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作者はノベルケイク歴が浅いので(物語は一個完結させたけど)、駄文です。
これはいつだか書いた「有名無実の作家から。(9系)」のリメイク(?)版です。
どうか優しい目で見てください。

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一つの炎から。

#20

堕ちて

まさかの最悪なこのパターンですか…。
ありがちと言えばありがちなのかもしれないですけど、過去に例はありませんし。
ショディーヤは傷つけたくない。
あの無邪気なショディーヤの事ですから、きっと話したらわかってくれる。


キィシャ「戦え!」
嫌です。これ以上攻撃しても、村が荒れてしまいますから。
嫌だけど、今は…。
あの黄色髪くんと青髪くんとクヤ神はショディーヤの血操で操られているだけ。
ショディーヤを説得すれば、戦いは終わるはず…。
真紅の能力石、血操師兼弓術師のショディーヤ・アィサーヨード。
あなたは桁外れに強かった…。
いや、もう片方の邪妖術師のトアタムの方が強かったですかね。
私は最弱でした…でも
トット「戦ってください!」
…今なら、止められる気がする。


シレル「…![漢字]止[/漢字][ふりがな]とまり[/ふりがな]」
ショディーヤ「!?」
ぎりぎりと痛ましい音が鳴る。
それもそのはず、術で無理やり拘束しているのですから。
痛いでしょうね…。早く、説得しなければ。
ザイ「おお…!シレルさんナイスゥ!」
ショミカが目を見開いてこちらを向いている。
トットも驚いているようだ。エイラもおそらくそう。
ルサク「…なんか、様子が」
ショディーヤ「[漢字]奪血[/漢字][ふりがな]うばいち[/ふりがな]」

奪血…
確かこの技は…
心臓や脳、指の先に至るまで…
体内中の血液が全て奪われる大技…

即ち…

2024/03/28 14:33

榎本 龍樹
ID:≫ 4.UweivlWHCV.
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暴力表現一つの炎から。

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