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作者はノベルケイク歴が浅いので(物語は一個完結させたけど)、駄文です。
これはいつだか書いた「有名無実の作家から。(9系)」のリメイク(?)版です。
どうか優しい目で見てください。
ショミカ「…あ!あれキィシャじゃねぇか!?」
シレル「…!キィシャさん、探したんですよ」
トット「あれ?呪鬼に堕ちたと占いでは出たのですが」
キィシャ「ごめんなぁみんな。一応呪鬼ではあるんだが、もう怨念もクソもねぇよ。」
トット「そうだったのですか!よかったぁ…。」
キィシャ「…子供らは?」
シレル「…、あの断層を見てください。」
キィシャ「潰れ、てる…。アーヌ、オリオ…!」
間に合わなかったようだ。
…守れなかったのか。シレルとやらに聞いたが、あの双子の他にもたくさん死んでいるようだ。
村民は残り5名らしい。元は、賑やかな村だったのだろうな…。
断層となると、原因はタシィという名の毛先が黄色い男子か。
確かに術で無理やり地を動かしているから、膨大な摩擦力がかかり、威力も大きくなる。
3歳ぐらいの幼子なら、簡単に潰れてしまうだろう。
しかし、双子ともやられてしまうとは、僕でも少しかわいそうに思えてくるな。
ザイ「…助けられなくて、ごめんな」
キィシャ「…いいんだ、運命ってことよ。それよりも傷、大丈夫か?」
コヘ「心が広いなぁ。ただでさえ呪鬼になっちゃったのに。」
キィシャ「ザイくんも随分と優しい人外だな。」
ザイ「俺は長いこと人として生きてるのでね。心ぐらいあるっすよ。どっかの誰かさんとは違ってな」
おそらく僕だろう。
ルサク「はぁ。遠回しの悪口やめてくれ。それはそうと…コヘは勇者っぽいが」
コヘ「そうだ!俺は勇者だ!(ドヤ顔)」
ルサク「奇遇だな。僕もだ。これで3人も揃ってしまったのか。」
コヘ「え!?」
自分だけだと思っていた模様。残念だったな。
ザイ「この調子であと3人見つけるぞ〜!」
シレル「私は画家のシレル・テリェージア。武術は多少嗜みがあるので、わからないことがあれば聞いてくださいね」
ショミカ「僕は猟師のショミカ!だいたい弓で狩ってるから弓のことならお任せだ!」
エイラ「…」
ショミカ「こいつは猟犬のエイラ。」
エイラ「わん」
あ、エイラって犬だったんだな
トット「私は占い師。トット・ウ・ツオム。別に呼び方はウでなければなんとでも。」
キィシャ「改めて。俺はキィシャ・ガシュイ。鍛冶屋をやっている。必要なもんあれば、大方作ってやるぜ」
大体の装備を買って…ここを主な拠点にさせてもらおう。
シレル「…!キィシャさん、探したんですよ」
トット「あれ?呪鬼に堕ちたと占いでは出たのですが」
キィシャ「ごめんなぁみんな。一応呪鬼ではあるんだが、もう怨念もクソもねぇよ。」
トット「そうだったのですか!よかったぁ…。」
キィシャ「…子供らは?」
シレル「…、あの断層を見てください。」
キィシャ「潰れ、てる…。アーヌ、オリオ…!」
間に合わなかったようだ。
…守れなかったのか。シレルとやらに聞いたが、あの双子の他にもたくさん死んでいるようだ。
村民は残り5名らしい。元は、賑やかな村だったのだろうな…。
断層となると、原因はタシィという名の毛先が黄色い男子か。
確かに術で無理やり地を動かしているから、膨大な摩擦力がかかり、威力も大きくなる。
3歳ぐらいの幼子なら、簡単に潰れてしまうだろう。
しかし、双子ともやられてしまうとは、僕でも少しかわいそうに思えてくるな。
ザイ「…助けられなくて、ごめんな」
キィシャ「…いいんだ、運命ってことよ。それよりも傷、大丈夫か?」
コヘ「心が広いなぁ。ただでさえ呪鬼になっちゃったのに。」
キィシャ「ザイくんも随分と優しい人外だな。」
ザイ「俺は長いこと人として生きてるのでね。心ぐらいあるっすよ。どっかの誰かさんとは違ってな」
おそらく僕だろう。
ルサク「はぁ。遠回しの悪口やめてくれ。それはそうと…コヘは勇者っぽいが」
コヘ「そうだ!俺は勇者だ!(ドヤ顔)」
ルサク「奇遇だな。僕もだ。これで3人も揃ってしまったのか。」
コヘ「え!?」
自分だけだと思っていた模様。残念だったな。
ザイ「この調子であと3人見つけるぞ〜!」
シレル「私は画家のシレル・テリェージア。武術は多少嗜みがあるので、わからないことがあれば聞いてくださいね」
ショミカ「僕は猟師のショミカ!だいたい弓で狩ってるから弓のことならお任せだ!」
エイラ「…」
ショミカ「こいつは猟犬のエイラ。」
エイラ「わん」
あ、エイラって犬だったんだな
トット「私は占い師。トット・ウ・ツオム。別に呼び方はウでなければなんとでも。」
キィシャ「改めて。俺はキィシャ・ガシュイ。鍛冶屋をやっている。必要なもんあれば、大方作ってやるぜ」
大体の装備を買って…ここを主な拠点にさせてもらおう。