夕日がまだ朱い内に
夕日がまだ、紅い内に話したかったが、もう真っ黒に染まってしまった。
自分の出来損ないにため息を吐く。
夕方はまだ赤かった私の心も、今はもう真っ黒だ。
また明日言おうとしても、明日の夕日は朱くないかもしれない
そう思うと泣けてくる。恥ずかしくもない、時間がないわけでもないのに、
前は言えなかった分、これからはまだたくさんいう時間がある。
現実という、時間に追われなくて済むのだ。
だけどたまに不安になる。
きみがまた、私の前から姿をふっと、消してしまうのではないかと思う。
君の背を、今は追っているだけいつか隣に、それか前に、
君が私を追ってくれるように、君の心を、赤色に染め上げてやる
自分の出来損ないにため息を吐く。
夕方はまだ赤かった私の心も、今はもう真っ黒だ。
また明日言おうとしても、明日の夕日は朱くないかもしれない
そう思うと泣けてくる。恥ずかしくもない、時間がないわけでもないのに、
前は言えなかった分、これからはまだたくさんいう時間がある。
現実という、時間に追われなくて済むのだ。
だけどたまに不安になる。
きみがまた、私の前から姿をふっと、消してしまうのではないかと思う。
君の背を、今は追っているだけいつか隣に、それか前に、
君が私を追ってくれるように、君の心を、赤色に染め上げてやる
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