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作者はノベルケイク歴が浅いので(物語は一個完結させたけど)、駄文です。
これはいつだか書いた「有名無実の作家から。(9系)」のリメイク(?)版です。
どうか優しい目で見てください。

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一つの炎から。

#8

5名

ショミカ「…あ!あれキィシャじゃねぇか!?」
シレル「…!キィシャさん、探したんですよ」
トット「あれ?呪鬼に堕ちたと占いでは出たのですが」
キィシャ「ごめんなぁみんな。一応呪鬼ではあるんだが、もう怨念もクソもねぇよ。」
トット「そうだったのですか!よかったぁ…。」
キィシャ「…子供らは?」
シレル「…、あの断層を見てください。」
キィシャ「潰れ、てる…。アーヌ、オリオ…!」

間に合わなかったようだ。
…守れなかったのか。シレルとやらに聞いたが、あの双子の他にもたくさん死んでいるようだ。
村民は残り5名らしい。元は、賑やかな村だったのだろうな…。
断層となると、原因はタシィという名の毛先が黄色い男子か。
確かに術で無理やり地を動かしているから、膨大な摩擦力がかかり、威力も大きくなる。
3歳ぐらいの幼子なら、簡単に潰れてしまうだろう。
しかし、双子ともやられてしまうとは、僕でも少しかわいそうに思えてくるな。

ザイ「…助けられなくて、ごめんな」
キィシャ「…いいんだ、運命ってことよ。それよりも傷、大丈夫か?」
コヘ「心が広いなぁ。ただでさえ呪鬼になっちゃったのに。」
キィシャ「ザイくんも随分と優しい人外だな。」
ザイ「俺は長いこと人として生きてるのでね。心ぐらいあるっすよ。どっかの誰かさんとは違ってな」
おそらく僕だろう。
ルサク「はぁ。遠回しの悪口やめてくれ。それはそうと…コヘは勇者っぽいが」
コヘ「そうだ!俺は勇者だ!(ドヤ顔)」
ルサク「奇遇だな。僕もだ。これで3人も揃ってしまったのか。」
コヘ「え!?」
自分だけだと思っていた模様。残念だったな。
ザイ「この調子であと3人見つけるぞ〜!」

シレル「私は画家のシレル・テリェージア。武術は多少嗜みがあるので、わからないことがあれば聞いてくださいね」
ショミカ「僕は猟師のショミカ!だいたい弓で狩ってるから弓のことならお任せだ!」
エイラ「…」
ショミカ「こいつは猟犬のエイラ。」
エイラ「わん」
あ、エイラって犬だったんだな
トット「私は占い師。トット・ウ・ツオム。別に呼び方はウでなければなんとでも。」
キィシャ「改めて。俺はキィシャ・ガシュイ。鍛冶屋をやっている。必要なもんあれば、大方作ってやるぜ」
大体の装備を買って…ここを主な拠点にさせてもらおう。

2024/03/18 14:06

榎本 龍樹
ID:≫ 4.UweivlWHCV.
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暴力表現一つの炎から。

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