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人が私達を認める日まで

#4

冒険の始まり

取り合いず水音とやらから色々情報を聞き出したため王宮に戻ってきた。
シーラ「おーい星華?色々聞いてきたよ〜すげーなメイテルさんって」
星華「うん!じゃあ私も一緒に行くからギルドへ向かおう!」
ギルドとやらに行くようだ。実はギルドは聞いたことあるくらいでほとんど知らない。
実際私はRPG派ではなく横スクロールアクションや格ゲー派なのだ。
星華「おーいギルド長!勇者連れてきたから登録して〜」
ギルド長「はーいで星華は勇者パーティ所属でいいの?」
星華「うん!いいよ!」
…は?何故か私が意味わからんパーティを開催することになっているだと!
シーラ「うぇ…ゔぇ…うふぇぇうぇ」
バタン
星華「…は?…死んだ?…うぇぇ!とりあえず病院に運ばなきゃ!」

数分後

星華「おーい?生きてる?」
私はようやく目を覚ました。
そこは病院どうやら気絶したようだ。やはりいみのわからないことが起きると気絶するのは召喚されても治っていない。
シーラ「うん、生きてる」
星華「うんじゃあギルドに戻るよ」
シーラ「てかパーティって何?」
私はようやく冷静になった
星華「何パーティも知らないの?まあ冒険者のグループみたいなもんだよ。」
やっと安心した。
そして私はギルド登録を終え旅立つようだ。
それに星華も未熟でそこまで今は有名でもないらしい
多くの人に見守られ門をくぐる。
今更だがここはミルストリアという国らしい
私と星華は門を出た。
シーラ「星華、それじゃあ始めよう、魔王を倒し,人が私達を認めるまでの冒険を!」


作者メッセージ

シーラちゃんは正直マジでパーティの意味がわかっていませんでした。よくわからんよね最初、そしてタイトル回収は早めにしとく

2023/11/09 22:18

ひょんすけ
ID:≫ 10brashOuEMA2
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暴力表現異世界召喚

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