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作者はノベルケイク歴が浅いので(物語は一個完結させたけど)、駄文です。
これはいつだか書いた「有名無実の作家から。(9系)」のリメイク(?)版です。
どうか優しい目で見てください。

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一つの炎から。

#23

札を取りに 1

〜in Javecka Forest
ヌイ「寒くないっすか…?」
コヘ「本当それ…」
ザイ「そうか?」
疑問符を浮かべていると
ルサク「お前は陽炎術師だからだ」
教えてくれた。
本当に知識豊富で頼れるやつ。


ちょっと進んでいるところに。
あれ…子供!?
なんでこんな危険な場所に!?
ザイ「おい、お前あぶねえぞ!街に戻れ!」
ウノ「こんにちはお兄さんたち!僕ウノ!ここによく生える[漢字]僥倖草[/漢字][ふりがな]ぎょうこうそう[/ふりがな]を取りに来たの!」
ウノって、やや不吉な名前だな。
コウク「危ないよ、僥倖草よりも君の命に関わる問題だよ…?」
まあジャヴェッカ林危ないって聞くし…。
ウノ「取ってこなきゃダメなの。お母さんに怒られちゃう…あ、みっけ!」
ウノくんは僥倖草の方に向かう。


ルサク「ウノ…ちょっと待て。」
ウノ「?」
コヘ「また水差しに行ってんのか…?」
ザイ「いや、違う。ルサクは人にそんな事しない」
ヌイ「とは言われましても…。」
コヘ「ねぇ…」


ーーーーーーーーーーー
ルサク「僥倖草には鋭い棘がある。布で包んで持ち帰った方がいい。」
ウノ「そうなの?でも僕ハンカチ持ってない…」
ルサク「じゃあ僕のを使え。返さなくて大丈夫だ」
ウノ「あ、ありがとう…!」
僥倖草の茎の部分をハンカチで覆って摘み取る
棘の部分を優しく包み、ウノくんに渡した。
ルサク「もし親御さんからこのハンカチの所存を聞かれたら拾ったとでも言っておけ」
ーーーーーーーーーーー

…優しい
優しいな、ルサク
みんなから誤解されてるぞ
もうちょっと普段のかんじ改めよ?


響「さあ…入るか」
コウク「怖いよ…」
コヘ「怖気付いていたらいつまでも入れねえぞ!行っちまおう!」
ヌイ「頑張るかあ」
ルサク「鍛錬にもなるからいいだろう?」
ザイ「灯りは俺が炎を出すぜ〜」

2024/04/08 23:31

榎本 龍樹
ID:≫ 4.UweivlWHCV.
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暴力表現一つの炎から。

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