夢小説設定
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甘味処のやっと着き 、 上の兄ちゃん 、 “ 実弥兄ちゃん “ の大好物のもの おはぎと 私の夜食用 お団子を 無事に買った 。
「 ん ー も ー そろそろ 夜明けかな … 」
「 そろそろ 帰んないと 外に出かけてるのが “ 玄弥兄ちゃん “ に ばれたら 怒られるよね 、 」
玄弥兄ちゃんは下の兄ちゃんの事だ 。
夜から朝明け方近くに帰ってくる 。 最近は ご飯も いらないと ばかり 言うし 、 本当に 心配している 。
玄弥兄ちゃんが 外に 出かけ 初めてから 実弥兄ちゃんと 仲が 昔より 、 何倍も 悪くなってしまっている 。
そして 、 私も 仲が 悪くなってしまった 。
「 ん ~ なんでなんだろうな ~ 」
ため息をつきながらそう考えていた 。
てくてくと 歩いていると 急に 自分の 耳元に 鋭い音が 届いた 。
キィンッ
好奇心に かられ 、 その音が 聞こえた所に 向かった
「 ぇ っ 、 … 」
なんということだろう 。 もしかしたら見間違えかもしれない 。
何故か 、 髪の毛の毛先が 黄色く 、 目の色も 黄色く なっているが あれは 紛れもなく 玄弥兄ちゃん だ 。
服が血まみれになっているし 、
「 もう一人 いる … 戦ってる … ? 」
「 戦ってる … ? って なにそれ 、笑 」
「 相手は 、 」
牙が生え 、 角がある 。
え 、 角が ある 人間のような 生物ってなんだ ?
[ あれは 、 鬼 って いうんだよ ]
「 え ッ … ? 」
その声が聞こえ咄嗟に後ろを振り向いたけど 、 そこには誰もいなかった 。
シュパッ
そんな音が 聞こえ 玄弥兄ちゃんの 方に 視線を やると 相手の 首を 切っていた
玄弥兄ちゃんが 息をつき こちらに 向かってくる 。
ここに いることが ばれたら まずいと 思い 、 慌てて 帰路に 着いた 。
あれから 何とか 玄弥兄ちゃんと 会わず 家に 帰れた 。
「 そういえば 、 鬼って なんだったんだろ … 」
「 帰ったら 玄弥兄ちゃんに 聞いてみよ !! 」
そういえば 、 おはぎを 机の上に置いとかなきゃなと 思い 居間に 向かう 。
「 玄弥兄ちゃん 早く 帰って来ないかな … 」
玄弥 「 ただいま ~ 」
「 玄弥兄ちゃん ! おかえり ! 」
玄弥 「 ちゃんと お留守番 してたか ~ ? 」
「 あれ っ 今日は 服 汚れてないんだね さっきは 血まみれだったのに … 」
玄弥 「 さっき … ? 」
「 ぁ 、いやいや ! 何も言ってないよ ! 」
「 そういえばさ 、 玄弥兄ちゃん 、 “ 鬼 “ って何 ? 」
玄弥 「 え ッ 」
「 ん ー も ー そろそろ 夜明けかな … 」
「 そろそろ 帰んないと 外に出かけてるのが “ 玄弥兄ちゃん “ に ばれたら 怒られるよね 、 」
玄弥兄ちゃんは下の兄ちゃんの事だ 。
夜から朝明け方近くに帰ってくる 。 最近は ご飯も いらないと ばかり 言うし 、 本当に 心配している 。
玄弥兄ちゃんが 外に 出かけ 初めてから 実弥兄ちゃんと 仲が 昔より 、 何倍も 悪くなってしまっている 。
そして 、 私も 仲が 悪くなってしまった 。
「 ん ~ なんでなんだろうな ~ 」
ため息をつきながらそう考えていた 。
てくてくと 歩いていると 急に 自分の 耳元に 鋭い音が 届いた 。
キィンッ
好奇心に かられ 、 その音が 聞こえた所に 向かった
「 ぇ っ 、 … 」
なんということだろう 。 もしかしたら見間違えかもしれない 。
何故か 、 髪の毛の毛先が 黄色く 、 目の色も 黄色く なっているが あれは 紛れもなく 玄弥兄ちゃん だ 。
服が血まみれになっているし 、
「 もう一人 いる … 戦ってる … ? 」
「 戦ってる … ? って なにそれ 、笑 」
「 相手は 、 」
牙が生え 、 角がある 。
え 、 角が ある 人間のような 生物ってなんだ ?
[ あれは 、 鬼 って いうんだよ ]
「 え ッ … ? 」
その声が聞こえ咄嗟に後ろを振り向いたけど 、 そこには誰もいなかった 。
シュパッ
そんな音が 聞こえ 玄弥兄ちゃんの 方に 視線を やると 相手の 首を 切っていた
玄弥兄ちゃんが 息をつき こちらに 向かってくる 。
ここに いることが ばれたら まずいと 思い 、 慌てて 帰路に 着いた 。
あれから 何とか 玄弥兄ちゃんと 会わず 家に 帰れた 。
「 そういえば 、 鬼って なんだったんだろ … 」
「 帰ったら 玄弥兄ちゃんに 聞いてみよ !! 」
そういえば 、 おはぎを 机の上に置いとかなきゃなと 思い 居間に 向かう 。
「 玄弥兄ちゃん 早く 帰って来ないかな … 」
玄弥 「 ただいま ~ 」
「 玄弥兄ちゃん ! おかえり ! 」
玄弥 「 ちゃんと お留守番 してたか ~ ? 」
「 あれ っ 今日は 服 汚れてないんだね さっきは 血まみれだったのに … 」
玄弥 「 さっき … ? 」
「 ぁ 、いやいや ! 何も言ってないよ ! 」
「 そういえばさ 、 玄弥兄ちゃん 、 “ 鬼 “ って何 ? 」
玄弥 「 え ッ 」