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作者はノベルケイク歴が浅いので(物語は一個完結させたけど)、駄文です。
これはいつだか書いた「有名無実の作家から。(9系)」のリメイク(?)版です。
どうか優しい目で見てください。
(コウク)
タシィ「お前ら、が欲しい、のは、これ、なんだろ」
黄髪の男の子の手には僕たちが探していた札が何枚か握られていた。
複数枚あったんだな…
タシィ「あげ、ないけど」
言葉が途切れ途切れだ…
シレルさん曰くこの子含め他3人は操られているんだよな…
なんだか可哀想に見えてくる。
でもここには赤髪の人がいないから止めることはできないか。
じゃあ、戦うしかないのかな…。
タシィ「瓦解」
洞窟の天井(?)の表面が瓦解し、一気に氷柱が落ちてきた
ルサク「融解!」
ルサクが氷を溶かしてくれた…。
なんか、ムカつくと言ったら可哀想だけどそんな感じなのに強いんだよな、すごいな…
…にしてもこの子の異能が強すぎる!
洞窟では明らかに不利だ
動き封じれば勝てるくねぇか?
コウク「怯」
タシィ「っ!?」
黄髪の子の動きが止まった
コヘ「朱雀・[漢字]疾風[/漢字][ふりがな]はやて[/ふりがな]!」
タシィ「っ、地割、れ!」
一気に地面がひび割れる
それと同時にばきりという結晶状のものが折れる音。
タシィ「…いた…」
掌を庇う素振りを見せた。
それと同時に、札が七枚とも落ちた。
コヘ「!」
コヘの槍の飾りが怪しく黒く光った。
フッという音が洞窟に響き渡る。
次の瞬間にはコヘが七枚とも札を手にしていた。
タシィ「っ返、せ」
コヘ「返さねえよ。」
七枚のうちの一枚を黄髪の男の子に投げつけた。
タシィ「や、めて!」
札が張り付いた刹那、男の子が氷漬けになってしまった。
コヘ「よし。これで暴れねえ」
なんだか可哀想に見えてしまうけど、これで…いい。
コヘが取り返してくれた札は一人一枚配ることに。
一つはシレルさんが言ってた「ショディーヤ」に
一つはザイさん用
一つはルサクさん用
一つは響さん用
一つはヌイ用
一つは僕用
コヘは使っちゃったからいいんだって。
タシィ「お前ら、が欲しい、のは、これ、なんだろ」
黄髪の男の子の手には僕たちが探していた札が何枚か握られていた。
複数枚あったんだな…
タシィ「あげ、ないけど」
言葉が途切れ途切れだ…
シレルさん曰くこの子含め他3人は操られているんだよな…
なんだか可哀想に見えてくる。
でもここには赤髪の人がいないから止めることはできないか。
じゃあ、戦うしかないのかな…。
タシィ「瓦解」
洞窟の天井(?)の表面が瓦解し、一気に氷柱が落ちてきた
ルサク「融解!」
ルサクが氷を溶かしてくれた…。
なんか、ムカつくと言ったら可哀想だけどそんな感じなのに強いんだよな、すごいな…
…にしてもこの子の異能が強すぎる!
洞窟では明らかに不利だ
動き封じれば勝てるくねぇか?
コウク「怯」
タシィ「っ!?」
黄髪の子の動きが止まった
コヘ「朱雀・[漢字]疾風[/漢字][ふりがな]はやて[/ふりがな]!」
タシィ「っ、地割、れ!」
一気に地面がひび割れる
それと同時にばきりという結晶状のものが折れる音。
タシィ「…いた…」
掌を庇う素振りを見せた。
それと同時に、札が七枚とも落ちた。
コヘ「!」
コヘの槍の飾りが怪しく黒く光った。
フッという音が洞窟に響き渡る。
次の瞬間にはコヘが七枚とも札を手にしていた。
タシィ「っ返、せ」
コヘ「返さねえよ。」
七枚のうちの一枚を黄髪の男の子に投げつけた。
タシィ「や、めて!」
札が張り付いた刹那、男の子が氷漬けになってしまった。
コヘ「よし。これで暴れねえ」
なんだか可哀想に見えてしまうけど、これで…いい。
コヘが取り返してくれた札は一人一枚配ることに。
一つはシレルさんが言ってた「ショディーヤ」に
一つはザイさん用
一つはルサクさん用
一つは響さん用
一つはヌイ用
一つは僕用
コヘは使っちゃったからいいんだって。