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作者はノベルケイク歴が浅いので(物語は一個完結させたけど)、駄文です。
これはいつだか書いた「有名無実の作家から。(9系)」のリメイク(?)版です。
どうか優しい目で見てください。
ヌイくんに箒に乗せてもらってる。
乗り心地抜群とは言わないけど、向かい風が気持ちいい。
あたりはすっかり夜になり、星空も綺麗〜。
あれ、地上に一つ灯りがゆらゆらと揺れている。
誰かいるのかな?
コウク「ねぇヌイくん」
ヌイ「はい?なんでしょう」
コウク「あそこに人いない?」
ヌイ「本当だ。降りてみましょう」
ヌイ「…あ、鍛錬中か。」
そこには槍を持った丸眼鏡の青年が1人。少し質素な黒いローブを着ている。
目の色はくすんだような若苗色だった。
とても武闘派とは思えない体躯だったのだが…
青年「玄武!」
目の前の大木に大穴があいた。
やっば。
青年「まだまだだな…」
コウク「あ、あのー…」
青年「なにかありましたか?」
コウク「いや、強いなと思って。勇者の方ですか?」
青年「…違います。そもそも僕はまだまだからっきしです」
コウク「そ、そうですか…。」
ヌイ「俺らトエドスタ村に行くんすよ。そこには勇者がいるんだそうで!」
青年「その目と髪の色…貴方がたは勇者なのですか。」
ヌイ「そうっす(自慢げ)!」
青年「…そうだ、これ。僕が持ってる能力石。」
コウク「く、くれるの?」
青年「これで多少強くはなれるかと。僕は鍛錬に戻らせていただきます。すみません。」
そう言って彼はまた鍛錬を始めた。
くれた能力石の色はダスティピンクだった。
〜riding 箒〜
ヌイ「ひょっとすると俺らより強い説ありません?」
コウク「思ったそれ」
乗り心地抜群とは言わないけど、向かい風が気持ちいい。
あたりはすっかり夜になり、星空も綺麗〜。
あれ、地上に一つ灯りがゆらゆらと揺れている。
誰かいるのかな?
コウク「ねぇヌイくん」
ヌイ「はい?なんでしょう」
コウク「あそこに人いない?」
ヌイ「本当だ。降りてみましょう」
ヌイ「…あ、鍛錬中か。」
そこには槍を持った丸眼鏡の青年が1人。少し質素な黒いローブを着ている。
目の色はくすんだような若苗色だった。
とても武闘派とは思えない体躯だったのだが…
青年「玄武!」
目の前の大木に大穴があいた。
やっば。
青年「まだまだだな…」
コウク「あ、あのー…」
青年「なにかありましたか?」
コウク「いや、強いなと思って。勇者の方ですか?」
青年「…違います。そもそも僕はまだまだからっきしです」
コウク「そ、そうですか…。」
ヌイ「俺らトエドスタ村に行くんすよ。そこには勇者がいるんだそうで!」
青年「その目と髪の色…貴方がたは勇者なのですか。」
ヌイ「そうっす(自慢げ)!」
青年「…そうだ、これ。僕が持ってる能力石。」
コウク「く、くれるの?」
青年「これで多少強くはなれるかと。僕は鍛錬に戻らせていただきます。すみません。」
そう言って彼はまた鍛錬を始めた。
くれた能力石の色はダスティピンクだった。
〜riding 箒〜
ヌイ「ひょっとすると俺らより強い説ありません?」
コウク「思ったそれ」