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作者はノベルケイク歴が浅いので(物語は一個完結させたけど)、駄文です。
これはいつだか書いた「有名無実の作家から。(9系)」のリメイク(?)版です。
どうか優しい目で見てください。

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一つの炎から。

#4

強くなろう。

(ここから主に戦闘シーン)
ザイ「この辺スライム多くねぇ…?」
ルサク「魔法使いにとっては有利だからいいじゃないか」
ザイ「俺もう体力持たねえよ…」
ルサク「回復薬あるが」
ザイ「マジ!?いいの?」
ルサク「調合すればいいだけだ。使え」
なんだかんだ優しいじゃんこいつ〜!
でももうちょっと棘をなくしてくれないかな…


しばらくして
スライム「みゃん!」
ルサク「紫…」
ザイ「紫って強いのか…?」
ルサク「おそらく強いだろう」


ザイ「暁炎!」
スライム「みゃおぉん」
効き目ゼロ。ヤバ…。

それからいくらか戦っていた時。
ルサク「[漢字]開[/漢字][ふりがな]はだかり[/ふりがな]」
氷の壁が展開される。
勢いあまりスライムがぶつかり、ゴンッと鈍い音が鳴る
鈍い音…?


ルサク「[漢字]雹鎖[/漢字][ふりがな]ひょうさ[/ふりがな]」
氷の鎖がガチリとスライムを固定する
普通スライムならドロドロに溶けて、鎖など通用しないはずなのに
紫のものは武闘派スライムのようだ

2024/03/20 12:32

榎本 龍樹
ID:≫ 4.UweivlWHCV.
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暴力表現一つの炎から。

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