行こうぜ〜。」
◆◆「ピザまん。。。。。」
西谷「澤村さんが奢ってくれるらしいぞ!!」
◆◆「いく。」

◆◆「あのさ、間違ってたらごめんなんだけど」
◆◆「日向と影山って、教頭のカツラ吹っ飛ばした子?」

◆◆は、前に歩いてる一年を指差して言った。

田中「ブフォ!!」
澤村「◆◆。なんで知ってるのかな?」
◆◆「仲良い奴が。教えてくれました。」
澤村「◆◆それあんま話さないでね」
◆◆「あ、はい」

坂の下商店

澤村「はい。◆◆ピザまん」
◆◆「ありがとうございます」
田中「合宿〜!!トラに会いに行くっぞおおおおおおおお!!」
西谷「うおおおおおおおおお!!」

鳥飼「田中!西谷うるせぇ!近所迷惑だ!!!」

田中&西谷「すいません」



ページ選択

2025/11/07 18:49

こもき
ID:≫ .1yGMaETC6ygo
コメント

この小説につけられたタグ

ハイキュー🐢投稿男主

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はこもきさんに帰属します

TOP