閲覧前に必ずご確認ください

作者はノベルケイク歴が浅いので(物語は一個完結させたけど)、駄文です。
これはいつだか書いた「有名無実の作家から。(9系)」のリメイク(?)版です。
どうか優しい目で見てください。

文字サイズ変更

一つの炎から。

#15

青年

ヌイくんに箒に乗せてもらってる。
乗り心地抜群とは言わないけど、向かい風が気持ちいい。
あたりはすっかり夜になり、星空も綺麗〜。
あれ、地上に一つ灯りがゆらゆらと揺れている。
誰かいるのかな?
コウク「ねぇヌイくん」
ヌイ「はい?なんでしょう」
コウク「あそこに人いない?」
ヌイ「本当だ。降りてみましょう」


ヌイ「…あ、鍛錬中か。」
そこには槍を持った丸眼鏡の青年が1人。少し質素な黒いローブを着ている。
目の色はくすんだような若苗色だった。

とても武闘派とは思えない体躯だったのだが…
青年「玄武!」
目の前の大木に大穴があいた。
やっば。
青年「まだまだだな…」
コウク「あ、あのー…」
青年「なにかありましたか?」
コウク「いや、強いなと思って。勇者の方ですか?」
青年「…違います。そもそも僕はまだまだからっきしです」
コウク「そ、そうですか…。」


ヌイ「俺らトエドスタ村に行くんすよ。そこには勇者がいるんだそうで!」
青年「その目と髪の色…貴方がたは勇者なのですか。」
ヌイ「そうっす(自慢げ)!」
青年「…そうだ、これ。僕が持ってる能力石。」
コウク「く、くれるの?」
青年「これで多少強くはなれるかと。僕は鍛錬に戻らせていただきます。すみません。」
そう言って彼はまた鍛錬を始めた。
くれた能力石の色はダスティピンクだった。

〜riding 箒〜
ヌイ「ひょっとすると俺らより強い説ありません?」
コウク「思ったそれ」

2024/03/22 17:27

榎本 龍樹
ID:≫ 4.UweivlWHCV.
コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現一つの炎から。

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は榎本 龍樹さんに帰属します

TOP