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少し暴力的表現・nmmnが出てきます
暴力的表現についてはオブラートに包むよう努力はしますが,どうしようもない場合があります
苦手な方は読まないことをお勧めします

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自己解釈付き! 呪鬼4モドキ〜

#3

第弐話 呪のオーラ

鎌を振り下ろした先には,ロボロの兄の刑事,[漢字]天乃絵斗[/漢字][ふりがな]あまの かいと[/ふりがな]がいた
[太字][大文字]「あっぶなぁ!!!!!」[/大文字][/太字]
ギリギリ避けたが,うるさい()
「鬱君たち!ゾム君を助けてあげてくれ!きっと前みたいに飼育小屋にいるはずだ!」
「兄さんは?」
ロボロは聞く
「俺はこいつ(猿山)を引きつける!!」
そう言って遠くに走っていった。猿山は全速力で追いかける。まるで小学校でふざけて追いかけっこをしているかのように
「刑事(デカ)が引きつけているうちに行くで!」

[水平線]

裏庭に行って飼育小屋目の前で
[大文字][太字]「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」[/太字][/大文字]
「兄さん…うるさいなぁ」
[中央寄せ][明朝体]《刑事はやられた》[/明朝体][/中央寄せ]
「そんなことより,ゾムがおかしいんやけど!!」
大先生がそう叫び見ると…

[大文字][下線]禍々しいオーラ[/下線][/大文字]を放っていた。
みんなは直感的に感じた
[下線]『これは呪の類』[/下線]だと
すぐには暴走しないと判断したが,さっき刑事がやられた時にオーラが増えた。
「これ…やばいんちゃう?」
「次はなさそうやね…」
トントンの直感は当たるのか…

【to be continued】

作者メッセージ

〜おまけ〜
絵斗「ねぇ,俺忘れられてるんだけど!」
「早く助けてー!」
天乃絵斗,心の叫び

2026/02/06 08:28

久夜永廻
ID:≫ 6puXdY1KudSUU
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