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作者はノベルケイク歴が浅いので(物語は一個完結させたけど)、駄文です。
これはいつだか書いた「有名無実の作家から。(9系)」のリメイク(?)版です。
どうか優しい目で見てください。

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一つの炎から。

#1

初めての戦い。

ザイ「とりあえずー…あと5人見つけてぶっ倒せばいいってことだな?」
なんかとんでもねぇことになったな…。
いや俺もスライムぐらいしか倒せないぐらい弱いし…
技術を上げなきゃ、だな。
というか陽炎術と体術でいけるか?武器持ってねぇぞ?



〜in a forest
さーて、モンスター居ねーかな?
居たわ。
相手はスライム。魔法は効きやすい、好都合だ。
ん?でも黄色いやつは見たことがないぞ…?


スライム「みゃおぉ!!」※鳴き声
ザイ「うわ!?」
なんか溶解液?ぽいのがかかった
鎧溶けたんだが…え
ザイ「!?ちょ、ちょっと待って!?…っ[漢字]暁炎[/漢字][ふりがな]ぎょうえん[/ふりがな]!」
スライム「みゃぁ」
倒れねぇこいつ。緑とは訳が違うな…


暁炎が効かないのか…これは相当…アレだな、やばいな。
暁炎は二番目に強いんだけどな…
体術、試してみるか?

ザイ「[漢字]慈愉[/漢字][ふりがな]じゆ[/ふりがな]・[漢字]凱旋絞[/漢字][ふりがな]がいせんこう[/ふりがな]」
スライム「みゃ?」
効いてねぇこいつ。うん、しってた…だとすると最大出力しろと!?
体力消費が…

スライム「ゔみゃああぁ!!」
スライムが奇声を発した
途端、黄色の粘液がスノードームのように俺らを薄く包む
ザイ「…っ、毒か、これ…?」
中は毒ガスが充満しているようだった
クラクラと目眩がしてくる、早く、魔法を、打たないと

2024/02/27 00:20

榎本 龍樹
ID:≫ 4.UweivlWHCV.
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暴力表現一つの炎から。

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