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作者はノベルケイク歴が浅いので(物語は一個完結させたけど)、駄文です。
これはいつだか書いた「有名無実の作家から。(9系)」のリメイク(?)版です。
どうか優しい目で見てください。
トエドスタ村は瓦礫やらガラスの破片やらでいっぱいだった。
勇者は負けていた。
ショディーヤに全て血液を奪われた故に。
ショディーヤらは世界を征服するべく去っていった。
だが、そこに歩を進める2つの影があった。
トアタム「シレル…お前はもう少し強かったろう…?」
前代3人の勇者の中の1人、トアタム。
手元の杖、エンプティをクルクルと回す。
カチェッヒ「勇者はこんなものですか。所詮酸素と炭素と細々でやってる生命体ですね」
超上から目線な彼は元素を統べるカチェッヒ。
ネオジムとプラセオジムは専門外。ちなみに人じゃない。
トアタム「言い方ひどくないか?」
カチェッヒ「ニューロン細胞は褒めてやります。というかあなたは別ですから」
トアタム「なぜ?」
カチェッヒ「こちら側(神サイド)でも歯が立たない強さだから…」
トアタム「それは嬉しい限りだ」
カチェッヒ「…勇者は一応死なれたら困るのでお願いします」
トアタム「了解した。[漢字]甦[/漢字][ふりがな]よみがえり[/ふりがな]」
ーーーーーーーーーーー
夜空には星が瞬いている。
辺りを見渡すと、まだ赤いクヤ樹と廃れきった村。
ルサク「うぅ…」
ザイ「ルサク!生きてたか…!良かった!」
ルサク「なぜ僕を心配する…?」
なぜか疑問符を浮かべているようだった。
散々馬が合わないなルサクとは…。
コヘ「ん、あれ?俺ら負けなかった?」
ヌイ「本当だ…でも良かったじゃないすか、生きてて」
コウク「うん、本当よかったなあ…!」
響「…魔法とは恐ろしいものだな。」
みんなも無事みたいだ。いや無事ではないか。
キィシャ「…ここ本当にトエドスタ村か!?」
ショミカ「見違えるぜ…。」
トット「…なぜか嫌な予感が」
エイラ「くぅん…」
村民が口々に残念そうな言葉を吐いている。
ザイ「またあいつ見つけねぇといけないのかよ…」
コヘ「めんどいなぁ」
ルサク「…振り出しに戻ってしまったわけだ。」
コウク「そうだねぇ…また頑張んないと」
ルサク「まあ勇者は揃っている。徐々に体勢を戻そうじゃないか?」
コヘ「偉そうに…」
コヘが顔を顰める。
気づくとみんな嫌そうな顔をしている…。
まあ態度が態度だしルサクは冷たいものな。
仲間割れとかしないといいが…
勇者は負けていた。
ショディーヤに全て血液を奪われた故に。
ショディーヤらは世界を征服するべく去っていった。
だが、そこに歩を進める2つの影があった。
トアタム「シレル…お前はもう少し強かったろう…?」
前代3人の勇者の中の1人、トアタム。
手元の杖、エンプティをクルクルと回す。
カチェッヒ「勇者はこんなものですか。所詮酸素と炭素と細々でやってる生命体ですね」
超上から目線な彼は元素を統べるカチェッヒ。
ネオジムとプラセオジムは専門外。ちなみに人じゃない。
トアタム「言い方ひどくないか?」
カチェッヒ「ニューロン細胞は褒めてやります。というかあなたは別ですから」
トアタム「なぜ?」
カチェッヒ「こちら側(神サイド)でも歯が立たない強さだから…」
トアタム「それは嬉しい限りだ」
カチェッヒ「…勇者は一応死なれたら困るのでお願いします」
トアタム「了解した。[漢字]甦[/漢字][ふりがな]よみがえり[/ふりがな]」
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夜空には星が瞬いている。
辺りを見渡すと、まだ赤いクヤ樹と廃れきった村。
ルサク「うぅ…」
ザイ「ルサク!生きてたか…!良かった!」
ルサク「なぜ僕を心配する…?」
なぜか疑問符を浮かべているようだった。
散々馬が合わないなルサクとは…。
コヘ「ん、あれ?俺ら負けなかった?」
ヌイ「本当だ…でも良かったじゃないすか、生きてて」
コウク「うん、本当よかったなあ…!」
響「…魔法とは恐ろしいものだな。」
みんなも無事みたいだ。いや無事ではないか。
キィシャ「…ここ本当にトエドスタ村か!?」
ショミカ「見違えるぜ…。」
トット「…なぜか嫌な予感が」
エイラ「くぅん…」
村民が口々に残念そうな言葉を吐いている。
ザイ「またあいつ見つけねぇといけないのかよ…」
コヘ「めんどいなぁ」
ルサク「…振り出しに戻ってしまったわけだ。」
コウク「そうだねぇ…また頑張んないと」
ルサク「まあ勇者は揃っている。徐々に体勢を戻そうじゃないか?」
コヘ「偉そうに…」
コヘが顔を顰める。
気づくとみんな嫌そうな顔をしている…。
まあ態度が態度だしルサクは冷たいものな。
仲間割れとかしないといいが…