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不死川家の 養子 、 最強なんだって

#3

 ≡ 2

甘味処のやっと着き 、 上の兄ちゃん 、 “ 実弥兄ちゃん “ の大好物のもの おはぎと 私の夜食用 お団子を 無事に買った 。






「 ん ー も ー そろそろ 夜明けかな … 」



「 そろそろ 帰んないと 外に出かけてるのが “ 玄弥兄ちゃん “ に ばれたら 怒られるよね 、 」






玄弥兄ちゃんは下の兄ちゃんの事だ 。



夜から朝明け方近くに帰ってくる 。 最近は ご飯も いらないと ばかり 言うし 、 本当に 心配している 。






玄弥兄ちゃんが 外に 出かけ 初めてから 実弥兄ちゃんと 仲が 昔より 、 何倍も 悪くなってしまっている 。



そして 、 私も 仲が 悪くなってしまった 。






「 ん ~ なんでなんだろうな ~ 」






ため息をつきながらそう考えていた 。





てくてくと 歩いていると 急に 自分の 耳元に 鋭い音が 届いた 。





キィンッ 





好奇心に かられ 、 その音が 聞こえた所に 向かった





「 ぇ っ 、 … 」






なんということだろう 。 もしかしたら見間違えかもしれない 。 





何故か 、 髪の毛の毛先が 黄色く 、 目の色も 黄色く なっているが あれは 紛れもなく 玄弥兄ちゃん だ 。





服が血まみれになっているし 、






「 もう一人 いる … 戦ってる … ? 」



「 戦ってる … ? って なにそれ  、笑 」



「 相手は 、 」





牙が生え 、 角がある 。




え 、 角が ある 人間のような 生物ってなんだ ?






[ あれは 、 鬼 って いうんだよ ]



「 え ッ … ? 」






その声が聞こえ咄嗟に後ろを振り向いたけど 、 そこには誰もいなかった 。





シュパッ





そんな音が 聞こえ 玄弥兄ちゃんの 方に 視線を やると 相手の 首を 切っていた





玄弥兄ちゃんが 息をつき こちらに 向かってくる 。





ここに いることが ばれたら まずいと 思い 、 慌てて 帰路に 着いた 。





あれから 何とか 玄弥兄ちゃんと 会わず 家に 帰れた 。






「 そういえば 、 鬼って なんだったんだろ … 」



「 帰ったら 玄弥兄ちゃんに 聞いてみよ !! 」





そういえば 、 おはぎを 机の上に置いとかなきゃなと 思い 居間に 向かう 。





「 玄弥兄ちゃん 早く 帰って来ないかな … 」





玄弥 「 ただいま ~ 」



「 玄弥兄ちゃん ! おかえり ! 」



玄弥 「 ちゃんと お留守番 してたか ~ ? 」



「 あれ っ 今日は 服 汚れてないんだね さっきは 血まみれだったのに … 」



玄弥 「 さっき … ? 」



「 ぁ 、いやいや ! 何も言ってないよ ! 」



「 そういえばさ 、 玄弥兄ちゃん 、 “ 鬼 “ って何 ? 」



玄弥 「 え ッ 」

作者メッセージ

自分の 文章力 ごみ すぎる ()

2025/09/29 15:30

 こむぎ
ID:≫ 032m8vUFfNxpA
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