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暗殺教室 新しい時間

#2

第1話 E組入りの時間

「なんであたしがE組入りしなくちゃいけないんだよ」
そういいながら深守翠は山の上に佇むE組校舎に気だるそうに歩いて行く
「ふーん,中々趣のある…まぁボロいね」
そう言いながらまず教員室に向かう

[水平線]
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[斜体][中央寄せ][小文字]コンコンコン[/小文字][/中央寄せ][/斜体]
まず普通にノックし
「ンニュ?誰ですかね?」
そう聞こえると同時に[中央寄せ][大文字]ドゴーーン!![/大文字][/中央寄せ]そう大きな音を立ててドアを壊す勢い(ヒビ入った)で教員室に入っていく
「あたし,深守翠。今日からE組。停学くらってたから。で,あんたは?黄色いタコ。」
…テトロドトキシン並みに毒が止まらない…
「タ、タコ!?私がE組担任の殺せんせーです。よろしくお願いしますね,翠さん」
「ふーん,で?教室は?」
翠は早く教室に行って同類を見つけ,サボりたいのだ
「まぁまぁ,そう焦らずに。ゆっくり案内しましょう。そう不安にならずとも,[漢字]HR[/漢字][ふりがな]ホームルーム[/ふりがな]には間に合わせますので」
そういって,校舎を案内される翠。
もちろん,暗殺のタイミングを伺っている[中央寄せ][大文字][太字]キーンコーンカーーンコーーーーーーーーン[/太字][/大文字][/中央寄せ]「おはようございます。朝のホームルームの時間です。日直の人は号令を」
そう殺せんせーが言うと
「起立!」
それと同時に全員が銃を構えて立ち上がる
「気をつけ,礼!!」
それと同時に銃の一斉射撃が開始された
…しかし,弾幕をするする避けながら出席確認を済ませる。
「はい,遅刻なし」
…本当に球を避けているのか怪しまれ,実演した後,ようやく
「みなさん,今日から新しくE組に加わる生徒が来ましたよ」
ようやくあたしの番か。そう思った
「入ってきてください」
そう言われ[中央寄せ][大文字]ドゴーーン!![/大文字][/中央寄せ]教員室に入る時と同様に力一杯ドアを開けた。さっきよりもヒビが入ってしまった
「……。B組から来た,深守翠」
それだけ言って自己紹介終わった。
「それでは翠さんは奥田さんの後ろに席へ…」
そう言われて,少しチラッと殺せんせーを見て席にどかっと座る
殺せんせーはと言うと
泣いていた
「先生,翠さんにいきなり睨まれてしまいました。先生何か悪いことしましたかね」
こんなことを言っていた
「翠ちゃん,これからよろしくね」
「ん。ちゃん呼びすんなよ」
「翠さん,でいいんですか?」
「いいよ,別に」
[水平線]
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[中央寄せ]in the 授業中[/中央寄せ]
[中央寄せ][太字][斜体]パンパンパンッ[/斜体][/太字][/中央寄せ]
射撃音が3発響いた。それを打ったのは
深守翠だった
さっきは中村莉桜が射撃し失敗。その後立って受講させられている
[小文字]「ッチッ」[/小文字]
翠はバレなかったが,当たらず,舌打ちをした
その音が響くことはなかった
[水平線]
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「えっと,深守さん!E組,どうだった?」
潮田渚が放課後話しかけてきた
「まぁ,普通。ただ内容はクソほど簡単で暇で暇で仕方なかった。しかもあの怪物に教わるだなんて反吐が出る」
「アハハハハ…結構スパッと言うね…。まぁでもそのうちなれるよ。じゃあまた明日」
「…ん」

【to be continued】

作者メッセージ

お疲れ様です!
1135文字でした
過去最高の文字数…
さて明日は何が起こるかな…?

2026/02/13 19:58

久夜永廻
ID:≫ 6puXdY1KudSUU
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