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作者はノベルケイク歴が浅いので(物語は一個完結させたけど)、駄文です。
これはいつだか書いた「有名無実の作家から。(9系)」のリメイク(?)版です。
どうか優しい目で見てください。
ザイ「慈愉・[漢字]背穿[/漢字][ふりがな]せうがち[/ふりがな]」
スライム「にゃおおぉん…。」
スライムに穴が空き、そこから段々とスライムが崩壊していく。
ザイ「やったなルサク!」
ルサク「…そうだな」
ザイ「本当に手助けありがとう!鎖がなかったら多分避けられてた…」
無視かよ
?「ぐぉおぉぉおおおぉ!」
森の中に悍ましい吠え声が響く。
声の主は、左右非対称の角が生えた人型のものだった。
?「許さない…憎い…!」
ザイ「な、なんか喋ってるぞあいつ…!」
ルサク「当たり前だ。あいつは[漢字]呪鬼[/漢字][ふりがな]じゅき[/ふりがな]。元は人だ」
ザイ「そうか…。」
ルサク「負の感情に埋もれたやつがああなる。」
呪鬼「人間なんか、みんな塵だらけ屑だらけ…!」
ザイ「そんなことない!良い人だっていっぱいいる!」
呪鬼「綺麗事を連ねるな!!!」
ザイ「…。お前が堕ちてしまった経緯はなんだ?」
呪鬼「…俺は、お前らみたいな奴らに、嫁を殺されたんだ。冤罪でな…。」
ザイ「そうかぁ…でも良く過ごしとかないと、天国のお嫁さん悲しむと思うぞ?」
ルサク「化け物に情は抱くな」
ザイ「なんつうこと言うんだよ…!」
ルサク「モンスターは大方大嫌いだ。もともと人間だったのなら尚更だ。」
ザイ「ルサク…!あ、呪鬼さんごめんなさい」
呪鬼「…」
ザイ「言っておくが俺は人じゃねぇ!」
呪鬼「っな…!?」
ルサク「は?」
ザイ「人じゃなくても仲良くなれるもんだぜ!」
ルサク「やめろバカ」
ザイ「そう冷たくなるなよ〜」
呪鬼「…これ、仲良いのか?」
ザイ「怨念なんか消しちまえ、仲良くしろよ!」
ルサク「お前耳持ってる?」
精一杯の笑顔を喰らえ!!
呪鬼「…あぁ…」
ルサク「…は?」
ルサクは目を見開く
角がだんだんと縮み、髪で隠せる程度に小さくなる
呪鬼「ありがとう…村に子供が残されてる。急がないと。」
ザイ「なんかあったのか?」
呪鬼「今…謎の奴らが村を破壊していっているんだ」
スライム「にゃおおぉん…。」
スライムに穴が空き、そこから段々とスライムが崩壊していく。
ザイ「やったなルサク!」
ルサク「…そうだな」
ザイ「本当に手助けありがとう!鎖がなかったら多分避けられてた…」
無視かよ
?「ぐぉおぉぉおおおぉ!」
森の中に悍ましい吠え声が響く。
声の主は、左右非対称の角が生えた人型のものだった。
?「許さない…憎い…!」
ザイ「な、なんか喋ってるぞあいつ…!」
ルサク「当たり前だ。あいつは[漢字]呪鬼[/漢字][ふりがな]じゅき[/ふりがな]。元は人だ」
ザイ「そうか…。」
ルサク「負の感情に埋もれたやつがああなる。」
呪鬼「人間なんか、みんな塵だらけ屑だらけ…!」
ザイ「そんなことない!良い人だっていっぱいいる!」
呪鬼「綺麗事を連ねるな!!!」
ザイ「…。お前が堕ちてしまった経緯はなんだ?」
呪鬼「…俺は、お前らみたいな奴らに、嫁を殺されたんだ。冤罪でな…。」
ザイ「そうかぁ…でも良く過ごしとかないと、天国のお嫁さん悲しむと思うぞ?」
ルサク「化け物に情は抱くな」
ザイ「なんつうこと言うんだよ…!」
ルサク「モンスターは大方大嫌いだ。もともと人間だったのなら尚更だ。」
ザイ「ルサク…!あ、呪鬼さんごめんなさい」
呪鬼「…」
ザイ「言っておくが俺は人じゃねぇ!」
呪鬼「っな…!?」
ルサク「は?」
ザイ「人じゃなくても仲良くなれるもんだぜ!」
ルサク「やめろバカ」
ザイ「そう冷たくなるなよ〜」
呪鬼「…これ、仲良いのか?」
ザイ「怨念なんか消しちまえ、仲良くしろよ!」
ルサク「お前耳持ってる?」
精一杯の笑顔を喰らえ!!
呪鬼「…あぁ…」
ルサク「…は?」
ルサクは目を見開く
角がだんだんと縮み、髪で隠せる程度に小さくなる
呪鬼「ありがとう…村に子供が残されてる。急がないと。」
ザイ「なんかあったのか?」
呪鬼「今…謎の奴らが村を破壊していっているんだ」